1月 052013
 

磁石には、N極とS極がある。それぞれ北と南を意味する。つまり「正反対」「真逆」のことだ。でも磁石は、NとN同士だと反発しあう。SとS同士でも反発しあう。同じもの同士だと、決してくっつかない。逆にNとSならくっつく。SとNでもくっつく。こんなの幼稚園児でも知ってる。
だから、一見正反対に見えるものが、実は一番ひかれあう、みたいな。それが自然の摂理なんだ、と。
男と女だって、正反対のものだ。そしてそれが結合しないと、子供は生まれない。
医学上「近親結婚を繰り返すほど劣っていく」事実は古代から知られている。だからみんなどこか別の家の嫁さんを探す。混血を繰り返すほど優れていく、のは、実際に南米に行ったらみんなが言う。混血を繰り返した女性は本当に美人だ、と普通に言われるし、実際に美人なのは僕も見た。
だから、つまり、こういうのが「自然の摂理」なんだから、それに逆らっちゃいけないんじゃないの、と思うんだけど。南北分断とか、北半球南半球の対立とか、そういうのも、実はこういう自然の摂理を思い出したら、あっさり解決するんとちゃうの、と思うんだけど。
付け加えると、スペイン語で「太陽」は男性名詞、「月」は女性名詞だ。アダムとイヴも男と女でしょ。当たり前だけど。
だからオバマ大統領は、黒人と白人のハーフなんじゃないのかな。

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