1月 072013
 

アーリア人/印欧語族は「9」というサイクルで世界が更新されるという思想を持っていた。
事実、形容詞の「新しい」と数詞の「9」が、似ているかまたは同じである。NEWとNINE、NUEVOとNUEVE、NAVAとNAVA、など。

映画「2001年宇宙の旅」の続編(完結編)は「2010年」である。2001+9=2010だからだ。
だから、あの映画の結末は、重要である。

『モノリス』の『比率』について書いておく。
・1:3:9なら「1つの世界に、3つの民族がいて、9のサイクルで世界が更新される」、民族=白人種・黒人種・黄色人種
・1:4:9なら「1つの世界に、4つの民族がいて、9のサイクルで世界が更新される」、民族=白人種・黒人種・黄色人種・赤色人種

インドの4種姓として「バラモンは白く、クシャトリヤは赤く、ヴァイシャは黄色く、シュードラは黒い」とある。つまりインドには「赤色人種」がいた、との記録が残っている。

その赤い民族とは誰なのか、それは「赤い鳩」である。
古代のインドには、エデンがあった。そこには指導者層としてYAHDAWAH族がいて、その指導者はKRISHNAだった。彼らは以前世界が洪水で滅んだ時に船から飛ばした「鳩」を、その象徴としていた。そのDOVEには「白い」のと「赤い」のがいて、両者を合わせてDVDと言った。しかしそこから「赤い鳩」だけがどこかへ飛び去り、YAHDAWAHからDVが抜け、YHWHが残された。よって「白い鳩」YHWHは、EDENに在る。

そして飛び去った赤い鳩は「安息の地」へと降りた。そしてそこで「炎(ほむら)」立て続け、「光」を求め続けている。だが・・・「安息は訪れていない」。なぜなら「決して交わらない矛盾」を世界にまき散らすことに躍起になっている「狂った、角を生やした、悪魔崇拝者」たちと、闘い続けねばならないからだ・・・今は。それはただの、友達を思う心に過ぎなかったのに。赤と白の鳩は、決して交わらない矛盾であると、世界に思われている・・・いや、誤解されている・・・。
そして巨悪、いや真の悪は、別のところにいる。それは・・・友情と女性を弄ぶもの、人を人と思わないもの・・・。

つまり、二匹の鳩は、鳥籠に囚われている。あたかもそれが「慣習や制度」であると思い込まされている、鳥籠の中に。それは、かつて楽園が在った場所だ。そして今そこは、この世の地獄になっている。

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