1月 092013
 

男は、採血の時に自分の血を見ただけで、卒倒してしまう人がいるという。つまり男は血を見るのが怖い。けれど女性は、生理の際に自分の血を見ているから、血が怖くない、と言われる。つまり女は、血を恐れない。
だから概念上、女は「血を恐れない最強の戦士」である。概念上は。

そして基本的に、太陽は男性名詞で月は女性名詞、蛇も女性名詞。聖書で蛇にそそのかされてリンゴを食べるのも女だし、「新世紀エヴァンゲリオン」でもロボットは皆母親だ。そしてリリスだって女性である。

だから、つまり、あくまでも概念上は「女=悪魔」であると、そういうことになる。だからキリスト教会は、女性を迫害してきたと、そういうことだろう。だからある意味、男は女を手に入れて、その力を我が物とせんと思ってきたと、そういうことだと思う。だから全ての人類は、悪魔の遺伝子が入っているのだ、と、そういう神学上のお話があったんじゃないだろうか?

けど医学上そんなことがあるわけはないし、ヒューマノイドは皆同じである。ミトコンドリア・イヴってのかな?よく知らないけど。そう考えると、聖書なんて馬鹿馬鹿しいのだ。科学の発展の阻害をしてきた根源だし。あくまでも『いいことが書いてある教訓のための本』に過ぎないのだ、あれは。嘘もいっぱい書いてあるし。分厚くて持ち歩くのも大変だし、値段も高いしw。

で、日本だけは太陽神が女性であり、そしてシラヤマヒメも女性、キナシククリヒメも女性だ。
要するに『日本は女性が支配する国』なのである。

もちろん、人としての能力は、何をしても男の方が上である(あろう)。そして社会を作っていくのも男の役目である。だからといって、女が劣っているかというと、そんなことはない。ただ単に、役割が男とは異なるというだけ。そもそも女から全ての人間は生まれるので、その意味では女のほうが強い。聖書にも「神は男に労働の苦しみを、女には出産の痛みを与えた」と書いてあるだろ。
だから結論として、『=男は女の人を敬いなさいよ』ということだ。女ってのは敵に回すと、本当に怖いんだよ(笑)。

 Leave a Reply

(必須)

(必須)