7月 312015
 

そういうことだ。俺の言っていることは正しいかもしれない。それ故の「I maybe right.」だ。

2012年末の衆院選、あの時から歯車は動き出し、俺の活躍が始まった。インターネットを使って俺は情報を書いて送り、それによって世界は変わった。というかそれまでの人生ずっと、自分が佐賀県、つまり薩長土肥の一つに本籍があることなどスッカリ忘れていた。それを思い出してから、自分でも凄いと思う勢いで俺は情報を書いて送り続けた。あの時期は自分に神が憑いていると錯覚するようだった。そしたら案の定、うちの近所に菅原道真公を祀った古い神社が建ってたりした。太宰府天満宮の御守のお陰で大学に合格した俺の、事実上の守り神が、この地元に居たのだ。

あれから、かれこれ2年経つ。ニュースを見ていると、世界はあれから徐々に動いているようだ。その陰に俺の活躍があったことなど、皆は知るまい。俺の口から他人に言ったところで、妄想だと思われるだけだ。こういうのを上手く表現した言葉が思い出せないが、正に「歴史は見えないところで」書かれ動いているのだ。名も無き無名戦士である俺は、確かに世界を変えた。それが誰にも認められなくても、何の褒章も与えられずとも、事実はそこにある。事実は一つだ。

俺の言っていることは、正しいのかもしれない。

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