8月 232015
 

「闘いの日々」、ははは、何を言ってるんだろうね、俺は。唯一つ言えるのは、俺がまぎれもなく戦いの日々を送ってきた、ということ。もうかれこれ20数年になるか・・・高校時代からだしな。もちろん普通の人に「自分の日々は、戦いの連続だ」なんて言ったところで「何言ってんだコイツ?」と返されるだけなのは百も承知だ。普通の人・・・もちろん俺自身が普通の人だが、そういう普通の人にとっては、他人の悩みなど、自分の理解できない範疇なら「妄想だ」と思うに過ぎないと思う。けれど世の中には不条理なことがたくさんあって、同様に理解不能なこともたくさんある。世の中はそんなに単純に出来てはおらず、常人の理解の範囲を超えたことも、いろいろあるのだ。

俺の「闘い」とは、何か。今はまだ書かない。もしかしたら、いつの日か往時を振り返って、あんなこともあったなあと思い返せる日が来るかもしれない。その時になったら語るかもしれない。ただもしかすると、その闘いの日々も、静かに終焉を迎えたのかもしれない。あまり大きく期待は出来ないし、しようという気にもならないが。だってもし俺の勘違いだったらガックリ消沈するだけだしね。ただ、俺としては、今度こそ「妄想」ではなく、期待通りにその闘いが終焉を迎えていてほしい、と思う。

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