11月 052015
 

映画「40歳の童貞男」を見た。
・・・面白かったよ、それなりに。ラストはよくわからん歌で終わったけど、内容はまあまあ楽しめた。けれど俺が見ててちょっと「ん?」と思ったのは、劇中で主人公が「女を崇高なものだと思ってるな」と2回も言われること。
どういうこと?女を崇高なものだと思ってたらいけないの?俺は思ってるといえば一応思ってるんですけど・・・もしかしてそれが「40歳の童貞男」な理由?つーか俺は人一倍女がバカだと思ってるし、女の怖さも理解してるし、一概に崇高とだけ思ってはいないんですけど・・・。
まああれだな。女がバカだと人一倍知ってる俺が何故同時に女を崇高だと思ってるかというと、女の能力を知ってるからだな。女は心を読めるんだよ、他人の心が読める。男にもそういう能力を持つ者はいるが、女に顕著だ。だから女は怖いのだ。筒井康隆の「七瀬シリーズ」はそれをテーマにしたお話だったが、筒井も多分若い頃、女と接して実際にそういう能力を見せられたんだろうね。
ただ心を読める女は、いい女が多い。マジな話。俺が今まで出会った中で最上級にいい女で美穂ちゃんという娘がいたが、彼女も心を読んで困った言動をしてくる困った娘だった。ホントマジで困る。服の上から下着の色を想像したり、胸の大きさを想像したり、そういう「男だったら当たり前の行動」を俺が取ると、露骨に反応するのだ・・・。実に困る。美穂ちゃんは飛び切りの美女だったから心を読んでいるのを思いっ切り見せつけてくるのでホントに困った。
まあそれはいい。とにかく俺が女を崇高なものだと思ってるのは、敬わないと後が怖いからだ。考えてることをみな知られてるのだから平伏せねばなるまい。崇高だと思うよ、仕方なく。けど同時にバカだとも思う。美穂ちゃんもああいう態度を取ってばかりいたのは、マジでバカ丸出しだったと思うなあ~。ホント女はバカだ。

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