9月 012016
 

前々回の記事に、夜中に突然雷鳴が轟いたとか昔好きだった娘の夢を見たとか書いたが、何となくその意味を考えていたら、一つの結論に落ち着いた。
俺はあの日の昼、ツイッターに、通っている病院のムカつく連中のことをボロクソに書いた。そして眠ると、好きだった美穂ちゃんと結婚する夢を見て、そこから目が覚めると、深夜に雷鳴が轟いた・・・という順番だ。
これは多分、俺の守り神である菅原道真公が「女達の悪口を気安く書くな」と警告を与え、同時に「好きな女と結婚する夢を見せて幸せな気持ちにさせてやる」と夢を見せてくれ、目が覚めたらそれを教えるために雷槌を落としまくったのだ、ろう・・・。
神がいるとしたら、それは地球の大自然の中にいると、俺は思う。日の光や風の音、雷鳴や雨粒、そういった自然を構成する諸々の要素の中に、神はいると思う。オジー・オズボーンは「Mama, I’m coming home」の中で「I don’t care about the sunshine, yeah」と歌っているが、同じように大自然の中に神の存在を感じていたのではないだろうか。
兎にも角にも、一ヶ月前の夜の雷鳴は、菅原道真公から俺へのメッセージだと思うことにした。

 Leave a Reply

(必須)

(必須)