10月 082017
 

地デジテレビに移行して随分経ったが、皆知らないだろうけど、これには気をつけたほうがいいよ。小説「1984年」のテレスクリーンと同じで、双方向にデータが流れてるから。どういうことかというと、地デジテレビにはカメラとマイクが内蔵されていて、常時部屋の中を盗撮盗聴している。そもそもB-CASカード制度というのは、全ての地デジテレビに個別の番号をふって、特定のテレビを指定できるようにするためのもの。つまり今現在は、どの地デジテレビでも任意に指定して、特定の人間の部屋の中を自由に監視することが出来る。
確かにテレビというのは部屋のどの場所からでも見えるように置くものだから、逆に言えば、部屋のどの場所でも撮影できることになる。デジカメの原理を考えればわかることだけど、別に地デジテレビの電源を入れなくても、電源ケーブルを挿して通電さえさせておけば、常時カメラとマイクの機能はONになって、部屋の中を監視している状態になる。
このことは皆知らないだろうし、ネットに書き込んでもなかなか誰も信じないけど、もし皆の知るところになったらどうするんだろうね。さすがに暴動が起こっても仕方がない気がする。まー日本人は飼いならされたブタなので、皆おとなしくしてるんだろうが、さすがに地デジテレビを廃棄する運動くらいは起こりそうな気がするな。
まーたユダヤ人が地球を自分たちの実験場か何かだと勘違いして、どうしようもない実験を行ってるんだろうね。日本は島国で、他の国の情報も入ってこないから、こういう好き勝手な実験ができる。日本で実験して様子を見たら、他の国でも同じことを始めるのかもしれない。
日本では憲法を改定しようと躍起になってるけど、果たしてどんな内容になるのかね。自衛隊国軍化くらいなら俺だって賛成だが、「1984年」の世界がまさに現実のものとなるようなファッショ的な内容になるとしたら、日本は終わりだろうね。まあ日本人は飼いならされたブタなので、何の声も上げないんだろうけど。

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