10月 172017
 

最近ジャズに凝っている。もう数年前からCDは買わず、音楽はト○ントで落としているのだが、今年に入ってからジャズの音源を盛んに落とし、いろいろ聴いている。
お気に入りはマイルスとコルトレーンである。あとビル・エヴァンスとかソニー・ロリンズなんかもいい。俺は中学時代からロック少年だったが、齢40にしてようやくジャズにハマり始めた。
思えば、大学1年生の夏休みにガソリンスタンドでバイトをして、貰った給料でマイルスの4枚組ベストを買って愛聴していたのだ。ジャズに関してはそれ以上深くハマることはなかったが、最近になっていいと思うようになった。以前も何となく聴いて何となく「いいなぁ」と思うことはあったのだが、本格的に聴き始めたのはここ最近である。
というのも、昨今のロックを聴いてもあまり良いと思えなくなったからでもある。フー・ファイターズの新譜なんかも聴いたけど、80年代メタルに比べてクオリティが低いと思わざるをえないし、普通のポップソングに至ってはもはやチャートが壊滅状態なので、古いロックを最初はずっと聴いていたのだが、正直聴き飽きた。俺は昔からベスト盤を買っていろんなアーテイストの曲を幅広く聴く方なので、有名な曲はほとんど知り尽くしているのだ。その為新しい発見というものがあまり無く、古い曲は聴き飽きているので、新しくジャズの分野を開拓している、というわけである。
けどジャズ好きの奴って嫌な奴が多いよな。俺の偏見かもしれんけど。なんつーか排他的というか、お山の大将というか、選民意識を持ってる奴が多いような気がする。俺は無類の音楽好きだけどそういう発想とは無縁なので、今後も幅広く聴いていきたい。

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