11月 162017
 

昨日Firefoxがバージョン57にアップデートして、やたら重くなったので困った。けれどネットの評判を見ると「軽くなった」「爆速になった」と皆書いていて、「覇権復活か」などと持て囃されている。
なんで皆は軽くなったと言っているのに、俺だけやたら重くなったのかと困っていたが、どうやら原因はウイルスバスターにあるとわかった。FFのサポートページを見たら、「Firefoxが起動する度に多くのファイルを読み込みますが、それらを逐一ウイルススキャンするので~」云々と書かれていて、どうもウイルスバスターが悪さをして、そのためFFの起動が遅くなっているっぽい。
思えばウイルスバスターは10年以上使っている。親が3台分のライセンスを毎年更新しているので、それを使わせてもらってずーっと更新し続けてきたのだ。ウイルスバスターは可もなく不可もなくというか、俺は何も考えずに入れっぱなしにして使ってきたが、ネットで評判を見るとすこぶる悪い。曰く「重い」「Firefoxが重くなる」「ネット閲覧が遅くなる」等々。どうやら俺はウイルス対策に関しては情弱で、あまり良くないソフトウェアをずーっと使い続けていたようだ。
そんなわけで、昨日早速、別のアンチウイルスソフトに入れ替えてみた。ネットで慎重に評価を見てみると、ESET NOD32アンチウイルスというのが軽くて安くていいらしい。中上級者向けのソフトとして確固たる地位を築いているようだ。NOD32アンチウイルスは、DMMでバイトしてた時に職場で使っていたこともあった。確かに軽かったと思う。
そういうわけで、ESETをダウンロード販売で買ってみることにした。最安値はVectorだったので、カード決済で購入、ウキウキしながらインストールしてみた。すると・・・確かに軽い。PCの全体的な速度が向上したような気がする。評判通り、Firefoxも速く軽くなった。確かに爆速だ。これはいい。
ウイルスバスターにはいろいろ思い出がある。まだPC初級者だった頃、最初はフリーソフトのアンチウイルスソフトを入れてて、AVGとかAntiVirとかを使っていたのだが、それを止めてウイルスバスターに入れ替えウイルススキャンしてみたら、MSBLASTとか10個以上ウイルスが検出されたことを思い出す。その後パターンファイルをアップデートしたらXPのPCが動かなくなるという騒動があり、俺もOSを入れ直したりしたが、そのまま10年以上使い続けてきた。けれどPC中上級者となった今、もうウイルスバスターは必要ないだろう。今後はESET NOD32アンチウイルスで行こう。

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