7月 302018
 

俺はブスが嫌いだ。とにかくブスが嫌いだ。どれくらい嫌いかというと、ブスを人間だと思っていない。ブスは女と呼ぶよりメスと呼ぶべきである。俺は重度のメンクイなので、ほとんどの女がブスに見える。つまりほとんどの女を人間ではなくただのメスだと思っている。
俺のこれまでの経験によれば、ブスはもれなく性格も悪い。これは確実だ。ブスで性格のいい女に、一度たりとも会ったことがない。その反対に、可愛い娘はたいてい性格もいい。稀にそうでない場合もあるが、性格のいい娘には可愛い娘しかいない。それは断言できる。
俺は若い頃からどこに行ってもいい男だいい男だと言われてきたため、必然的に女の気を惹くことも多かった。そういうときに面倒なのは、ブスに惚れられること。けれどこれはたま~にしかない。何故か俺に惚れる女というのは、可愛い娘が多かった。
逆に、俺を敵視する女。これはブスが多かった。不思議なことに俺は、可愛い娘には好意を抱かれるのに、ブスには敵意を抱かれることが極めて多かった。理由はわからない。しかしこれが、俺のブス嫌いに拍車をかけた。とにかくブスは俺に対してつまらない嫌がらせをしてきたり、嫌な態度をとってくることが多い。だから俺はどんどんブスに対して偏見を抱き、終いには「ブスな女は全員屠殺せよ」とまで思うようになった。
おそらく俺が思うに、ブスほど俺に敵意を抱くのは、その「性根の悪さ」であろう。何と言うか「値踏みをする」というブスの習性が、俺に対する敵意を持たせるのだ。女は変に鋭いので、俺が童貞であることは見抜いてしまうと思うし、事実見抜かれていた。そして俺はめったにいないくらいのいい男だったので、逆に変なギャップを感じ、何と言うか「舐める」と言うか、そういう感情を抱かせるのであろう。
とにかく俺は、これまでブスに辛酸を味あわされ続けてきた。そんな俺はアラフォーになり、すっかりブス嫌いになってしまい、もはや公然と「異常なほどメンクイなので世の中の女のほとんどがブスに見える」と公言するようになってしまった。今は腹回りに贅肉が付き、かつてほどのイケメン具合ではなくなってしまった俺だが、それでも声を大にして言おう。「ブスは死ね!!」と。ブスは害悪だ。ブスは存在そのものが犯罪に等しい。ブスに人権は必要ない。そう、世の中には、可愛い娘さえいればいいのだ。ブスは不要である。

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7月 262018
 

去年の今頃だったなあ、なろうに自作小説書いていたのは・・・。あの駄作は、何も考えずに始めてしまったため、途中でネタ切れになり、見事にエタってしまった。あれから一年、俺は懲りずにまたなろうで書き始めた。
今回は以前のに比べれば、一応骨子もあるし、とりあえず最後まで書いてみたいと思っている。何と言うか、一番ダメなのは「何もしないこと」だ。2013年にいろいろあって、あれからちょうど5年だ。これだけインターバルが空き、充分に休息をとったのだから、そろそろ何か始めてみるべきである。所詮WEB小説と言っても何もしないよりはずっといい。とりあえず今回の目標は「最後まで完結させる」だ。別に書籍化とかそういうのを狙うわけでなく、とりあえず小説を書く練習として、完結させることを第一目標にする。まずはやってみよう。
それにしてもなろうをちょっと見回してみると、何故皆同じような内容でばっか書いてるのだろう。「異世界」「転生」「チート」そればっかり。・・・俺は人真似をするのが人一倍大嫌いなので、絶対に異世界転生ものは書かない。なろうの人気ランキングを見ると、ほとんどが異世界転生ものだが、それだけ読んでる奴にバカが多いんだろうね。なんで皆と同じ内容のを読もうとするかな。
俺は学生時代から「オリジナリティ」を一番大事にするので、絶っ対に他人と同じなのは嫌なのである。どんなに人気があっても異世界転生ものだけは読まないし認めない。あれはクソだ。そのクソの異世界転生ものを凌ぐことができるように、今回はとにかく「最後まで完結させる」ぞ。

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7月 252018
 

いわゆる「日猶同祖論」というのがあって、俺はこれを学生時代からずっと考えていたのだが、その辺は「古代史関連」のページにも記述してあるので参照のこと。
南米に行った時に巻き込まれた一連の騒動や、俺を2013年に取り巻いた動きなどから、俺がこの問題に深入りしすぎたことは間違いない。気づかないうちに、その中心として振る舞うことさえ強要されたこともある、この「日猶同祖論」。昨夜寝ながら考えていたが、いくつか新しく考えついたことがある。
それは、明治維新だ。明治維新というのは不思議な現象で、何故か東洋の小国だった日本が、欧米列強に植民地化されることもなく近代化を果たし、列強の一角に食い込んだという、摩訶不思議なイベントであった。何故、日本が植民地化されなかったのか。幕末の志士や薩長土肥の資金はどこから出ていたのか、そういうのは今でも謎らしい。
俺が思ったのは、薩長土肥というのは、要するに日猶同祖論から見てのユダヤ人の土地であったということだ。薩摩は家紋が「丸に十字紋」つまり「十字架」だ。そして鹿児島という地名も「加護」から来ている。肥前つまり佐賀は、その眼前に有明海があり、おそらく「有明」というのは「アーリヤ」の漢訳だろう。長州と土佐もユダヤの痕跡があるはずだ。
古代に「白丁(ペクチョン)」というのがおり、これは隼人の一種だと言われる。そして白丁は日本の穢多と同じだとも言われる。実際、隼人の薩摩と弾左衛門が密通していたことはよく知られている。ユダヤ人は海洋民族だから、日本にも大勢が来ていたはずであり、薩長土肥と弾左衛門がそれぞれ何族だったか、俺は弾左衛門はダン族だったと確信しているが、他はわからない。
江戸城は本来の名前を千代田城といい、徳川家は千代田族と言われる。弾左衛門つまり穢多は、江戸時代に徳川家の下につき体制の一部だったから、つまりダン族は千代田族と結びついていた。千代田族は福島の会津を拠点にしていた。だから明治維新軍は会津を最後に攻撃したのである。俺は穢多≒秦氏だと思っているが、ユダヤ人というのは、各部族間で抗争があったはずである。つまり薩長土肥のユダヤ勢力と、それに敵対する千代田族・ダン族という構図があったと思う。弾左衛門=穢多≒秦氏=ダン族なら、これは「秦」だから、要するにペルシャであって、今のイランである。だから日本の同和は北朝鮮と繋がっていて、北朝鮮はイランと繋がっている--とまあ、スケールの大きな話になってしまうが、今回はここでやめておこう。
俺の日猶同祖論に関する考え方は、おそらく世界でも最も核心を突いたものなのだろう。だからこそ以前あんなことがあったのだ。俺はちっぽけな人間に過ぎないが、図らずもいくつかのことを成してしまった、それが俺の使命なのか、まだ俺の出番はあるのか。

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7月 232018
 

長いこと完全ニートをしている俺だが、大学を卒業して数年間はいろいろ働いていた。その中で、唯一ハロワで見つけた仕事がある。それは、学習塾と言うか、予備校だった。わかる人はわかるだろうが、DVDで授業を見せるという、あの予備校である。
その予備校は、木更津に本拠地があるというもので、面接もそこで行った。わずか15分ほどの面接で合格になり、まあその時点で胡散臭いと気づくべきだったのだが、俺は愚かにもそこで就職を決めてしまった。その予備校というのはDVDで授業を見せるという体裁なため、俺のやることは生徒のフォローや学習指導というものだった。将来の室長やリーダー候補という触れ込みだったので、曲がりなりにも高学歴な俺は、世の中にブラック企業というものがあることもよくわかっておらず、「よし、やるぞ!」と意気込んでしまった。
・・・そしたら、実際に働くのは地元の駅前の教室だったのだが、まず「営業」がある。普段の業務は昼12時から夜までだったのだが、月に数回早起きして、駅前でビラ配りをしたり、どっかの高校の前まで行ってビラ配りをしたり、そういう営業行為をやらされた。
そして実際の教室での業務だが、これが周囲のバカどものせいでやる気を削がれた。まずそこの室長の女社員がいたのだが、そいつが最初から俺を目の敵にしており、いちいち嫌がらせをしてくる始末。そもそも俺以外の奴らはまともな大学も出ておらず、俺は「自分で勉強もできなかった奴らが他人に勉強のやり方を教えられるわけねーだろ」と半ば呆れながら仕事をしていた。
だって「誰々がどこどこ大学に合格!」というビラを作ってたので見てみたら、「筑波大学の体育学部に合格!」とか書いてあるんだもん。・・・あのさあ、体育学部って勉強して入るところじゃないでしょ。スポーツができる奴がスポーツの能力で入るとこでしょ。それを「体育学部に合格!」とかさあ・・・。ほんとバカじゃねーの。要するにそいつらは、一般常識も無いのである。こんな奴らが他人に勉強のやり方を教えられてたまるか!笑わせんな!
そういうわけで、俺は数週間でやる気が無くなった。毎日職場に足を運びながら「クビにしてくれねーかなー」と願っていた。大体試用期間は時給900円とかの奴隷労働なのである。やる気なんて起こるわけがない。そしたら、一ヶ月が経った頃、めでたくクビを言い渡された。最後の方はテキトーに遊んで仕事してたし、まあ当然かな。俺はバカが嫌いなので、クビを告げられた時は正直ホッとした。
ここの評判をネットで調べてみると、出てくるわ出てくるわ、ブラック企業との評価。当時はまだブラック企業なんて言葉も無かったしネットで評判なんて調べられなかったけど、今だったらいくらでも出てくる。当時これだけわかったら、俺は就職しなかったな。そもそも思うのだが、DVDで授業を見て、何がわかるというのだろう。生で授業を受けて、わからないところがあったら随時質問する、そういうのが「授業」だろ。ここはDVDで授業を見せるという手抜き予備校であるにもかかわらず、何故か授業料は他よりも高いというDQNぶりだった。
俺が思うに、DVDで授業を見るのなら、苦手な教科に特化して単科講座的に利用するのなら効果は上がると思う。けれどここは、朝から晩まで何時間もDVD授業を見続けて、しかも勉強をわざわざ教室でやらせるという方針だった。まあ要するに、勉強のやり方がわかってない奴が運営しているのである。その証拠に、木更津の校長の経歴を見ても、まともな大学は出ていない。自分が勉強のやり方がわからないのに、他人にやり方を教えられるわけねーだろ!バカじゃねーのか!!
そんなわけで、俺はそれ以来ハロワには行っていない。大体当時のハロワでは、そこが一番年収が高いと出てたのだ。それがこんなDQN企業とは・・・。もう二度と行く気力は起こらなかった。あれから○年か・・・時の経つのは早い。

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7月 222018
 

かねがね思うのは、ユダヤ人というのは何でも自分たちの都合のいいように考えるんだな~ということ。聖書を読んでもそう。そもそもイエスは堕落したユダヤ人を戒めるために現れたのに、自分たちを救いに来たとか都合のいい存在に祭り上げている。
そして「アバドン」もそうだ。これは新約聖書のヨハネの黙示録で、世界が終末を迎える時にその終末をもたらすものを指す。それはアポリオンとかアポリュオンとか呼ばれ、ユダヤ人は例によって都合よく解釈し、やれ「アポロンが自分の倒したピュトーンと同一視され零落した姿」とか「サタンと同一視されている」とかバカなことを言っている。
そしてそれは現在のWikipediaでも同様で、「アバドン」の項を見ると、以下のように書かれている。

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アバドン(Abaddon)とは、『ヨハネの黙示録』に登場する奈落の王で、ヘブライ語で「破壊の場」「滅ぼす者」「奈落の底」を意味する。日本語では「アバドーン」とも表記される。
5番目の天使がラッパを吹く時に、「馬に似て金の冠をかぶり、翼と蠍の尾を持つ」姿で蝗の群れを率いる天使として現れ、人々に死さえ許されない5ヶ月間の苦しみを与えるという。蝗害が神格化されたものだと考えられている。
また奈落の主とも言われ、奈落の鍵を管理していて、千年の間サタンを閉じこめていた。
キリスト教などでは堕天使の一人とされ、ルシファーと同一視されることもある。
一般的には悪魔としてのイメージが強くサタン、サマエルと同一視されることもある。また悪魔の支配階級としてではなく、底無しの穴、深淵などの同義語として使用されることもある。
ギリシア語では「破壊者」を意味するアポリュオン(Apollyon) 、アポリオン(Apollion)、アポルオン(Apollon)と呼ばれており、一説ではギリシア神話におけるアポローン(Apollon)が自ら打ち倒したピュートーンと同一視されることによって零落した姿とも言われている。
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俺はかねがね、ネット世界の学問分野におけるレベルの低さを嘆いてきたのだが、それはWikipediaも全く同様である。全くもってレベルが低い。
10年ほど前、メル・ギブソン監督の「パッション」という映画があり、あれはつまり「イエスは十字架では死ななかった」ということを主張していた。ちょっと書くと、当時の十字架刑というのは本来釘を手首に打つ。そして足場を外すと手首に体重がかかって大出血を起こし即死する。けれどあの映画でも、イエスは掌に釘を打たれていた。つまりイエスは十字架では死ななかったのだ。それが結末の、立ち上がって歩き出すイエスという形で表現されていた。

アバドンの真実を書くと、イエスが現れた当時、パレスチナを統治していたのはローマ帝国だった。その最高神は太陽神アポロンだった。何故アバドンがアポロンと書かれるかというと、イエスの弟子である使徒ヨハネが、師イエスを殺そうとした同胞ユダヤ民族に対する天罰を、ローマ帝国の最高神アポロンに祈ったからである。「ローマの最高神たる太陽神アポロンよ、愚かな同胞ユダヤ民族に対し、どうか天罰を与え給え、アーメン」。だからアポロンの名に由来する言葉が、終末をもたらすものなのである。

これが真実だ。俺はWikipediaの「アバドン」の項に度々このことを追記してきたのだが、その度に何者かによって削除され、それでもしつこく追記していたところ、昨日アクセスブロックされてしまった。・・・ああ、レベルが低い。そしてユダヤ人は相変わらず何でも自分たちの都合のいいようにしか考えない。それが、俺が教会にあまり行きたくない理由の一つでもあるのだが。

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7月 212018
 

俺は今まで、14年間に渡り自作ホームページを公開してきて、そこにブログも付随させて、約7年間継続してきた。
けれど昨今のホームページ文化の終焉、その他諸々の理由(知り合いに見られたくないとか)により、全てを削除して、全く新しくブログを開設することにした。
今日は2018年7月21日、オナニーの日だ。現在○歳無職童貞、彼女なし友達なし、未来の目標は作家になること。
ちょっとだけ俺の自己紹介をしておくと、某旧帝大を卒業後、バイトと派遣をいくつかし、その後はニート、そしてその後一念発起して南米に渡航したが、そこでもハブられて泣く泣く帰国、その後は完全ニートとして、作家になるべく読書に励む毎日だ。趣味は読書、音楽、アニメ、PCゲーム、あと昔はバイクに乗ってた。
こうやって心機一転しても上手く行った試しがなく、むしろ悪いことが起こることが多かったこれまでの人生だが、今回も夏の暑い日にふと思いたち心機一転を図ってみた。果たしてどうなるか・・・とりあえずよろしく。

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