8月 022018
 

もう10年以上前のことになるが、俺はネットラジオをやっていた。2ちゃんねるの独○男性板というところにネトラジスレがあり、そこで放送してた。
きっかけはたまたま俺がそこで他の人の放送を聞いて、面白いと思ったからだ。喋っているのは皆普通の人たちだったが、みんな好き勝手に雑談をして、そういうのは当時他になかったので、聞いてるうちに「自分もやってみたい」と思うようになり、すぐさま電器屋でマイクを買ってきて、自分も始めてみた。
最初のうちはいろいろ好きなことを喋ってて面白かった。俺は洋楽が好きなので、BGMにCDをかけたりしてた。当時はmixiも流行ってたので、それと連動して、他のネトラジDJとの交流なんかもあって楽しかった。
しかし・・・しばらくやってると、キチガイに粘着されるようになった。そもそも2ちゃんねるはキチガイが少なからずいるところだが、ネトラジスレには特に多かったように思う。次第にそういうキチガイが幅を利かせるようになり、スレを使って延々と何百レスもDJ叩きをしたり、悪口を言ったり、そういうのが増えてきた。俺は当時から自分を多分に卑下して自己紹介してたので、余計に叩かれる頻度は高かった。
叩くだけならまあどこでもあるんだろうけど、2ちゃんねるの連中はバカだからねえ。たかがネトラジで声を聞いてるだけなのに、俺のことを何でも知ったかのような気になって好き勝手な批評を繰り広げてて、俺は「ああこいつらは真性のバカなんだな」と思い、それ以来放送はやめた。
当時はmixiが流行ってたけど、俺は自分のリスナーという女とオフ会をしたこともある。そいつは俺のマイミクだったんだけど、メッセを送って、秋葉原で会ってみた。そしたら、これ以下はないな、と思えるほど酷すぎる女が来た。もうほんとに酷いの。チビでデブでブスで服装はダサいし、なんつーか田舎の大根女が服を着てるだけって感じの。おまけに「東南アジアってどこだかわからない」と言うほどの大バカだった。要するに『最底辺』のゴミ女だった。要するに所詮そういうのがリスナーなのである。男のキチガイも同じような最底辺だろう。
そういうのに粘着される日々は、放送をやめて南米に渡ってからもしばらく続いたが、まーキチガイは放置するに限るのでずっと無視してたら、自然といなくなった。
その後流行はネトラジからニコ生に移り、今はふわっちというのが人気のようだが、当時一緒に放送してた奴らはどこに行ったのかね・・・。もうみんないい歳だろうから、結婚してる奴もいるんだろうけど。ふわっちってのはたまに見るけど、マジ廃人みたいな奴ばっかなので、やっぱ顔が見れるってのは大事だと思う。俺が唯一見るのはよっさんの放送だけだけど、彼は配信するだけで年収一千万くらい稼ぐらしい。ネトラジではそういうのは無かったけど、もし俺が10年遅く生まれてたら、ふわっちで配信とかしてたんだろうか。

にほんブログ村 その他日記ブログ ダメ人間へ

 Leave a Reply

(必須)

(必須)