10月 152018
 

数ヶ月前「絶対に完結させてみせる」と意気込んでいた、なろうの自作小説だが、なんとまたまたエタってしまった。

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う~ん、途中までは頑張って書いていたのだ。けど結局、ネタ切れというかやる気切れというかで、筆を折ってしまった。
やっぱ俺って才能ないのかなあ・・・うーん。なんちゅーか、書く前の練り込みというか、構想段階からもうダメなのだ。自分で自覚できるけど、俺にはストーリーテラーとしての才能が、ない。それはなぜなのか。単につまらない人間だから複雑な話を考える能力に欠けているのか。それとも(人一倍苦労はしてきたけど)社会経験や人間関係における経験が少ないから、リアリティのあるストーリーを書く才能に欠けているのか。それともその両方なのか。
うむむ・・・、「この最底辺の現状から抜け出すには作家になるしかない!」と思い立って約二年、勉強のためと思っていろんな本を読んできて、今でもそれは続いていて、いつの間にか読書が最大の趣味となっている俺だが、いくら他人の書いたものを読んでも自分で書くことが出来るようにはならないのだろうか?確かに本を全く読まない奴でも面白い文章を書いてるケースはあるし、俺は典型的な「物書きには向いていない」人間なのだろうか・・・。小学校の時に作文と読書感想文で四回自治体の文集に載ったことのある俺だが、作家になるには才能が欠けているのかな。
・・・しかし諦めたくはない。俺だって生きた証を残したいと少しくらいは思う。去年今年となろうでエタってしまったが、また気持ちを入れ替えていつか書いてみせる・・・ぞ。

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