11月 192018
 

はぁ・・・何もない毎日だ。
最近は歯が痛いので歯医者へ通い始めたが、それ以外に特に変わったことはない。毎日が、うんこ製造機としての、無為な日々だ。
今年も本をたくさん読んでいて、もう5,60冊は読んだが、いざ自分で小説を書こうとしても筆が進まない。いつの日か作家として認められたいという夢はあるものの、こないだエタってからは何も書いていない毎日だ。
俺の学生時代の知り合いに、DTMをやってる奴がいたが、そいつの作る音楽(もどき)は本当~に酷い。音楽になっていない。はっきり言って俺が作ったほうがよっぽどいい曲をかけるだろうな、と思えるほど、そいつには才能がない。けれどツイッターのそいつのプロフを見ると「売れない作曲家です」と書いてある。よくまあ全く才能がないのに作曲家とか名乗れるよな、と本気で呆れてしまう。俺は自分を作家だなんて言ったことはないし、せいぜい「作家目指して修行中」とか言う程度だが、そいつの厚顔無恥さ加減には呆れて物も言えない。マジで才能ないからあいつ。今でも親から何百万も仕送りしてもらってのほほんとキチガイ嫁と暮らしてるあたり、真性の「カス」「クズ」なんだろうね。マジで呆れて物が言えない。
こないだ読んだフィリップ・K・ディックの小説の巻末の解説文に、「カリフォルニア在住時に国家権力から絶えず監視と嫌がらせを受け続けたディックは~」とあったが、世の中に何らかの影響力を持つ人間にとって、こういうのは有名税というかある意味必須のものなんだろうね。そういえば、こないだ音楽フォルダの中身のファイル数がちょうど666個になったのだが、何故かその日だけ、そのフォルダのファイル数が見えなくなった。何故かファイル数のところに「…」と表示されるのである。言うまでもなく「666」は悪魔の数字だし、それが見えなくなるということは、神様がPCを操作して見えなくしたんだろう、と俺は思っている。神が存在して、神は全能である、その証拠だと思う。やはり神様は俺を見てくれていて、俺を応援してくれている。そう思うと少しだけ勇気が出た。
今年もあと一ヶ月半だが、今年のうちにまた何か小説を書いてみようかな。千里の道も一歩から、何をするにも遅すぎるということはない、そう信じてるよ俺は。

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