5月 312019
 

ここのところエ◯ュで遊んでいる。最近STEAMでTirannyというゲームを買ったのだが、あまり面白くない。それで昔のゲームでいろいろと遊んでいた。
大学時代に買って即積んでしまったスーパーメトロイドというゲームがあったのだが、この度攻略サイトを見ながら無事クリアすることができた。昔のゲームだけあって難しかった、というより理不尽な点がいっぱいあったが、無事クリアできたので良しとしておこう。
それでその後はNintendo64のゲームをいろいろやっていた。元々スターフォックス64が大好きだったのだが、今度は「ゼルダの伝説-時のオカリナ」を始めてみたのだが・・・途中でやめた。なぜなら、あまりにもストーリーがガキ臭かったから。これは完全に小学校低学年の児童が考えたストーリーだ。大人のやるものではない。それくらいガキ臭いひどいストーリーだった。
思ったが、この時のオカリナのストーリーを考案した人間は、本も読まないし映画も見ないのではないだろうか。それくらい知性と教養を感じさせないバカ丸出しなストーリーだったので、少し考え込んでしまった。当時の海外のゲームといえば、D&Dのゲームとか初期のFPSとかがあったと思うのだが、どれも深みのある物語性を持ち、大人のプレイに十分耐えうる物だった。それが何なんだろうね、このガキ臭いバカなストーリーは。頭が悪いというか、知性と教養に欠けるというか、とにかくそういうくだらなすぎる内容だったので即放り出してしまった。
こういうバカ丸出しなストーリーをプレイヤーに強要するというのは、我々ユーザーをバカにしているのか、それとも造り手がバカなので難しいことが考えられないとか、とにかく「日本のRPGはクソ」という世界的な評価もさもありなんと納得してしまう内容だった。ああ、なんで日本人はまともなゲームを作れないんだろう・・・。日本がゲーム大国なんてのは嘘八百で、内容も技術も海外には二度と追いつけないところまで引き離されているというのに・・・。
ドラクエ11も、海外での評価は「これは1998年のゲームか!?」とか「なぜ日本人がこのシリーズを好きなのかわからない」というものだった。それくらい日本はゲーム、とくにストーリー性が重視されるRPGでは海外の後塵を拝しているのだ。そもそもファンタジーの下地となる文化が無かったんだからレベルの高い物を作ろうとしても無理なのがわからないのかね?
まあエ◯ュで遊んでる奴が何を偉そうにと言われそうだからこの辺で止めておこう。とにかく、この「時のオカリナ」は、日本のゲーム業界のバカさ加減を思い出させてくれるバカ作品だった。

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