12月 212019
 

気がつけば12月も終わりに近づき、ということは1年が終わろうとしている。
今年はどんな年だったか、と問われたら、「ええ、あいも変わらず無為な年でしたよ」と答えるしかない。もちろん年始にはいくつか目標を立て、今年こそは有意義な年にしようと思っていなかったわけではない。しかし振り返ってみれば、やはり無為な一年だった、と言う他ない。
唯一変わったことといえば、せいぜい内職をしていたことくらいだろうか。それまでは完全ニートだったが、現在は毎日内職をして、小銭を稼いでいる。おかげで最近になって欲しい物がいろいろ買えたし、貯金も少し増えた。父ちゃん母ちゃんに誕生日のプレゼントをあげて、家に少し金を入れることもできる。僕らの生まれてくるずっとずっと前に、かのアームストロング船長が「私にとっては小さな一歩だが~」と語ったのと同じように、小さな一歩を踏み出すことはできたかもしれない。
世間を見れば、やれ桜の会だとか、やれ事務次官の子殺しだとか、そういうニュースがやっているが、一番重要なのは北朝鮮の問題だろう。最近は北朝鮮がクリスマスにICBMを発射するのではないかとか、またそういう報道がされるようになった。
俺は学生時代にインド哲学科に所属して主に神話の勉強をしていたが、そんな俺にしかわからないこともあると思う。それは数字の「9」のこと。アーリア人つまり印欧語族は「9」というサイクルで世界が更新されるという発想を持っており、それは数詞の「9」と形容詞の「新しい」が同じか似ている、ということからわかる。例えば英語ならNineとNew、ドイツ語ならNeunとNeu、スペイン語ならNueveとNuevoなどで、サンスクリット語では両方ともNavaで同じである。これはインドならスーリヤという考え方なのだが、要するに9のサイクルで世界が新しく生まれ変わる、という発想である。
そして2001年9月11日にNY同時多発テロ事件があって、それから9年後の2010年には、チュニジアでジャスミン革命があった。その事件からいわゆる「アラブの春」が始まり、騒動はアラブ全体に広がって、3年後の2013年には世界各国がシリアに軍事介入する寸前まで行った。それがどういうわけか(俺は理由を知ってるけど)ポシャって、やがてアラブは政権が大体元に戻り、事態は沈静化した。
アーサー・C・クラーク原作の「2001年宇宙の旅」の続編も「2010年」だから、この年に何か起こるというのは、印欧語族の間では予測済みのことだったんだろう。もしシリアへの軍事介入がそのまま実現していたら、そのまま世界大戦になって、世界は滅んでいたかもしれない。
そして今年は2019年だから、さらにその9年後である。だから何か起こるとすれば、今年のはずだったのだ。今年はまだ終わっていないから、もしこれから何かあるとすれば、それは北朝鮮のミサイルが引き金になるとか、イランが何かするとか、そういうことのはずだ。俺の歴史の考察を読めばわかるかもしれないが、北朝鮮というのは弓月の君の国でつまりクル族の末裔だから、シヴァを奉じているはずで、であればシヴァは破壊神だから、北朝鮮が世界を滅ぼそうとしても全く不思議ではない。
この辺は世界情勢を解説している人もわかっていないことが多いが、「基本的にどこの国も戦争は望んでいない。基本的に平和を望んでいる」と考えるのは間違いだ。北朝鮮という国は、「積極的に戦争を起こして世界を滅ぼしたいと思っている」国である。だからクリスマスに何かするとか報道されているが、本当にする可能性が高いのである。それをわかっているから、アメリカはあんなに低姿勢で北朝鮮に接しているのだ。だからアメリカも、早いうちに北朝鮮は軍事攻撃して目を摘んでしまったほうが、後々のためなのである。もちろんそれは日本のためにもなる。
おっと話が脱線したが、別に俺は世界が滅んでも全く困らないのでどうでもいい。それよりも、今年立てた「ダイエットする」という目標は結局達成できなさそうだ。1kgも増えなかったが、1kgも痩せていない。現状維持のままだ。せめてあと10kgは減らさないと糖尿病が怖い。そう思い、先日アマゾンで「自宅でできる糖尿病検査セット」というものを買ってしまった。自分で血を採ってそれを機関に送って検査してもらう、というものである。最近は体調がいいからまだ糖尿病ではないと思うのだが、ちょっと怖いなあ・・・。
そして最近またPCゲームをやり始めたが、気がつけば俺のPCも低スペックな部類に入るようになってしまった。Core i7-6700、メモリ8GB、グラボGTX960の2GBなのだが、これではMSFS2020は快適には動かないな、間違いなく。今はメモリ16GBにグラボが4~8GBが主流だから、俺もいい加減にパーツ交換せんといかん。というわけで、また欲しい物が増えてしまった。スマホを買うかメモリ&グラボを買うか、どっちも金額的には同じくらいだけど、どちらを選ぶべきか、さあ悩みどころだ。とりあえずMSFS2020を実際に動かしてみて、どれくらいスペックが足りないかわかってから買ったほうがいいかな?
というわけで今年もあまりいいことがなかったが、取り立てて悪いこともなく、まさに「無為な一年」だった。来年こそは「Let there be Light!」。

  2 Responses to “また一年が暮れゆく”

  1. あけましておめでとうです!
    ボロボロな状態ながらも、なんとか2020年を迎えることができました。笑
    今年も美少女アニメを楽しんでいきます。 エリト

    • あけましておめでとうございます。
      私は年末からず~っと風邪を引いて寝込んでいました。ようやく治ったばかりのところです。
      コメントに気づかす申し訳ないです。
      風邪のおかげでダイエットが成功してしまったので、まあ良い一年の始まりだと思うことにします。
      今年もよろしく!

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