6月 052020
 

はあああぁぁぁ・・・。いかがでしたかブログの内職が終わり、何もしていない今日この頃。さすがに何もしていないのはマズいし、そもそも暇で仕方がないので、また何か内職を見つけねばならないと思っている。
しかし正直、いかがでしたかブログの記事を書くのはもう嫌だ。書きながらずーっと「こんなことやりたくねぇ」と思いながら仕事してたし、大体どれだけ文章を書いても文章力が向上したとも思えないし、何かスキルや知識が身についたとも思えない。ホントあの1年数カ月は何だったんだろう・・・と往時を振り返る俺だ。まあカーチャソに少しだけ渡せるのは良かったけど、それだけだったな、ホントに。
数年前から本をたくさん読んでるから、自分で小説でも書いてみようかとも思うけど、書きたいネタがない。俺はブログでくだらないことをツラツラ書き連ねるのは出来ても、創造性や発想力にはとんと乏しい。「小説家になろう」でちょっとだけ書いてみた小説もどきもずっと筆が止まってるし・・・。嗚呼、俺はなぜもっとクリエイティビティに富んだ人間に生まれてこなかったのか、こればっかりは神様に文句を言っても仕方がないので、諦めるしかない。
というか、どんなにすごい作家でも、俺くらいの年齢になると傑作というのは書けていないような気がする。やはり作家が傑作を書ける年齢というのは、せいぜい30代までではないだろうか。かの筒井康隆でも40歳になる頃には駄作しか書けていなかったし、40代半ばのほぼ初老男が今から創作活動をしてもろくなものは書けないのではなかろうか。
思えば10年ちょっと前、30代前半だった俺は、このブログの上部から読める古代史関連の文章を書いていた。今ではあんな情熱もないし、同じ文章を書けと言われてももう書けないような気がするが、今にして思えば、30代であれだけの内容を書けたのはちょっとしたもんだったと思う。あの時点で勉強をもっとして、歴史に関する知識を深めれば、今頃大したものになれていたかもしれないのに・・・。全ては社会が、世の中が悪いのだ。
こうして俺は更なるルサンチマンに陥る。
でも考えようによっては、20代の頃から傑作を残している作家は40代で才能が枯渇しているのかもしれないし、それなら俺はまだ何もしていない状態なので、才能は枯れようがなく今からでも何か書けるかもしれない・・・!よね。
何となく定期的にやってくる「作家になりたい病」がまた再燃しただけのような気もするが、また小説を書いてみようかな。適当にラノベを探して読んでみると、すごくくだらない内容のものも少なくないし、そんな風に「一冊だけでも本を出す」ことを目標にしてみるのも良いかもしれないな。それは俺が「生きた証」になるんだし。
散々俺をコケにした高校や大学の連中だって、作家になった奴なんていないし、本を出した奴なんていないのだ。それを考えれば、もし俺が一冊だけでも本を出したら、俺の勝ちみたいなものだ。
おお、何となくやる気が出てきたぞ。とりあえずしばらく頭を冷やして、ちょっとストーリーを考えてみよう。人生之万事塞翁が馬。

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