8月 272020
 

最近ずっとFF7をやっていたが、ラスボスで詰んだ。セフィロスの第2形態だけど、いくらなんでも強すぎだろ。直前にセーブポイントもないし、あまりにも強すぎるので諦めた。
ん~なぜ日本のゲームというのはラスボスを異常な強さにするのかな。これって萎えるし正直リアルでもないと思うんだけど。もう「ラスボス=最強」って図式が当然になってるよね。昔やったスティーブ・ジャクソンのゲームブックでは、ラスボスがすごく弱いのもあったけど、そっちの方が現実味があると思う。なんつーかラスボスを倒すのも攻略の一つというか、バカの一つ覚えみたいにラスボスを最強にするっていうのは、日本人ゲーム制作者の頭の悪さを露呈しているというか・・・。
そりゃ洋ゲーだってラスボスはたしかに強いけどさ、閉口するほど尋常じゃない強さってのはないし、チートを使って何とかできたりもするし、ちゃんと「クリアできる」のを前提に作っていると思うよ。去年やったPS2のドラクエ5もそうだったけど、異常なほどラスボスが強いっていうのは萎えるから何とかしてほしいよね。まあドラクエ5もFF7も20年以上前のゲームだから最近のはどうだか知らんが。
とにかくFF7はもう終わり。YouTubeでエンディングを見てよしとした。けど初めてのFFだったけど、その他は面白かったけどな。ミニゲームがいっぱいあったり、マテリアの仕組みとか、必ずしも仲間にならないキャラがいたり。ドラクエよりストーリーも良かったし、それなりに楽しめた。
そして小説の「三体」も読み終わった。Ⅰ巻からどう繋がってるのかと興味津々だったが、中だるみしない展開で楽しめた。Ⅱ巻は上下に分かれているのでボリュームがあったけど、読みごたえがあった。来年出るというⅢ巻も楽しみである。
三体はなかなかすごい小説なので、読み終えて中国恐るべしと思ってしまった。とても日本人にはあんな小説は書けまい。日本で人気の作家といえば伊坂幸太郎とか東野圭吾とかだろうが、三体はこんな連中の作品のレベルを遥かに超えている。ううむ今後は文学やSFの分野でも日本は中国の後塵を拝するようになるのだろうか。
MSFSを快適に動かすためにPCのスペックを上げたのが功を奏して、IL-2BOSも快適に動くようになった。最高設定でもFPSが60で張り付いて動く。今までのヘボスペックよりもずっと美麗な画面でサクサク動くので、ネット対戦が捗るな。それにCPUクーラーを替えたついでにファンコンを入れたおかげで音も小さくなって、しかも冬並みに冷えるようになり、MSIのグラボを買ったのでアフターバーナーというやつも入れてみて、ゲーム中にFPSや温度などもわかるようになった。
三体も読んだしFF7も終わったし、しばらくはMSFSやIL-2BOSといったフライトシムをやろうと思っている。秋になったらDisintegrationというPCゲームの日本語版が出るので買う予定だ。最近ダイエットに励んでいるおかげで体重が徐々に減ってきてようやく二桁になりそうだし、やっぱあれだ、「捨てる神あれば拾う神あり」だな!

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