9月 082020
 

なんかPCのパーツを替えたので、ゲームが楽しい。数年前のゲームは最高設定でサクサク動くし、最新ゲームもそれなりの設定で動くし。
そんなわけで、暇だったこともあるので、10数年ぶりにPCのベンチマークソフトを走らせてみた。
使ったのは「3D Mark」のデモ版と、「Final Fantasy XV Benchmark」だ。3D MarkのデモはSteamで落とし、FF Benchはインストーラを直で落とした。両方とも3GB超とか結構な大きさで、たかがベンチマークソフトにSSDの容量を取られるのはアレだったけど、まあいいかと思いインストールしてみた。
ちなみに俺のPCのスペックは、CPUがCore i7 6700、メインメモリが32GB、グラフィックボードがGeForce GTX 1660 SUPERの6GBで、ストレージはCドライブがCT480BX200だ。つまり「メモリをたくさん積んだややミドルスペック」のPCである。
で、結果は以下。

・・・まあこんなもんか、というところだ。せめてCPUさえもうちょっと新しければ最新PCと遜色ないかな、という感じ。いくつかのサイトのベンチマーク比較グラフなどを見ると、ミドルスペックのちょっとだけ上、というランクだった。
とりあえず今使ってるPCは、あと2~3年はもってほしい。次に組む時は、前回の二の轍を踏まないように、前面パネルのコネクタの取り付けには充分注意することにする。そこさえ出来れば自分だけで組めたからな。別に特段難しいものでもなかったし。俺はインテル党なので、i7の13000番台くらいので組みたいと思う。
最近はEpic gamesがゲームをタダで配っているので、俺もHITMANというゲームをゲットした。これはなかなか面白い。また以前買ったシヴィライゼーションⅥにも再度挑戦中だ。シヴィライゼーションは名作中の名作みたいな評価だけど、俺にはイマイチ面白さがわからないが、今は読みたい本もないので、しばらくやってみることにする。

 Leave a Reply

(必須)

(必須)