6月 292021
 

プログラミングやってみたいな。
実は昔、プログラマーを目指そうとして勉強してたことあるんだよね。もう10数年前だけど。俺はIT関係の知識に疎いというか、その辺に関しては「情弱」だったので、短絡的にC言語を勉強し始めた。
参考書も数冊読んだ。「独習C」とか「はじめてのC」とか。けど生来の理系オンチの俺にはどうも理解し難く、そもそも参考書をいくつか読んだだけではDOS窓で何かするくらいのことしかできないので、なんとなくつまらなくなってやめてしまった。
そのしばらく後になって読んだ文章に、「・・・最初にC言語を学ぶのはおすすめしない。例えば外国語を勉強する時のことを考えてみてほしい。英語やフランス語を身につけたいと思っている場合に、そのルーツだからといってラテン語の勉強から始める者がいるだろうか?いないだろう。英語やフランス語を身につけたいと思うのなら、最初からその言語を勉強すればいいのだ」と書いてあった。
俺はこれを読んだ時、目からウロコというか、「なんでこんな簡単なことがわからなかったのか!!」と激しく思った。そうなんだよ、俺みたいにプログラミングに疎い人間は、「まず最初はC言語から」みたいに短絡的に考えてしまうけど、よく考えたら自分の覚えたい言語を最初からやってればよかったんだな。実に簡単なことだが、俺はこの文章を読むまでそれに気づかなかった。単純に「俺はC言語もろくにできないからプログラマーの素養がない」とか思い込んでしまった。我ながらバカ丸出しである。
自分でホームページを作ったりしたから、HTMLとCSSはできるようになった。けれどこれはマークアップ言語であってプログラムではない。プログラミングが得意な人というのは、大抵子供の頃からプログラミングを趣味でやっていて、ちょっと普通の人とは違った脳構造をしているなというケースが多い。勉強はまるっきりできなくてもプログラミングは得意な人というのも少なからずいる。俺はそういう人とも関わったことがあるけど、ああいう人のようにはなれない。
もはや今からプログラマーとして就職とかそういうのは無理だけど、趣味でまたやってみてもいいな。けどITは日進月歩なので、絶えず新しい知識を学ばないとついていけないのがね・・・。俺が昔やってたHTML4も、今ではHTML5になってて全然わからないし。
とりあえず趣味でやるなら、今ならどの言語がいいんだろう?無料でWindows10上でできる環境とかあったら、誰か教えて下さい。

6月 242021
 

俺の書いた古代史の文章を読んでもまーだわからない奴がいるかもしれないが、クル族、これはCRと書くべきだと述べたが、世界中の「カラ」とか「カル」とか「クラ」とか「クル」とか「ケラ」とか「ケル」とか「コラ」とか「コル」とか、そういう地名や単語、これらはみなクル族に由来する。例えば「カルタゴ」とか、「崑崙」とか、「高麗」とか、「加羅」とか、「唐」とか、「クアラ(ルンプール)」とか、「カラケス」とか、「カラカス」とか、その他いろいろ。
グルジアが元々クルジアだったのであれば、CがGに転訛するということなので、もしそうならGREECEも元はCREECEだった可能性があり、であればギリシャ文明もクル族と関連がある可能性がある。また東ゴート族の首長の名は「ケルスキー」で、これもクル族との関連が考えられ、更にゲルマンという語も元はケルマンだったとしたら、そのまま「ケル人」つまりクル族だ。つまりインド同様、クル族とアーリア人の存在が重なっているケースが見られる。
こういう論を未だに聞いたことがないが、音韻転訛法則を恣意的に操作している奴でもいるのかね?

そういえば昔買ったフライトシムのマニュアルに、第二次大戦のアメリカの撃墜王の言葉が載ってて、それが『勇気より高度が重要だ』というものだった。
俺はこれを知った時「ほぉー・・・」と思い、さすが撃墜王というのは言うことが違う、と思った。孫子の「兵法」などもいろいろ役立つ考え方が載ってて参考になるけど、この撃墜王の言葉はどんな名言よりも名言だと思う。『勇気より高度が重要だ』・・・なるほど。

 
   

6月 182021
 

はぁ・・・なぜ俺は金儲けの才能がないのだろうか。
ぶっちゃけた話、俺は経済のことが何もわからない。ネットで調べたり本を読んだりしても、なかなか頭に入ってこない。いい歳こいて金の流れとか金融の仕組みとか経済の動きとか、そういうのがほとんどわかってない。
実を言うと、俺は数理能力が著しく低い。それは中学生時代から薄々わかっていたことで、ほら数学が得意な人の「ひらめき」みたいな能力、あれが全然ないのだ。数字に弱いというか、計算をしてもパッと答えが出てこず、数字に強い人なら瞬時にわかること、そういうのがわからない。
だから高校時代の数学は壊滅的な成績で、確かテストで0点を10回以上取ったほどだ。あまりにも数学ができないので当然物理もできず、物理のテストは全部0点だったような気がする。そのため年度末に物理の先生に呼び出されて、「おまえは再試しても点数取れないだろうから、作文書け。それで進級させてやる」と言われたので、適当な作文を書いて進級させてもらったのだ。本当なら留年していたはずだったのである。
それくらい数理能力が低いので、経済の仕組みとかが、説明を聞いても読んでもなかなか理解できないのだ。まあ誰でも得手不得手はあるから仕方ないけど、典型的な「文系脳」である。よく国立大学に入れたな、と自分でも感心する。
そんな俺なので、金儲けの才能もない。株とか投資とかFXとか積立とかいろいろあるみたいだけど、そういうのも手を出そうとは思えない。だって絶対スッテンテンになって泣きを見ることになるから。
自分で商売をしたとしても、数字にも弱いし経済のこともわからないし、何より俺は「他人を蹴落とす」ことができないから、絶対に失敗すると思う。俺はお人好しだし(多分)優しい性格だから、商売には一番向いてない性格だと思う。
だけどそろそろ自力で何とかしないといずれ餓死する可能性だってあるわけだし、そう思ってアフィブログを試しにやってみようと思い、新しいドメインを取ってもう一つWordpressのサイトを作ってみた。そっちの方はアフィリエイトに特化したサイトにしてみようと思う。本サイトは基本的に広告とかは貼らない方針でやってるけど、もう一つの方は恥も外聞もないアフィ広告まみれのサイトにする予定だ。果たしてどうなるか・・・。
うちはトーチャンもカーチャンも旧帝理系の出身なのに、子供は全員文系だ。神様はなぜ俺に人並みの数理能力を授けてくれなかったんだろう。論理的に考える能力や文章を書く能力は、低くはないかむしろ高いと思うんだけど。得意分野に関しては(多分)天才だし。「天は二物を与えず」とはよく言ったものだ。
というわけで、最近はずーっとWordpressを弄っている。いつになるかはわからないけど、とりあえず目指せ月収5万円!!

6月 152021
 

俺は学生の頃からずっと、学問で認められたいと思っていた。けれど俺はずっと勘違いをしていたが、学校というところは、「既存の知識」「通説」を詰め込むところなんだな。
既存の知識を疑ったり、通説を疑ったりしてはいけないんだな。
舛添要一さんの言っていることを見るとよくわかるが、大学の先生になるような人は、「既存の知識に従う」「通説に従う」ことが求められるんだな。
俺は学問に必要なのは、「既存の知識を疑う」「通説を疑う」姿勢だと思っていたが、それは違うんだと、ようやく気づいた。コペルニクスもガリレオも望まれてはいないのだ、と。
だから俺のことを認めるわけにはいかない、という不文律があるんだな。

これに気づくまでに非常に長い時間がかかった。「コペルニクスもガリレオも望まれてはいない」・・・それが世界だと。望まれているのはEvolutionistであってRevolutionistではないのだ、と。40数年生きてきて、今ようやくわかった。
たとえローマ法王が辞任しようとも、それが世界だ。我々が生きていかねばならないBirdcageだ。

6月 142021
 

また言語についてちょっと書くけど、繰り返すように、言語というのは人為的に操作されて作られるものだ。エスペラント語みたいな人造語まではいかなくても、多かれ少なかれ人間による「作為」が含まれている。特に英語は、世界標準語とすべく多くの作為・人為が施されているはずである。

例えば、数字の「7」は英語で「SEVEN」だが、このスペルを見ると「S_EVEN」となっている。つまり「Sに等しい」だ。ではSとは何かと言ったら、形状を見ればわかるように「蛇」である。SNAKEもSERPENTもSで始まる綴りなのを見てもわかる通り、「S=蛇」である。つまり「SEVEN=S_EVEN=蛇に等しい」だ。
また、数字の「11」は英語で「ELEVEN」で、「EL_EVEN」だから「ELに等しい」だ。ではELとは何かと言ったら、おそらく「神」だろう。ヘブライ語でも神はELだし、Wikipediaによると「エール(’ēl , エルとも音写)は、セム語派に於いて最も普通に用いられる神を指す言葉」だそうだ。つまり「ELEVEN=EL_EVEN=神に等しい」である。

そして数字の「9」だが、インドのスーリヤ/九耀という考え方からもわかる通り、アーリア人は9というサイクルで世界が更新されるという思想を持っている。だから印欧語族の言葉では、数詞の「9」と形容詞の「新しい」がみな似ているか同じである。スペイン語ならNUEVEとNUEVO、ドイツ語ならNEUNとNEU、サンスクリットなら両方NAVAだ(元々スーリヤは9ではなく7のサイクルだったそうだが)。

だから「9.11」というのは、「新しい神」という意味の数字列なのである。2001年9月11日に何某かがNY同時多発テロを起こした理由は、もちろんアメリカの警察の電話番号が911番だからというのもあるだろうが、それよりも「新しい神」という意味だからその日付を選んだ可能性が高い。
新しい神というのが何を意味するのか不明だが、それまでの魚座の時代から水瓶座の時代に替わり、何らかの新しい依代を見つけた者がいるのかもしれない。

更に「NAVA」というのは、英語の「NAVAL=海」の語源だと思われ、つまり「9というサイクルで世界が更新される=大洪水が起こる=世界が滅亡する」という思想と繋がっているはずだ。だから何某かは、9年というサイクルで世界を混乱させようと企んでいるのだと思う。
インドのブラフマーはバラモンの主神で、その職能は「創造=CREATE」だ。CREATEという単語は、「CR+EAT」だから、「クルが食べる」という綴りである。クルというのは龍だから、それが食べることが創造なら、つまり「巨大な龍が地球を食べる」という神話上モチーフが創造だということで、俺は思い出せないがどこかの神話にあったような気がする。

とまあこんな感じで言語にはいろいろ隠されたメッセージが含まれているのだ。いずれまた何か書くかもしれない。

6月 112021
 

一昔前、「ネットが好き」と言うと、ある種の偏見を持って見られたものだった。当時マスコミがやっていた「ネット叩き」でネットに偏見を持つ人が大勢いて、なぜかあまり良いイメージを持たれていなかった。
当時のインターネットはPCを使ってやるもので、携帯つまりガラケーでやっているのは例外的だった。そのため、ネットが好きだと言うと、それ即ち「パソコン好き」みたいな誤解があって、昔から日本ではPCを好きな人は暗いとかオタクだとか変な偏見があったので、どうしてもインターネットは誤解と偏見を持って見られる対象だった。
しかしスマホが普及して、老若男女誰もがインターネットを利用するようになり、SNS文化が花盛りになると、もはやそういう偏見もほぼ払拭されたように思える。もはやインターネットは必須インフラの一つとしてその地位を確立したようだ。
こういう「未来」をちゃんと予見していたのが海外の人たちで、その結果日本人でも皆利用するのは海外のサービスだ。俺は20年近く前から「日本のゲーム産業なんて海外の後塵を拝していてもはやその差は埋まらない」と思っていたが、今ではゲームだけでなくほぼ全てのサービスは圧倒的に海外のものが優れているしシェアを持っている。
日本はバカなマスコミがず~っと「ネット叩き」をしていて、体制もWinnyの開発者を逮捕するとかバカなことをしていたので、IT関係で何もない国になってしまった。本当に何もない。それで慌てて小学校でプログラミングを必修にするとかやり始めたが、そもそもコンピュータのことをわかってない奴が計画を立案しているので、トンチンカンな部分が目につく。大体ここまで海外と絶望的な差が開いてしまった今始めたところで、もはやその差は埋まらない。遅きに失している。
最近はコロナの影響もあって皆が家に籠るようになり、ますますPCとインターネットの重要性は増している。昔は「リアルな人間関係とテレビ」が全てだった人々の生活も、家の中にいてPCとインターネットで完結することが多くなった。テレビを見ない人もどんどん増えている。サブスクを利用する人も増えてきて、昔みたいにテレビや新聞や雑誌から一方通行で情報を与えられていた時代から、情報を取捨選択できる時代になった。
俺はこういうのは単純に良いことだと思う。テクノロジーの進歩で人々のライフスタイルが変化しただけのことだ。別にPCとインターネットに頼った生活が悪だとか、そんなことは全然ない。何か正しい生き方があって、今の生活はそれから外れているとか、そういうわけではない。
例えるなら、江戸時代と昭和時代のライフスタイルが全く違うのと同じことだ。「リアルな人間関係とテレビ」が全てだったライフスタイルこそ正しいのだ、と思っている奴はまだいるかもしれないけど、それにしたって江戸時代の人から見たら、「今の人間は帯刀もしないし剣の修行もしない。けしからん」と思われるかもしれない。要するに、時代の変化とともに、人々の生活様式が変化しているだけだ。
だから俺みたいに人嫌いで自分の趣味に没頭するのが好きな人間には、すごく住みやすい世の中になってきたと思う。いまだにPCとインターネットに偏見を持っている奴はいるかもしれないけど、そういう奴は「時代の変化についていけない老人」だ。江戸時代の人から見たら、あんたも充分おかしいんだよ。
まあ結論を言うなら、「PC万歳!ネット万歳!独りぼっちでも寂しくないぞ!!」ということだ。