10月 072021
 

禁煙してから3ヶ月近く経ち、ふと「そういえばあそこにタバコ置いてあったな~」とか思ってしまう今日この頃。せっかく禁煙したのに元の木阿弥にならないようにと、世界的名著と言われるアレン・カー著「禁煙セラピー」を読んでみた。

まあ要するに、「タバコは麻薬」「タバコを吸っても楽しいことなんかない」「禁煙は楽しい」みたいなことを繰り返し書いて、暗示にかけようとするような本。
最近気が緩んで、「一本くらいなら吸ってもいいかな・・・?」と思いがちな俺だが、この本には「禁煙しても、また一本だけ吸ったら、そのままスモーカーに逆戻り」と書いてあった。「禁煙は楽しいのだ、タバコを吸っても楽しいことなんかないのだ」と書かれていて、あー確かにそうだよなー、タバコ吸ってる時って全然楽しくなかったよなーと思った。
そんで一番ためになったというか、笑えたのがこの章。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・う~ん、俺は10数年前に3日だけ禁煙した時、3日ぶりに吸ったらめっちゃ旨く感じてそれで逆に本数が増えちゃったってこともあったし、なんだかんだ言ってタバコは落ち着くし、利点がゼロだとは思わないけどね。これは体質にもよるんだろうけど、俺は吸い始めから不味くも感じなかったし、多分「タバコ向き」の体質をしてるんだろうと思う。でも「タバコに利点はない」というのは、ぶっちゃけ真実かな。
とりあえず禁煙3ヶ月で気が緩む頃に「禁煙セラピー」を読んで、気を引き締め直せたのは良かった。今後もタバコとは縁を切っていきたい。