3月 182021
 

俺はメールアドレスをいくつか作って使い分けているのだが、その中でもメインに使っている某メールサービスがある。
このアドレスを作ったのは南米にいた時で、当時ノートPCに向かいながら「どんなアドレスにしようかな~」と悩んだことを思い出す。それで「よし、”青い太陽”にしよう!」と思い、ブルー・ソルと打とうとして、スペルミスをしてしまい、bruesolとしてしまった。
その後このアドレスは放置していたのだが、昨年からメインで使うようになり、まあ別にいいんだけど、bluesol@~でなくbruesol@~なのをずっと嫌だと思っていた。だってスペルミスだよ?青をbrueって・・・。そんな単語ないだろって。
けれど昨日、Google翻訳でこのメールアドレスを翻訳してみたら、なんとヘブライ語で意味のある単語であることが判明した。ヘブライ語では、「brue=橋」「sol=太陽」なのだ。つまりbrue solで「bridge sun」という意味だったのだ。
これを見て、俺は死んだ婆ちゃんのことを思い出した。婆ちゃんは俺が南米に行っている時に死んだのだが、俺が大学に合格した時、夢を見たと言っていた。俺は高校時代からいろいろ不幸な目に遭っていたが、婆ちゃんは俺が一浪して大学に合格した時に夢を見て、それは「俺が、橋の下の暗いところから、上の方にある明るい光の方へ歩いていく」という夢だったらしい。
当時カーチャンが、「お婆ちゃんは昔から霊感があるから、こんな夢を見たってことは、〇〇の人生もきっとこれから良くなるよ!」と嬉しそうに言っていたことを思い出す。
そう、「橋」と「太陽」とは、婆ちゃんが見た夢そのままのモチーフだったのである。
俺が南米に行っている時に死んだ婆ちゃん、その当時に作ったこのアドレス、それがヘブライ語・・・つまりイエスの言葉で、婆ちゃんが見た夢に出てきたものを含んでいたのだ。
スペルミスの結果生まれたアドレスだが、きっとこのアドレスは、婆ちゃんが俺に作らせたんだと思うことにした。ありがとう婆ちゃん、俺はあれからいろいろあったけど、今でも元気だよ。俺はこれからだ。
そんなわけで、このアドレスを使い続けることにした。ブルエソルって何?と問われたら、こう答えよう。「これはイエスの言葉で婆ちゃんの夢を表したものだよ」。

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