6月 142021
 

また言語についてちょっと書くけど、繰り返すように、言語というのは人為的に操作されて作られるものだ。エスペラント語みたいな人造語まではいかなくても、多かれ少なかれ人間による「作為」が含まれている。特に英語は、世界標準語とすべく多くの作為・人為が施されているはずである。

例えば、数字の「7」は英語で「SEVEN」だが、このスペルを見ると「S_EVEN」となっている。つまり「Sに等しい」だ。ではSとは何かと言ったら、形状を見ればわかるように「蛇」である。SNAKEもSERPENTもSで始まる綴りなのを見てもわかる通り、「S=蛇」である。つまり「SEVEN=S_EVEN=蛇に等しい」だ。
また、数字の「11」は英語で「ELEVEN」で、「EL_EVEN」だから「ELに等しい」だ。ではELとは何かと言ったら、おそらく「神」だろう。ヘブライ語でも神はELだし、Wikipediaによると「エール(’ēl , エルとも音写)は、セム語派に於いて最も普通に用いられる神を指す言葉」だそうだ。つまり「ELEVEN=EL_EVEN=神に等しい」である。

そして数字の「9」だが、インドのスーリヤ/九耀という考え方からもわかる通り、アーリア人は9というサイクルで世界が更新されるという思想を持っている。だから印欧語族の言葉では、数詞の「9」と形容詞の「新しい」がみな似ているか同じである。スペイン語ならNUEVEとNUEVO、ドイツ語ならNEUNとNEU、サンスクリットなら両方NAVAだ(元々スーリヤは9ではなく7のサイクルだったそうだが)。

だから「9.11」というのは、「新しい神」という意味の数字列なのである。2001年9月11日に何某かがNY同時多発テロを起こした理由は、もちろんアメリカの警察の電話番号が911番だからというのもあるだろうが、それよりも「新しい神」という意味だからその日付を選んだ可能性が高い。
新しい神というのが何を意味するのか不明だが、それまでの魚座の時代から水瓶座の時代に替わり、何らかの新しい依代を見つけた者がいるのかもしれない。

更に「NAVA」というのは、英語の「NAVAL=海」の語源だと思われ、つまり「9というサイクルで世界が更新される=大洪水が起こる=世界が滅亡する」という思想と繋がっているはずだ。だから何某かは、9年というサイクルで世界を混乱させようと企んでいるのだと思う。
インドのブラフマーはバラモンの主神で、その職能は「創造=CREATE」だ。CREATEという単語は、「CR+EAT」だから、「クルが食べる」という綴りである。クルというのは龍だから、それが食べることが創造なら、つまり「巨大な龍が地球を食べる」という神話上モチーフが創造だということで、俺は思い出せないがどこかの神話にあったような気がする。

とまあこんな感じで言語にはいろいろ隠されたメッセージが含まれているのだ。いずれまた何か書くかもしれない。

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