6月 242021
 

俺の書いた古代史の文章を読んでもまーだわからない奴がいるかもしれないが、クル族、これはCRと書くべきだと述べたが、世界中の「カラ」とか「カル」とか「クラ」とか「クル」とか「ケラ」とか「ケル」とか「コラ」とか「コル」とか、そういう地名や単語、これらはみなクル族に由来する。例えば「カルタゴ」とか、「崑崙」とか、「高麗」とか、「加羅」とか、「唐」とか、「クアラ(ルンプール)」とか、「カラケス」とか、「カラカス」とか、その他いろいろ。
グルジアが元々クルジアだったのであれば、CがGに転訛するということなので、もしそうならGREECEも元はCREECEだった可能性があり、であればギリシャ文明もクル族と関連がある可能性がある。また東ゴート族の首長の名は「ケルスキー」で、これもクル族との関連が考えられ、更にゲルマンという語も元はケルマンだったとしたら、そのまま「ケル人」つまりクル族だ。つまりインド同様、クル族とアーリア人の存在が重なっているケースが見られる。
こういう論を未だに聞いたことがないが、音韻転訛法則を恣意的に操作している奴でもいるのかね?

そういえば昔買ったフライトシムのマニュアルに、第二次大戦のアメリカの撃墜王の言葉が載ってて、それが『勇気より高度が重要だ』というものだった。
俺はこれを知った時「ほぉー・・・」と思い、さすが撃墜王というのは言うことが違う、と思った。孫子の「兵法」などもいろいろ役立つ考え方が載ってて参考になるけど、この撃墜王の言葉はどんな名言よりも名言だと思う。『勇気より高度が重要だ』・・・なるほど。

 
   

  2 Responses to “撃墜王の名言”

  1. 高いということはそれだけでエネルギーを持つという奴でしょうか。敗戦からどれだけの時を重ねても精神論の国もありますが。「神」なるものを信仰している人間が少ない国ほど科学的根拠に基いて判断し行動する気がしていましたが完全な私の妄想だったようです。信仰者が少なそうなこの国で何故ここまで気合いで頑張れば全て上手く行くという思想が蔓延しているのか不思議です。百歩譲って神も科学も否定して自分の金だけが全てだという人間がいても仕方ないとは思いますがそんな連中を支持するのが多数派であるというのだけは納得行きません。本当に洗脳でもされているのでしょうか

    • 高いところにいるものは位置エネルギーを持ち、それが運動エネルギーに変換されて・・・という空戦の理論があるようです。フライトシムでもそれを忠実に守っているプレイヤーは強いです。
      日本は神を信じている人間は少ないのに、同じくして科学的思考を持つ人間も少ないですね。宗教と科学は相反するものだと思いがちですが、キリスト教国であるアメリカが世界一の科学的思考の国で、日本がその反対なのは不思議です。
      日本は確かに拝金主義ですが、では何故皆低賃金で奴隷労働に甘んじているのでしょうか。科学的思考を持たない所以でしょうか。

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