8月 242021
 

昨日からついに部屋のリフォームが始まり、俺の汚部屋が改装されている。その間、俺は離れた別の部屋に布団を持ち込んで、そこにノートPCとかスマホとか本を持ち込んで暮らしている。
俺の汚部屋は我ながら酷い。「よくこんな部屋で飯を食ったり飲み物を飲んだりできていたもんだ」と感心してしまうほど酷い。ヤニで黄色くなっているのを通り越して、もはや真っ茶色である。思えば19年前にあの部屋に移り、その後南米に行ったりして少しの間部屋を開けることはあったが、基本的に20年近くあの部屋でタバコを吸ってきた。その集大成が現在の汚部屋なわけだ。
リフォーム工事中の俺の部屋をちょっと覗いてみたら、なんちゅーか「牢獄」レベルで汚いし臭いし、本当に酷い。あそこに置いてあった物も同じようにヤニまみれだったわけで、CDなんて買取値がつかなかったのも当然である。
以前メルカリでPCゲームとか本を売ってみたら、取引終了後に「タバコの臭いがキツくて処分しました」とコメントされたが、確かに当然かもしれない。俺もタバコを吸わなくなってから、妙にタバコの臭いに敏感になったし。俺はこんな臭い悪臭を撒き散らしながら外を歩いていたのか、と自己嫌悪に陥ってしまった。てかマジでこんな臭い悪臭を漂わせてたら、女に嫌われても当然だろ、と妙に冷静に考えてしまった。俺が女に嫌われる理由は、タバコによる悪臭も理由だったのかもしれない。
とりあえずリフォーム工事は今週いっぱいかかるそうなので、終わるのを楽しみに待とう。終わったら、部屋の物をみんな自室に戻して、その際ファブリーズを思いっきり吹きかけることにする。さらば悪臭。

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