9月 052021
 

タバコをやめて1ヶ月半経ち、部屋をリフォームしてから1週間経った。綺麗な部屋で快適に過ごしていると、自分がタバコ漬けだったかつての日々を思い出す。「なぜ自分は、大金を払って健康に悪い行為をして、部屋をヤニで汚して、臭い匂いを撒き散らしていたのか」と・・・。
なんというか、最初は「タバコを吸うとリラックスできる」だったはずなのに、いつの間にか「タバコがないとリラックスできない」に変わっちゃってたよな。何を置いてもまずタバコ、みたいな。手段と目的が逆転してる、みたいな感じだった。
吸えば吸うほど体調は悪くなるし、部屋は臭くなるし、壁や物や歯は真っ茶色になっていくし・・・。まさに百害あって一利なし、それがタバコ。おまけに金がかかって仕方がない。一日に2~5箱は吸ってたから、年間数十万円もつぎ込んでいたという・・・。一体あの日々は何だったのか。
リフォームの時にクリーニング屋さんが来て、部屋のクーラーを見て、「今までいろんなヤニで汚れたものを見てきましたけど、ここまで茶色いのは初めてですね」って言われた。如何に俺が最低最悪のヤニカスだったかわかるというものだ。「ヤニキチ三平」なんて漫画があったら主人公になれそうなのが俺だった。
最近は部屋が綺麗でピカピカなので、毎朝起きるとニヤニヤしてしまう。「あ、俺の部屋はやっぱり綺麗だな」って。部屋で過ごしているだけでなんとなく楽しい。これなら内職が捗りそうだ。一日も早く内職を見つけることにしよう。

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