10月 122021
 

俺はコロナは「茶番」だと思っていて、別にワクチンを打たなくても問題ないと思っている。
アメリカだと共和党が反ワクチンで民主党がワクチン推進派なのはディープステートが関係してるのかとか、あのビル・ゲイツがワクチン接種を強く推奨しているのは管理社会化のためではとか、ワクチン接種を民衆の管理に転用しようとしてるとか、いろいろ言われるし、そもそも副作用の事例がこんだけ報告されているワクチンって大丈夫なのとか(うちの妹も接種後に40度の発熱があったらしい)思うけど、まあ要するに「茶番」だ。無理して打つ必要はない。
けど打っておかないと今後ジワジワと困る機会が出てくるのは想像に難くない。ワクチンパスポートなんてものができたら、打ってない人間は実生活上不便を被るし、買い物や移動の自由まで制限されたら生活に関わる。
まあここは日本、同調圧力の国、民衆が不満があってもデモも起こさない奴隷根性の国ゆえ、俺一人が「絶対に打たないぞー!!」と我を貫き通したって、世の中が不便を強いるようになってしまっては元も子もない。俺は何の力もない小市民なのだ。
そんなわけで、不本意ではあったが、ワクチンを接種してきた。前回と同じ病院で今日が2回目。まあ向こうももう手慣れているから、流れ作業でスムースに終わった。けど、1回目は全然痛くなかったのに、2回目は超~痛かった。思わず顔をしかめてしまって、看護婦さんに「痛いですか?」って訊かれる始末。いやマジで本当に痛かったよ!!
そんで数時間経ったけど、打った腕が痛んだり体の節々が痛んだりしたけど、まだ発熱とかはない。まあこれで今後不便を強いられることはないだろうから、それは良かった。多分今年のうちに、こないだ死んだ婆ちゃんの遺骨を寺に納骨に行くと思うので、その時に問題が起こることはないだろう。
嗚呼悲しき島国の小市民、同調圧力に負けて、したくもないワクチン接種でアイタタタ・・・という一日だった。

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