12月 162021
 

ここ最近ずっとやってたボーダーランズ2を、DLCも含めてクリアした。いやー面白かった。サイドクエストは半分もやってないけど、それでも60時間以上楽しめた。文句なしに今年やったゲームで一番の面白さだった。明日からやるゲームはすでに買ってあるXCOM2で、これで年越しをしようと思う。

昨日から考えてたけど、なんちゅーか「他人の足を引っ張る」のが好きな奴っておるやん?自分のことはそっちのけで、他人の邪魔ばかりしてる奴。俺はこういう奴に迷惑させられることが多いんだけど、こういう奴らの「存在意義」について、あれこれ考えていた。
で気づいたのは、結局世の中には二種類の人間がいるということ。それは「世の中を進歩させようとする者」と「世の中の進歩を阻害する者」だ。このうち後者は、「=他人の足を引っ張る奴」と同義だと思う。
世の中を進歩させようとする者とは、要するに革命家であったり、新しいテクノロジーを生み出す者だったり、新しい理論を考える者だったりする。俺はもちろんこちら側に属し、自分で学生時代からずっと勉強していた理由は、世の中を変えたいという願望があったからである。
けれどそういう変革を望まない人間が少なからずいて、それが進歩を阻害する者である。そういう奴らは既得権益だったり、要するにエスタブや王侯貴族みたいな連中がそうである。そしてそれ(=体制)を守るための手先として、警察や官憲があるわけだ。もちろん宗教権威も同じである。こういう奴らは、他人特に変革者の足を引っ張って、世の中を変革させまいとする。これが「足を引っ張る」ことの原義である。
だから要するに、警察とか精神科医とか聖職者とか他にもマスコミなんてのは、ゴリゴリの既得権益でありエスタブなので、他人の足を引っ張るのは当然なのだ。なぜならそれが彼らの仕事であり存在意義だからである。彼らは他人の足を引っ張ることで飯を食い、世の中を変革させまいと、変革を望む者を陥れて縄にかける。彼らは権力や体制の手先なので、世の中が変革してしまっては困るから、ひたすら他人の足を引っ張り、他人の邪魔をする。
日本が「他人の足を引っ張る」文化だというのは古くから言われることだが、これは結局、日本が天皇制だからだろう。この何の根拠もないのに偉い立場に座っている連中を崇める体制を変えさせないために、他人の足を引っ張る=世の中を変革させまいとする文化が闊歩している。

俺のように変革を望む者は阻害されて落とされる。So it goes. そういうものだ。けれど肝心の「彼ら」は、果たしてその立場を望んでいるのかな?籠の中の鳥は、外を自由に飛び回りたいと思っているのではないかな?

  2 Responses to “「他人の足を引っ張る」の原義”

  1. So it goes. そういうものだ。

    スローターハウスでしたっけ?

Leave a Reply to 弧毒男 Cancel reply

(必須)

(必須)