4月 242022
 

なかなか面白い本を読んだ。ユダヤ人の起源に関する本で、まあ大半は役に立たない内容だったけど、役に立つことも書かれていた。
特にハザール人に関することは、今現在の世界情勢と照らし合わせても「おや?」と思うものだった。すなわちウクライナに関することね。フルシチョフがウクライナ人だったこと、スターリンがグルジア人だったこと、それにハザール帝国の領域などを考えると、インドのことをやってた俺としては、「やはり奴らか・・・」と思わざるを得ない。
で、いつも思うんだけど、例えば太平洋戦争で広島に原爆が落とされたことを考えても、外交に関わる人間というのは古代史の知識をちゃんと持っていることは明白で、じゃあそういう知識は政治家が持っているのか、外交官が持っているのか、それともディープステートみたいな一部の奴らが持っているのか、この辺が俺にはわからない。
ツイッターで舛添さんとか孫崎さんをフォローしてツイートを読んで、メルマガも読んでるけど、ああいうエリートの人たちがどこまで知っているのか。そりゃ現代外交に関してはプロの専門家だけど、古代史の知識があるのかどうか?
例えば10数年前に、安倍晋三か誰かがグルジアの大統領と会談して、「北朝鮮問題の解決のために協力を求める」とか言ってたはずだけど、これにしたって普通の人は「グルジアと北朝鮮って何の関係があるの?」としか思わないだろう。けど実際にはクル族とか弓月君とかで両者は繋がりがある。こういうことをわかっているのが外務省の人間なのか、それとも他の何某かなのか。官僚が政治家やひいては国をコントロールできるのは、こういう知識をちゃんと持ってるからなのかな・・・と思った。
まあ俺だって断片的な知識しかないけどさ。