8月 292022
 

去年禁煙して、部屋をリフォームして、ちょうど1年経った。
あれからタバコを全く吸っていないので、部屋は変わらずピカピカ。奇麗な部屋でタバコを吸わずに過ごしていると、心境の変化があったような気がする。

「他人の足を引っ張るのが仕事の奴」っていうのは実社会にもネットの中にもいて、ズルズルズルズル他人に付き纏って邪魔をするだけの「害虫」だけど・・・。そういう奴って、自分自身が何にもできてない奴だからね。俺は学生時代までは順調に行ってたけど、そもそもおまえ、当時俺に敵う部分なんてあったの?という。
害虫が人様の邪魔をするというのは、ちょうどイメージ的にはこんな感じ。↓

非常にわかりやすい。
「人間は成長するものである」けど、それを妨げることによって飯を食ってる奴がいるわけで。こういう奴は、ちゃんと報いを受けてもらわないとな。
ちなみに上の絵画は、ミケランジェロ作。

8月 262022
 

1962年の映画「破戒」を見た。島崎藤村原作の、部落差別を題材にしたとして有名な作品。
内容は普通に面白いかな。俺は原作小説は未読なので「ラストで海外に行く」くらいしか知らなかったけど、この作品では東京へ行って終わった。作中「BURAKU」「BURAKUMIN」という単語がバンバン出たけど、「ETA」というのはさすがに出なかった(笑)。
でもさ、見ながら「こういうのって本当なの?」と思った。どうも胡散臭いというか、被差別部落や部落差別の正確な描写をしていないような気がする。映画のテイストとしては、ほら、俺の大嫌いな、グレゴリー・ぺック主演の「紳士協定」そのまんま。すごく「奇麗事」で締めたような感じ。
実際には部落民といってもいろんな種類がいたわけだし、その中にはいろんな職業の者がいて、中には体制の手先みたいなのもいた。俺らだって中学時代に「穢多というのは警察や牢番のような仕事に就いていた」と習うわけだし。他にも子連れ狼の「草」とか、カムイの忍者とかだって、部落民の一種だ。
結局、この作品のような不正確な情報を流布させることによって、賤民についての正確な実態をカムフラージュする意図があるのでは・・・と思ってしまう。俺を含めて大抵の人は、部落民や賤民に関する正確な情報を今でもずーっと持っていないわけで、仮に持っているとしたら歴史学者や民俗学者だけど、日本の学問の世界は部落民パラダイスだし、特に民俗学なんて解〇同盟の提灯担ぎをしないとやらせてもらえない分野だし。学生の頃に民俗学の本をいくつか読んだけど、どれを読んでも必ず「・・・戦時中に田舎に疎開すると現地の子供たちにいじめられたが、部落民の子供たちが守ってくれた」という一文が書いてあるんだよね。もう必ず書いてある(笑)。
だから島崎藤村には悪いんだけど、アイツラの実態を少なからず知っている俺からすれば、ついつい笑いながら見てしまう映画だった。
で、見終わってから知ったけど、今年になってリメイクされたんだな。知らない役者ばっか出てるけど、この時代に果たして需要はあるのだろうか?

 

8月 252022
 

今日の昼からNHK BSプレミアムで、映画「勝利への脱出」がやってる!!!!!

う・・・うおおおおおおおお!!!!!!

俺、この映画大っっっ好きなんだよおおおおおおおおお!!!!!

テンション上がるわあ!!!!!

8月 212022
 

「誰かが不幸であることを前提に成り立っている社会」とか、ただのクソ。
それは「イエスが磔刑に処されたから自分たちは救われた」と主張している、某劣等民族と同じ発想。
そして「常にあいつをおだてておけばいい」と調子のいいことを考えても、当人には全部バレてるので、全く逆効果。

わかるよね?

わからない奴は、いなくなっちゃったけど。
ほら、戦時中のゲシュタポの人間は、まさか戦後永遠にモサドに命を狙われ続けるなんて、夢にも思わなかったわけだし。
みんなさ、自分のことだけやってればいいんだよ、他人の足を引っ張って飯を食うんじゃなくてさ。
「天は自ら助くる者を助く」というけど、「運命を自らの手で引き寄せる」ことができればいい。
生きることに「懸命さ」が少しくらいあってもいい。

幸せを求めて足掻くところに、人の尊さはあるのだから。

8月 182022
 

安部ちゃんが暗殺されて1か月以上過ぎたが、テレビやネットや各種メディアでは連日の統一教会叩きが繰り広げられている。もはや実行者のヤマガミくんのことは皆忘れてしまったかのごとくだ。
昨日は電通のオリンピック理事も逮捕されたが、あの人物は2002年の日韓W杯も仕切ったんだろうから、やはり統一教会絡みだろうか。
そういえば最近、韓国のBTSが突然活動休止を宣言したが、これは韓国の芸能ロビー活動を統一教会が担っていて、後々それを叩かれるであろうことを見越して、早々と活動休止したのかもしれない。
何というか、あまりにも突然ヒステリックなほどの統一教会叩きが日本中で展開されているので、俺も驚いている。
ただ一つだけ気になったのは、統一教会の「統一」が、南北朝鮮統一の統一であることをどの局も指摘しないこと。こないだはテレ朝のモーニングショーで玉川徹がこれについてゲストに質問していたが、いい加減な回答をしていた。統一教会は韓国の団体だから、当然「統一=トンイル」であることを指摘しないのはなぜだろう。韓国に忖度しているのだろうか。
そもそも安部ちゃんが暗殺された真の理由は未だ謎で、俺の推測では「地デジテレビをB-CASカードによるテレスクリーン化したこと」で怒りを買ったのでは・・・とも思うけど、真相は不明だ。竹中平蔵もパソナ会長を辞任しちゃうし、菅も内閣に入ることを固辞したっていうし、ヤバい仲間がついてる奴でも鳴りを潜めるというのは、裏で相当デカい勢力が本気になっているのか。
で、俺が以前書いたパラグアイに関する記事、これには統一教会がいっぱい出てくるので、また貼っておく。
付け加えると、アスンシオン中心部の日系旅行会社、そこの受付に座ってた「アジェマにしか見えない女性」は、千葉市稲毛駅のそばにあるマンションに住んでたことがあると言い、またテッド新井と一緒に来パした在日韓国人の元陸上自衛官は「稲毛区役所に住民票が置いてある」と言っていた。二人とも統一教会の関係者だろうが、であれば俺の地元には「何かがある」ようだ。
稲毛地区には(普通の)キリスト教の教会が非常にたくさんあり、一説によると「30軒以上ある」そうだ。稲毛浅間神社の小山の頂上付近には、池をたたえたバプテストの教会が建っている・・・。

 

8月 162022
 

こないだ、マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレン主演の「ひまわり」という映画を見た。
見て思ったのは、当時つまり1970年のソ連という、我々「西側」の人間が一番悪いイメージを抱いている場所であっても、一般市民は普通に暮らしていて、楽しそうに笑っていたのだ、ということ。
昔読んだ本に、アメリカのフォード大統領が選挙中に演説したという逸話が載ってて、たしか「東側諸国の人々は、抑圧された生活などしていない」と皆の前で語ったので、「何言ってんだこいつ」と思われて選挙に落ちてしまった、という内容だった。
これが意味するのは、鉄のカーテンで世界を二分割してお互いに相手の実情をわからないようにし、恣意的に世界をコントロールしていた輩がいたということで、実際には当時のソ連の人たちだって普通の生活をしていたし、フォード大統領はそう主張したわけだ。WHAM!というグループの80年代のヒット曲「FREEDOM」のMVは、当時の中国で撮られているが、その内容もこれに近い。

何が言いたいかというと、自分の目で見るまで何事も妄信すべきではない、ということ。

そういえば、日テレの「ミヤネ屋」は、10年くらい前にテレスクリーンの仕組みをチラッと見せてくれたなぁ。気骨のあるスタッフがいるのかも?

8月 132022
 

こないだDMMからメールが来て、「MasterCardが今後使えなくなります」とアナウンスされてた。ずいぶん急に決まったことのようで、何かトラブルがあったようだ。
そもそも俺は20年近く前にDMMのネットワーク部でほんのちょっとアルバイトをしたことがある。当時3か月おきに海外に出張してる人間がいて、「アメリカに派遣されている」と責任者が話してたが、俺が辞める当日になって「実はオランダに行ってたんだ」と皆に説明してた。
言うまでもなくオランダというのはポルノ大国だから、DMMという企業の事業内容から考えて、ポルノ関係で何かやってたんだろう。そもそも社員にすら本当のことを話さないというのは、どう考えても変だし。
あの会社は何がやりたいのかわかんない会社で、いろんなニッチな事業に手を出している「変な会社」だが、そもそもオーナーが石川県の金持ちで、AV業界にツテがあったからAVのダウンロード販売を始めた、という起源を持つ。そこから今ではいろんな分野に手を出しているようだが、社員にも内緒でオランダで何かやっていたり、MasterCardに突然契約を切られたり、まあ真っ当な企業ではないだろうね。
楽天などは竹中平蔵との関係で優遇されてた企業なんだろうけど、安部ちゃん暗殺と同時に竹中はパソナの会長を辞任した。そして同時にDMMはMasterCardから契約を切られた。こういうのは裏で何か繋がりがあるのかどうか。

こないだValveのPortalというゲームの1と2をやったら超絶面白くて、今でも寝ている時に夢に出てくるほどだ。で、これからセインツロウ4をやって、その後はスパイダーマンとボーダーランズ3を年末までにやる予定。
今「マーフィーの法則」を読んでるけど、やっぱ潜在意識って大切だよなと思った。それを悪いほうにコントロールしようとする輩が今まで大勢いたが・・・。