3月 042022
 

ロシアがウクライナに軍事侵攻をしていて、プーチンが極悪人扱いされて、酷いことに「精神状態が異常」とまで言われちゃってるわけだが、なんちゅーかもはやかつてのヒトラーの如くの扱いにされてしまって、もしウクライナ危機が終わってもこの後どうするの、という感じである。
プーチンは20年くらい前にも、ロシアで劇場や学校がチェチェンゲリラに占拠された時、毒ガスを使って人質もろとも皆殺しにしたような指導者だから、確かにマトモではない。元KGBというのは伊達ではない。けどそれを抜きにしても、今回の軍事侵攻は「何が真の理由なの?」と、市井の一般市民として不思議に思う。
ちょっとネットを見てたら、フルシチョフがウクライナの出身で、クリミア半島をウクライナ領にしたのもフルシチョフだった、と出てきたので「KGBとして元々気に入らない土地なのか」と思ったが、それだけでなく、プーチンが欧米のユダヤ金融資本とずっと対立していたというのも聞いたことがある。
バイデンはトランプの真反対で、金融資本と軍産複合体の影響が極めて強い大統領らしいが、そもそも「ウクライナゲート」ってのもあったのに皆忘れているようだ。ウクライナが元来どんな風土なのか知らないが、フルシチョフの出身地だということを考えても、何かの曰くがある土地なのかもしれない。大陸は民族が入り乱れているので、俺のような日本人には理解できないことがたくさんある。例えばトルコのエルドアンもグルジア人らしいし、だからトルコはNATOなのにロシアにも肩入れしてるのかと思ったり。
ただ今回の件を見てると、もはや「プーチン=極悪指導者」みたいなレッテル張りがされて、ロシアの世界中からの総スカンも含めて、扱いがヒトラーとナチスドイツ並である。だったらその理由はやっぱりユダヤ金融資本との確執にあるのかな・・・と思ってしまう。
俺は(不敬虔な)クリスチャンとして教会に通っている立場だが、このブログでも度々指摘してきたように、(現在の)キリスト教はユダヤ人の支配のための道具である。それは聖書を読めばわかることで、もうユダヤ人を賛美する文言のオンパレードだ。礼拝に出ても、式文などでユダヤ人の賛美をさせられて、いつも「俺はユダヤ人の提灯担ぎをするために礼拝に出ているのではない」と思っていた。牧師や宣教師と話しても、皆ユダヤ人を聖なる民族だとか思っているので、キリスト教世界がユダヤ人に牛耳られている理由はよく判る。
だからもし、今回のプーチンの行動の理由がヒトラーと同じものであったなら、世界中から総叩きされるのもよく判るし、であれば不退転の決意で核を使用しても不思議はないと思う。今のところロシア軍は本格的な空爆もしてないし、犠牲者の数も最低限のようだが、それは多分ロシアとプーチンの「恩情」だろう。
ここではっきりさせておくが、俺はキリスト教徒ではあるが、あくまでも「イエス・キリストを信仰している」のであって、ユダヤ人を賛美しているのではない。

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