6月 262022
 

いや、これ↑ね。俺のことなんだけど。

わかってるよ、自分がキモい理由は。それは「年相応でない」ところだ。
俺は人生経験というか苦労した経験は人一倍あると思う。「異常な苦労」は誰よりも経験している。しかし「仕事の経験」や、いわゆる「社会経験」はほとんどない。だから顔が幼く、年相応の貫禄がないのは、ちゃんと自覚している。なんせ数年前、40歳になった時、若い女性に「20代に見えますよ」と言われてしまったくらいだ。おそらく「トッチャン坊や」みたいな人相をしているであろうことは想像に難くない。
そして俺の欠点は「自分が初老を迎えたオッサンだという自覚に欠けている」ところだ。そう、俺は自分がまだ若者だという、大いなる勘違いをしているのである。だから人の集まりに行っても20代の若い人間にばかり話しかけてしまったり、年相応に30代40代50代くらいの人間に話しかけることをあまりしなかったり、つまり浮いている。
そして俺の致命的な欠点は、なまじっか若い頃に男前だったことを今でも覚えていて、その美男子ぶりが今でも持続していると思いこんでいる。それで若い女ばっか目で追ってしまい、キモがられて面倒なことになる・・・という最悪のパターンに陥ってしまうのだ。
「もう俺は初老で、太ってて、顔もジジ臭く落ちぶれた、醜いオッサンなの!」と自覚できればいいのだが、なまじっか若い頃に超男前だったという事実と、その割に女性と交際した経験がほぼ皆無という事実、これらにより俺は「若い女に執着している気持ち悪いデブオヤジ」という「化物(モンスター)」に変貌している・・・。いやそこまで言ったら言い過ぎか。でも、俺が鏡を見ると、ホントこんな感じ↓。

もうね、自分が醜い肉塊であるという自覚すらないし、その証拠にこのブログのタイトルにも「青春」なんてつけちゃってるし、さすがは子供部屋おじさん!!まあ俺はハゲてはいないけど、腹が出てるしほんと醜いオッサンだよ。
数ヶ月前にソー◯行ったけど、俺の相手をした嬢は気持ち悪かったろうなあ・・・とちょっとだけ気の毒になった。

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