10月 142022
 

安部ちゃんが殺されてからというもの世間は統一教会叩き一色で、他にはオリンピック疑惑と、マイナンバーカードの健康保険証紐づけの件などが大きなニュースになっている。
このうち「統一教会叩き」と「オリンピック疑惑」は同根みたいなものだろう。統一教会は韓国というか朝鮮の組織で、昔からKCIAの実行部隊だとか韓国のロビー機関だとか言われてたし、オリンピック疑惑は電通とかそれに繋がってる有力者をあげるのが目的だろうし。
で、俺が思い出すのは南米のパラグアイのことで、あそこで不可解な出来事に巻き込まれた、というのは以前の記事で述べた。スパイ合戦のようだったと今でも思っている。

その以前の記事にも書いたけど、「マインドコントロール」というのはつまり「心理のコントロール」で、「人に〇〇だと思い込ませて行動を操る」ことだ。で、パラグアイというのは朝鮮や統一教会の影響が極めて強い国なわけで・・・。だからそういう「思い込ませて行動をコントロールする」という技術は、統一教会が得意とするものかもしれない。
そして「人に何かを思い込ませる」というのは「宣伝活動」「広告活動」で、戦時中ならナチスの宣伝省が担っていた役割である。電通なんて企業は事実上の宣伝省で、今でも宣伝省の理論をベースにしているらしいから、統一教会との繋がりもあるかもしれない。韓国の宣伝にずいぶん力を入れてきた企業だし。
だから現在日本で「統一教会叩き」「オリンピック疑惑」を盛んに取り上げているのは、両方とも同じ目的かな、と。

結局「人間の心理」をどうこうする、という話だから、つまり心理学なわけで、ではナチスの宣伝省のベースになっていた心理学は何だったのか、といったら、ユング心理学だろう。
元々ユングはフロイトと共同で研究をしていて、途中で袂を分かってユングはドイツに帰り、フロイトはユダヤ人なのでイギリスへ亡命するが、多分ユングはフロイトの研究成果をドイツに持ち帰ってナチスのために悪用したんじゃないかな。昔読んだ「噂の真相」に、ユングはナチスのどこかの機関の副局長だった、と書いてあったけど・・・。日本は河合隼雄が持ち上げられてて文化庁長官までやったので、心理学といえばユングみたいに思われてるけど、この両者はいろいろ問題のある人物だと「噂の真相」には書いてあった。
フロイト心理学を悪用して人間心理をコントロールして操る、というのがユング心理学と宣伝省の基本だと思う。

だから安部ちゃんが7月に殺されて、そこから「統一教会」「電通」「ユング心理学」のセット――人間の心理のコントロール、もっといえば「ナチズム」が問題になっているような、そんな気がする。
10年前に辞任したローマ法王のベネディクト16世は、若い頃ヒットラーユーゲントだったし。

  One Response to “ナチズム?”

  1. […] ・南米のスパイ合戦 ・南米のスパイ合戦② ・ナチズム? […]

 Leave a Reply

(必須)

(必須)