精神科に通院してる人に言いたいんだけどさ

ずーっと思ってるんだけど、精神科に通院してる奴は考え直したほうがいい。
あのさ、心の問題があるからって、なぜいちいち他人に頼ろうとするの?そりゃ「悩みがあるから相談に乗ってほしい」というのは判る。でもその相手が精神科医ってのがおかしい。だって医者だってただの人間だし、判らないこともいっぱいある。
そもそもなぜ医者に相談するかといったら「専門家だし~」という理由だろうけど、専門家といったってただの「医学マニュアルに書いてあることをそのまま履行してるだけの単なる人間」で、そのマニュアルに間違ったことや嘘が書いてあったらどうすんの?という発想はないのだろうか。実際に他者をコントロールするために嘘を言うことだってあるのに。
昔どっかで「ナチス式対話術」とかなんとかいう本を見たことがあるけど、そういう「対話のテクニック」を使ってクライアントを煙に巻こうとするのが精神科医や特にカウンセラーで、彼らは心の病気を治すというんじゃなく相手の心をコントロールするために心理を研究している、それが現実。だから彼らを信用しきって相談すると、簡単に騙されてしまう。「権威のある人が嘘なんてつくはずがない」というのは、人が良すぎ。

別に心理学を専門に学んだこともないし、フロイト理論について勉強したこともなく本を多少読んだ程度だけど、でも「問題がある際に他人に依存してしまうのを否定する考え方」とあったぞ。だから何か心に問題があったらいちいち精神科~というのが変。ただの人間が医学マニュアル通りに受け答えしてるだけで、彼ら自身は神でもなんでもないし、判らないこともいっぱいあるし、そしてとにかく「薬を飲め」の一点張り。
事実、精神科にずーっと通っても良くならないだろ?それを医者は「薬が足りないからだ」「あなたの心に問題があるからだ」と言うのみだが、実際は単に精神科なんて頼りにならないから良くならないというだけの話。

もし悩みを相談したいのなら、寺の住職とか教会の牧師や神父に相談するとか、他にも人生経験の豊富な人に相談するとか、本来そういう選択をするべき。もしお釈迦様がいたらお釈迦様に相談すればいいし、キリストがいたらキリストに相談すればいいけど、実際はいないから、じゃあ自分で本を読んで勉強するなりすればいいしそういう本はゴマンと売ってるんだから、自分で努力しろよ。
いわゆるメンヘラの人と話すと、自分がメンヘラなのに酔ってるというか、いちいち「私は精神病だから仕方ないんです」とか、「こうこうしたらいいんじゃないの」と言っても「いえ私は精神病だから無理なんです」と繰り返す人とか、なんというか「自分は精神病だ。だから諦めて精神病でいよう」と嬉々として通院してる人によく会う。なぜ自分が病気だと思うなら、病気を克服しようと思わないのか。言うまでもなく「病気は自分が治したいと思わない限り治癒しない」から。
よく考えようよ。

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