弧毒男

1月 222022
 

5chを見る時に専用ブラウザを使っている人は多いだろうけど、今やほとんどの人はJaneStyleを使っていると思われる。けれどフォントにMS P ゴシックを使っているので、見た目が汚い!
それでフォントをMeiryo UIに変えてみたが、確かに見やすくはなったんだけど、2つ欠点がある。1つは「AAがちゃんと表示されない」こと、もう一つは「自分のレスにも返信レスにも『自分』『返信』と表示されなくなる」こと。特に後者は地味に便利な機能なので、表示されなくなると結構気になる。
それでどうにかして見やすいフォントに変更する方法を考えていたけど、結局MacTypeを使うのが一番手っ取り早いようだ。MacTypeはWindowsのアプリケーションのフォントをMacっぽく綺麗な表示にするフリーソフトだが、システム全体には適用したくないので、今回JaneStyleだけに効果が表れるようにしてみた。
以下、忘備録を兼ねてまとめておく。

まず以下からMacTypeをダウンロードしインストールする。


MacTrayロードを選択すると、インストール後にタスクトレイにMacTypeのアイコンが現れるので、任意のフォントを選択した後、アイコンの上で右クリックして「停止」を選択し、「終了」する。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後スタートメニューから「MacType Wizard」を起動し、起動モードを「起動しない」に変更し、これも閉じる。
レジストリモードとサービスモードを選択した場合、最初からこの画面で「起動しない」を選ぶ。

 

 

 

 

 

 

Windows10の「C:\Program Files\MacType」フォルダーを開くと、「MacLoader.exe」というファイルがあるので、JaneStyleの「Jane2ch.exe(のショートカット)」をそのファイルにドラッグ&ドロップする。
そうすると、JaneStyleだけがMacTypeが適用された状態で立ち上がる。こんな感じ↓

 

 

 

 

 

 

フォントがMacっぽく綺麗になっているのがおわかりだろうか。
正常に表示されることが確認できたら、次は「MacLoader.exe」のショートカットをデスクトップに作成し、それを右クリックしてプロパティを表示する。

 

 

 

 

 

 

 

 

このウィンドウの「リンク先」を「”C:\Program Files\MacType\MacLoader.exe” “JaneStyleのフルパス”」に(半角スペースに注意)、「作業フォルダー」を「JaneStyleのフォルダー」にそれぞれ書き換えて、OK。
これで、このショートカットアイコンをクリックするだけで、「MacTypeが適用された状態のJaneStyle」が開くようになった。

MacTypeはフォントを変更するのではなく、あくまでもフォントのアンチエイリアスに作用して文字を滑らかに見せるというソフトウェアなので、AAもずれないしJaneStyleの挙動に問題が出ることもない。
MS P ゴシックの汚いフォントが気に入らない人はぜひお試しあれ。

1月 212022
 

大学生の頃から読みたい読みたいと思っていた、ミシェル・フーコーの「監獄の誕生」を読んだ。・・・けど難しいわ。ポストモダン思想書とか、俺が一番苦手な分野だし。毎日ちょっとずつ読んで1ヶ月で読了したけど、正直意味がよくわからんので、解説書がほしいと切に思った。まあそのうち読み直してみよう。

スマホが新しくなって動作がサクサクになり、写真も綺麗に撮れるようになった。こないだはうちの近くにあるもう一つの神社、菅原道真公を祀った珍しい神社の黒砂浅間神社に行って、お参りをしてきた。人のいない静かな神社だった。

 

以前も書いたけど、この神社は菅原道真公を祀った神社としては日本最古である可能性があるので、俺の守り神である。そのうちまた福岡に遊びに行ったら、太宰府天満宮にお参りに行きたいなあ。
そして禁煙を始めてからちょうど半年経った。あれ以来一本も吸っていない。我ながら自分の意思の強さに驚き。けど代わりに体重が4~5kg増えてしまったので、今年は「痩せること」がまた目標かな。
ちなみにタバコをやめて良かったことの一つに「色の白いものを買えるようになった」ことがある。いやほら、今までは白いものを買っても、ヤニで真っ黒(真っ黄色)になっちゃってたから。今はヤニがないので、白いものが白いままでいられるというか。だから部屋がすごく明るくなったよ。壁も綺麗なままだしね。そのうち白い服も買おう。

1月 132022
 

俺が南米のパラグアイに行っていたのはもう10年以上前で、あの国があれからどう変わったか知る由もない。ぶっちゃけ「ろくでもない国」だったけど、今になって冷静にあの国を振り返ることが出来るように思う。パラグアイについて、俺が知っていることを少し書いてみたい。

パラグアイは南米の真ん中にある国で、「世界一の親日国」と呼ばれることもある。それは元々何もなかったあの国に、日系移民が大豆の栽培を持ち込み、現在では大豆の輸出量が世界でも有数になったことから、日系人が感謝を集めたからだと言われている。
事実として南米移民というのは、被差別部落の出身者や沖縄の人が多い、と言われている。けれどパラグアイは、沖縄からの人がいない。かつて日本から南米への移民が段階的に行われ、一番最後にパラグアイへの入植が行われたが、パラグアイ日系移民で偉い者は、皆広島の出身である。この辺は日本の被差別民の構造がそのまま移植されていて、被差別民や沖縄人が住んでいる地域に一番最後に広島人が入植した、という形である。そのシンボルとして、南米最後の日系入植地であるコロニア・イグアスには、広島の厳島神社そっくりの鳥居が建っている。また首都アスンシオン市内には「ひろしま」という日本食レストランもある。
そしてこれはあまり知られていないことだが、南米の日系人には、日本の新興宗教の信者がたくさんいて、特に年配の人はほとんどが何らかの新興宗教に入っている。俺が知っただけでも数十の日本の新興宗教が現地にオフィスを持っていて、聞いた話では「宗教ごとにグループを作って他宗教の悪口を言っている」のだそうだ。
そういう宗教の中でも特に注目すべきは、韓国の統一教会である。JICAの人間によると、パラグアイで麻薬と売春を仕切っているのは韓国人らしく、韓国系移民はキリスト教徒が多い。アスンシオン市内だけで10以上の韓国系キリスト教会がある。日系移民の中にもいわゆる在日韓国人や朝鮮人が入り込んでいて、そういった者を中心に統一教会の信者が多いようだ。
例えば市の中心部で旅行会社を経営して日系新聞を発行し、ネットでも情報発信をしている某氏は統一教会らしく、テッド新井という人物と友人であった。テッド新井というのはサンフランシスコでガンスクールを運営していた在日韓国人で、ペルーの大使公館占拠事件の時にペルー陸軍の指揮を取った人物で、アスンシオンに来て市内のスラムで射殺された、という人物である。この旅行会社の周辺には在日韓国人や朝鮮人が多く、俺の知り合いにも「日本の陸上自衛隊員だった在日韓国人」という人物がいた。
また、親族にパラグアイの政治家になり副大臣も務めた人物がいる、という人間がいて、キリスト教の宣教師と自称していたが、彼はサンフランシスコの韓国系神学校に通っていたので、おそらくテッド新井や統一教会の関係者だろう。
上記の旅行会社の社長のブログによると、パラグアイの北部にあるチャコと呼ばれる草原地帯には、日系の人間が作った秘密の射撃練習場があり、日本の元自衛隊員や元警察官が来パして射撃訓練をしている、とのことだった。日系人で最も成功した実業家の某氏は、チャコに東京都23区と同じ面積の土地を所有しているとして有名で、また以前コロニア・イグアス近辺で統一教会の日本人幹部が誘拐されて身代金を要求されるという事件があったが、その際統一教会もチャコに広大な土地を所有していると明らかにされた。
JICAは元々南米でパラグアイに最も多くの人員を派遣し、ODAもたくさん注入していたが、統一教会の日本人幹部誘拐事件を機に、派遣をブラジルにシフトしたそうだ。JICA関係者にも統一教会の影響はあるらしく、例えば市内のある日系施設には統一教会の在日朝鮮人が頻繁に訪れ、その人物は「日本で街宣活動をしている」と言われていた。
政治的には、パラグアイは南米で唯一台湾を承認している国で、他の国でチーノと言ったら中国人だが、パラグアイでは台湾人を指す。日本・韓国・台湾がアジアからの移民で、日系移民は農業を、韓国移民は商店を、台湾移民は電気製品店をやっているケースが多かった。アスンシオン市内にはコリアンタウンがあり、韓国移民はテコンドーの道場を複数開いたり、マンガ図書館や韓国ドラマのレンタルビデオ屋を開いたりと、最も活発に勢力展開をしていた。小規模ながら台湾人街もある。しかし日系人街はなかった。
ちなみに若い女を見ると、日系・韓国系・台湾系では、ダントツで台湾系が垢抜けていて綺麗である。これは台湾人が移民後も本国と交流が頻繁にあり、最新のファッションを取り入れているからだと思われる。日系人には、いわゆる「三昔前の日本人」みたいなのが多かったと思う。
パラグアイは南米で最も平均収入が低い国だと言われ、平均月収300ドルだと言われていた。在日パラグアイ大使を務めた実業家の某氏は、現地で自動車の販売業をしているが、その店は「南米で一番高い価格でクルマを売っているんだ」とJICA関係者が笑いながら言っていた。南米で一番収入の低い国なのに、なぜ一番高い値段で売れるのか不思議である。また日本人会幹部の某氏は旅行会社を経営しているが、この人物は信用されておらず、日本から来た滞在者から金を巻き上げることで有名だった。日系に限らず、旅行会社を経営する者には悪い奴が多いという印象があった。
それと不思議なことに、パラグアイの国旗には世界で唯一裏面があり、裏面には「赤い帽子をかぶったライオン」が描かれている。何故南米にいないライオンが描かれているのか興味深い。

パラグアイについて、日本にいてはわからないことというと、このくらいだろうか。正直あの国は「南米の魔窟」のようなところで、ゲートなしに素通りできる国境がいっぱいあったり、どうやって収入を得ているのかわからない奴が多かったり、まあろくな国ではなかった。
あの国で会った自称宣教師は、「パラグアイというのはどうしようもない国なんだ!でも仕方ないんだ、皆そうやって生きているんだ!」と俺に言ったが、宣教師がこんなことを言うくらいだから、推して知るべし。俺があの国に行って得るものはあったのか、ということだが・・・まあ世の中のことが多少は斜めに見れるようになったから、ある意味良かったと思うよ、うん。

 
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1月 112022
 

結局スマホはgoo simsellerでAQUOS sense6の6GBのが半額以下で買えたのでそれにした。今まで使ってたsense2はメルカリで売り払ったら数千円になりそうなので、まあ格安で最新スマホが手に入ったから良しとしよう。
sense6を使ってみるとサクサクで、今まではLINEを開くのに5秒くらいかかってたり、Facebookを開くのに7秒くらいかかってたけど、今はサッと開く。全くストレスがない。これはいろいろ捗りそうだ。

SHARPはそこそこの値段で性能充分なスマホを作って気を吐いているが、このsense6は現在価格.comで人気一位だ。この性能なら3年は使いたいな。
ついでに勢い余ってインスタグラムも始めてしまった。俺は今までも、出前を取ったり飯が美味そうだと写真を撮っていたのだが、これからはインスタに上げることにする。今のところ南米のゲバラ生家で撮った写真なんかも上げているが、始めてみると声優女子のアカウントにいいね!を付けたりするのも楽しい。これからは外に行ったらちょくちょく写真を撮ろう。
ちなみに今週の土曜日に、家族で集まって新年会をするのだが・・・。うちの新年会は何故か途中で皆が喧嘩を始めてしまうという困った慣習があるので、今年は早々に切り上げることにした。俺としても短時間で終わってくれたほうが、自室に引きこもらなくて済むしな。
先月買ったゲームは2本ともハズレだったので、エンダーリリーズというゲームを買ってみた。これは評価が高いし毒雑でもオススメされてたので期待している。

1月 042022
 

ウクライナで紛争になって、それが発端になって核戦争になるのでは・・・という憶測が流れてるようだ。
その可能性というか、この紛争を起こしている「影の当事者」は、本当に核戦争を起こそうと思っていても不思議ではない。ウクライナとロシアの対立の影にはクリミア半島の領有権の問題があって、クリミアはスペルがCrimeaであることからもわかる通り、また黒海にあることからもわかる通り、「CR」つまり「クル」からきた言葉である。要するに今回の紛争にもクル族が関わっているというわけだ。
インドにおけるクル族はシヴァを主神としていて、シヴァは破壊神だから、常に戦争を起こそうとしている。それは弓月君の国である北朝鮮を見れば明白な事実である。今回のウクライナの件だって、国際情勢の裏の裏で何が動いているかなんてわからないので、実際にはクリミアの何らかが原因になっている可能性、つまりクル族が原因になっている可能性は高い。
そもそもかつての911テロにしても、当時は「アルカイダの仕業だ」ということになり、ではアルカイダとは何か、国際的なテロ組織のネットワークだということだったが、それを動かしているのがビン・ラディンということにされていた。けれど2014年の初頭頃にイエメンで爆弾テロがあり、その直後にアルカイダが声明を出して、「あれは我々が誤って起こした誤爆テロだった」と述べていた。するとその事件を最後にアルカイダの活動はパッタリと収まり、名前を聞くこともなくなって、代わりになぜかISISの名前がマスコミで取り上げられるようになった。
普通なら「自分たちが起こしたテロである」という声明を発表するはずのアルカイダが、逆の「我々が誤って起こした~」という声明を出すということは、アルカイダとイエメンの関係は普通とは逆というわけで、であればつまりアルカイダをコントロールしているのは実際にはイエメンだった、ということになる。
イエメンはシヴァの女王の存在した最有力の候補地であり、今の王族はその子孫と言われる。俺の古代史の文章でも述べたが、「パシュパティ=獣の女王=JEWの女王シヴァ」であるならば、シヴァの女王とインドのシヴァ神が対応するということで、つまりイエメンはシヴァ崇拝の一派だということになる。それがアルカイダをコントロールして、911テロなどを起こさせた・・・というのが、俺の推測である。
このようにシヴァ崇拝の連中は世界のどこでも戦争を起こそうとしているので、今回のウクライナの件もその一環ではないかと思う。2001+9+9+9=2028だから、あと数年で世界大戦になるかもしれないね。それまでにソー◯に行っておこっと。

1月 012022
 

明けましておめでとうございます。この零細ブログを読んでくれている稀有な読者の方々に、新年の挨拶です。今年もよろしくお願いします。今日は地元の神社に初詣に行きました。沿道で美味しい物でも売ってないかと思ったら、出店なんて一軒もなかった。

稲毛浅間神社

んでお守りを買って帰ってきた。奮発して2つ買った。

それはいいとして、今使ってるスマホはSHARPのAQUOS sense2のSIMフリー版で、楽天モバイルで使っている。買ったのはちょうど2年前で、当時でもスペック的に見劣りする機種だったので、ぶっちゃけ今や遅くてイライラする事もしばしば。

そんで昨日から「新しいのを買おうかな」と思い、アマゾンや価格.comなどをサーチしていたのだが、とりあえず候補はSHARP AQUOS sense6と、Motorola edge20 Fusionと、Xiaomi Redmi 9Tあたり。

とりあえずどれにしても今のやつよりは大幅に性能アップが見込めそうだが、俺は頑なに「スマホゲームはやらない」人なので、その他のアプリがサクサク動けばいい。
中華製には今だに偏見を持ってるけど、去年買ったWifiルーターと無線LANアダプターが中国製品ですごく性能が良いので、スマホも中華製でいいかなあ。でもXiaomi Redmi 9Tは「文鎮化する」という報告がたくさん上がっているので、パスかな。モトローラ社といえばかのX68000のCPUを作っていた会社だが、南米でここの携帯をちょっと使ったことがある。今はレノボに買収されたようだが、アメリカと中国のハイブリッドということで、Motorola edge20 Fusionもいいかなあと思う。sense6は今まで使ったsense2の後継機としてはいいかもしれないけど、なぜか現在アマゾンで値段がグングン上がっているので、やはりパスかな。
でもねえ・・・今のsense2でもそれほど不便してないし、愛着もあるんだよね・・・。確かにモッサリモタモタしてるけど、使用頻度が低いからね。家の中でたまにLINEをして、時々写真を撮ってSNSに上げるくらいの使い方だから、sense2でもまだ使えるんだけど。
でも人生いつ終わるかわからないし、サクサク動くスマホってのも使ってみたい。う~ん、悩むなあ。

12月 282021
 

俺の最も好きな作家の一人である筒井康隆が、歳をとった感想を聞かれて、「老人になるのは初めてなので、何もかも新鮮」と答えたらしい。さすがは筒井老、普通の人とは考え方が違う。
確かに、子供の頃にしか経験できないこともあるし、大人にならないと経験できないこともあるし、老人にならないとわからないこともある。そういう意味では、「死こそ最大の楽しみ」である。一体死とはどういうものなのか。死ぬとは、どのような体験であるのか。実を言うと、俺は死ぬのが(ある意味)楽しみである。もちろんそれに至る苦痛は経験したくないが、死ぬというのはどういうものなのか経験してみたいと思っている。そういう意味では、俺は死を全く怖れていない。

「人間」と「死」をテーマにした作品といえば、手塚治虫の「火の鳥」がある。俺はこの作品をしばしば読み直すが、医師でもあった手塚治虫の死生観を反映しているというか、つまるところ「永遠の命なんてものは無い」というのが結論である。「永遠の命を求めることは虚しい」というのも結論である。
大体神であるはずの火の鳥自身でさえ不死身ではなく、「黎明編」であっさり人間に殺されてしまう。そして火の鳥の血を舐めて不老不死になる人間は確かに出てくるけど、皆不幸である。不老不死になりその結果幸せになる人間というのは、作品中一度も出てこないはずだ。
俺が「火の鳥」を読んで印象に残っているのは、終章の「太陽編」である。これは狼の仮面を被った男の物語だが、狼というのはイスラエル十二支族のベニヤミン族のことであって、太陽編というのはつまり太陽信仰のことである。作品を通じて永遠に輪廻転生を繰り返すサルタヒコがいて、彼は結局最後まで輪廻の輪から抜けられない。けれど狼の仮面を被った男は「もうこんな連中に付き合うのはやめよう」と輪廻の輪から抜け、愛する女性とともに別の世界へ旅立ってゆく。
手塚治虫は古代史にも造詣の深い人物だったろうから、太陽信仰が持つ意味と、サルタヒコが象徴する存在が何であるか、よく判っていたはずだ。そう、日本の「何某」かを象徴するサルタヒコは、輪廻の輪から抜けられない。だから狼は彼らに愛想を尽かし、「太陽」に向かって飛んで行く。それが不老不死と永遠の命をテーマにした作品の結末である。

「明日死ぬかのように生き、永遠に生きるかのように学べ」と言ったのはガンジーだったかと思うが、要するに「精一杯生きろ」ということだ。俺は?生きてるよ精一杯。ザ・フーのキース・ムーンが死んだ時、「生き急いでいるようだった」と言われたそうだが、俺も昔は生き急いでた。だから急ぐのはやめた。けど精一杯生きている。