弧毒男

9月 072019
 

俺はしょっちゅうアニメキャラに恋してしまうのだが、今期のアニメでは、「ソウナンですか?」の鈴森明日香ちゃんと、「ダンベル何キロ持てる?」の紗倉ひびきちゃんに恋している。
そう、俺は自分でもよくわかっていなかったのだが、「明るい娘」が好きらしいのだ。
思えば俺が今まで恋してきたアニメキャラは、みんな明るい娘だったような気がする。「恋した」というのが重要だ。「オナネタにした」ならもっといっぱい、いやい~っぱいいるが、そういう娘は大人しい娘が多かったと思う。オナニーの時に陵辱ネタばかり考える俺は、オナネタにする娘は大人しい娘のほうがいいのだ。なぜなら真正のサドだからである。
けれど恋をしたアニメキャラは、「明るい娘」か「明るいギャル」が多かったように思う。俺の女の好みというのは、そういう娘を志向するらしい。最近自覚したことだが。
そんなわけで、俺が今まで現実世界で恋をした女性で、今まで一日たりとも忘れることが出来ないくらい好きな女というのがいる。名前は「美穂ちゃん」というのだが、彼女はまさに「明るい(ギャル?)」だったと思う。金髪気味に染めた髪、バッチリメイク、コンサバ系の服装・・・まさに美穂ちゃんはそれだった。俺は美穂ちゃんのことを一日たりとも忘れたことはない。というか忘れられない。向こうも俺に好意を見せてくれたから、余計に忘れられない。
俺は勝手に、美穂ちゃんこそ自分の「運命の女」だと思っていて、彼女のことを考えるだけで今でも飯が三杯は食える。彼女のことを考えているだけで幸せな気分になる。それくらい好きだ
年齢は俺より10歳年下で、出会った当時、彼女は19歳だった。しかも最高なことに、すごく「処女臭かった」ので、マジで最高の女だった。あの時は俺もまだ20代だったけど、もし彼女に出来てたらそのまま結婚していただろうなあ・・・。もう一度会うことを夢見てもう10数年経った。たった3ヶ月半一緒にアルバイトをしただけの女だったけど、俺は美穂ちゃんに心を奪われてしまい、文字通りハートを盗まれてしまったので、もう恋なんて出来ない。
向こうも俺のことを覚えててくれてるかな?けどよく言うように、女は好きな男を上書き保存、男は別名保存だというので、もうとっくに忘れてるだろうね。まああの娘が誰かと一緒になって幸せになってくれていればそれでいいのだが。
話が脱線したが、俺はとにかく「明るい娘」が好きだ。だから今期は、鈴森明日香ちゃんと紗倉ひびきちゃんがイチオシだ。オナネタにもしているので、そのうち同人が出たら集めよう。

8月 312019
 

もう教会に行かなくなって1年半以上経つなあ・・・。みんなどうしてるのかな。
このブログの過去記事で何回か書いたが、俺は盲目的にキリスト教を信じているわけではないので、礼拝に出るのがつらい。信徒のみんなは一生懸命お祈りを捧げて熱心に礼拝式文を読み、真面目に礼拝に参加しているが、俺はどうしてもそういう気分になれない・・・。
というか、俺が他人に「何の神様を信じているのですか」と問われたら、「イエス・キリストです」とは答えない。俺の答えは「インドのクリシュナ神です」だ。
俺のように古代の情景にとりつかれた者にとって、クリシュナは非常に魅力的な神に映る。古代に自由のために戦った神、神の愛を説いた神、美男子で女の憧れでモテモテだった神、戦いにめっぽう強かった神・・・。要するに「ヒーロー」だ。
海外には「ハレハレ・クリシュナ」などという新興宗教もあるようだが、まあ要するにクリシュナというのはそれだけ魅力的な神格なのである。なにせ「クライスト」の語源と言われているからな。南米で会った不信心者のアメリカ人宣教師も、日本の教会で会った別の教会の牧師もクリシュナのことは知っていて、「一般常識的に知られている」と言っていた。
その割にキリスト教ってのはろくでもないけどな。俺はインドに行ったことはないが、現地のクリシュナ教徒というのはどういう生活を送っているのだろう。アンベードカルもクリシュナ教に改宗すればよかったのに。まあ所詮はヒンドゥーの括りの中にある一派だから、今のインド人はクリシュナの本質とかは、わかってないのかもね。
俺がもし人前で「クリシュナを信じています」と言ったら、「じゃあハレハレ・クリシュナの信者ですか?」とか勘違いされそうだが、そういうのではない。あくまでも大学でインドのことを学び、その結果としてのクリシュナ信者である。
仏教になぜクリシュナが取り入れられていないのか、その辺のこともバカなインド研究者にはろくすっぽわからないだろう。クリシュナと同じ側にある神はカーリーなどだろうが、その辺もわからないだろうね。日本の研究者のレベルは意外なほど低い。
よし、決めた。今から俺はクリシュナ信者になる。アンベードカルは死ぬ直前に仏教徒になったが、俺は40ウン歳にして、クリシュナ信者になる。インドの色の黒い神、救済の神。俺は全身全霊をクリシュナ信仰に捧げよう。さらばキリスト教、洗礼まで受けて聖書も持っているけど、俺は今日から異教徒だ。というかキリスト教は本来クリシュナ教であるべきなのだから、俺のほうが正しい。みんな俺に続け!

8月 242019
 

「栄光なき天才たち」というマンガがある。俺が学生の頃から定食屋などにコミックが置いてあり、たまに読んでいた。そして数年前に、ヤフオクで全巻まとめて購入し、一気読みした。
栄光なき天才たち・・・そう、栄光なくとも、天才だった人たち。確かにそういう人はいる、のだ。世間に認められなくても、正当な評価を得られなくても、天才として確かに存在した人たち。この作品には、そういう人たちの「一部」が、マンガ化されている。
他にもこういう人は大勢いるだろう。ニコラ・テスラ、オスカー・ピストリウス、他にもいろいろ・・・。けれど俺がこのマンガで心を打たれるのは、たくさんのページを割いて大々的に取り上げられた人よりも、短編としてちょっとだけ取り上げられた人たちだ。
中でも思い出されるのは、数学者エヴァリスト・ガロアだ。決闘でわずか20歳弱でその生命を閉じた、天才数学者。「僕には時間がないのに!」と遺書に書き遺し、彼は死んだ。彼の数学的思想は、現在の数学に大きな影響を与えたという。運命は待ってはくれなかったのだ。彼はどういう思いで人生を閉じたのかわからない。しかし彼は「歴史に名前を刻んだ」のだ。
そして最も思い出されるエピソードは、電話機を発明しようとした、二人の発明家の話だ。貧乏暮らしをしながら発明に没頭し、電話機を発明して一攫千金を狙おうとするも、わずか5分の差でグラハム・ベルに特許をかっ攫われる。しかしこの二人はめげることなく、「次はテレビジョンというものを発明して、億万長者だ!」と手を組み交わす。
俺は大学時代、このシーンを見て、なんというか「人生の指針が決まった」ような気がした。そう、俺の望む人生は、こういうものだったのだ。少なくとも昔はそうだった、はずなのだ。できるだけ楽しく生きる、というテーマとも繋がるし、死ぬ時に満足して死んでいく、というテーマとも繋がる。俺は簡単な話、このマンガのこのシーンに感動してしまい、この単行本が置いてある定食屋に何回も通って、このシーンばかり見ていたような気がする。
俺だって古代史に関することを自分で文章にまとめて、それが何らかの影響をどこかに与えたことは知っている。しかしそれが具体的にどの程度だったのか、そこまではわからないが。けれど俺が生きた証というものは、確実にどこかに存在し、そういう意味では、俺は「歴史に名前を刻んだ」と言ってもいいと思う。その程度が低くても小さくても、俺はほんの少しは誰彼に影響を与えたのだ。ただ生きているだけ、ではなく、俺の考えていたことが正当性のあるものだったと、どこかに認められたのだ。
事実が大切である。歴史に刻むのは、名前ではなく、事実であるべきだ。俺はグラハム・ベルは、あの二人の発明を丸ごと盗んで5分早く特許を出したと思っている。そういう意味では、あの名もない二人は、電話機を発明するという「事実」を「歴史に刻んだ」のだ。そう、彼らは勝ったのである。
今でもあのマンガは俺の部屋の片隅に置いてあり、ホコリとヤニを被っている。けれど俺のお守りのように、ずっとそこにある。あの電話機の二人の名前も覚えていないが、彼らは俺のヒーローだ。そう、オスカー・ピストリウスと同じように。

8月 142019
 

「悪魔」という概念がある。古代より様々な宗教の中に登場する「悪魔」だが、単に観念的抽象的な存在ではない。
悪魔というのは端的に言ってしまえば秦氏のことである。俺の歴史に関する考察はこのブログの上部から読めるが、そこにも書いたことだが、秦氏というのはユダヤ人のダン族のことであって、蛇をシンボルマークにする。蛇が邪悪の象徴だとかいう話は置いておいても、秦氏が悪魔であるというのは疑いない。
うちの教授も認めたことだが、秦氏というのは日本では「鬼」としても表される。仏教の障碍としての存在である。その辺のことは話せば長~くなるし、歴史の考察にも書いたことなので再度書くことはここにはしない。
要するに、秦氏というのは、悪魔でもあり鬼でもある存在だ、ということだ。
秦氏というか秦氏の子孫というか、そういう存在は今の日本にも存在する。そして俺はそれをよく見かける。実社会でも、ネットの中でも、よく見かける。その理由についてはもはや知る由もないが、ある意味俺の宿命のようなものだろう。
そういう「悪魔」「鬼」を見ていると、ああ、古代から忌み嫌われてきたのはさもありなんだな、と思う。イエスが修行をしている時、悪魔が側に現れて様々な誘惑をしたというが、あれは聖書というバイアスがかかった文書なので、悪魔についても脚色している面があると思う。
俺が悪魔を見て思うのは、何千年も前から忌み嫌われて当然というか、忌み嫌われるのにはそれ相応の理由があるんだな、ということ。簡単に言えば「人間ではない生き物」なのだが、それは外見もそうだし、中身もそうだし、やっていることもそうだ。「悪魔」という語で端的に表すのが、一番手っ取り早いというか、名は体を表すというか、よく奴らを上手く表現した語だと思う。
要するに悪魔も鬼も同じなので、簡単に言ってしまえば「人類の敵」である。奴らの存在は、人類にとって害悪だ。絶滅させねばならない。奴らを絶滅させるために俺にできることがあれば、喜んで力を貸そう。
旧約聖書「創世記」の49章には、彼らについて「神よ、私はあなたの救いを待ち望む」と書かれているが、甘ったれるな、と言いたい。あんな連中に救いなど与えてやる必要はない。そんな甘い考えだから、何千年ものうのうと同じことをし続けているのである。奴らには煉獄こそ相応しい。人類に延々と害を与え続けてきたその罪は、地獄の苦痛でしか償えない。

8月 082019
 

クソッ・・・クソッ・・・どうしてこうなった・・・。
俺には無限の可能性があったはずなのに・・・。
何にでもなれたはずなのに・・・。
何をやってもダメって思い込んで・・・。
自分で・・・自分を信じられずに・・・。
俺は・・・俺を・・・信じられなかった・・・!

ふぅ。
もう今となっては何もかも遅いんだけど、若い頃はもっといろんなことに挑戦してみればよかったと思うよ。
自分で思っているよりも、俺の可能性は大きく広がっていたんだと思う。
それを、「何をやってもどうせダメだ」と思いこんで、最初から諦めて、何もしなかった。
もったいないことしたな。
けど今40歳プラス○歳だけど、今からでも諦めないほうがいいのかな。
老人に訊くと、ほとんど全ての人は「若い時にチャレンジしなかったことを悔やんでいる」と答えるそうだ。
だから今からでも、作家を目指して努力してみようかな。

ガンダム、「再び」大地に立つ・・・か!?

8月 022019
 

相変わらず俺の日常といえば、頭の悪いいかがでしたかブログの記事を書く日々。
しかしこれって舐めてるよな。一記事700円だけど、それで向こうの要求では1500文字以上書けとか言ってる。俺はサービスして2000文字書いたりしてやってるが、要するに一文字当たり0.3円くらいじゃねーの?
同じ「いかがでしたかブログ」を書いている人のブログを読んでいたら、一文字当たり0.5円でも舐めた値段設定で、その人は0.8円から1円でないと受けないと言っていたが、それくらいが相場なのか?てか俺って、始めたばっかの頃は一記事500円だったぞ?
一文字1円・・・夢のような世界だ。それだけ貰えれば、一気に収入は2倍から3倍になるな。それくらい貰えるのなら、バカに魂を売り渡して「~ですねぇ~」とか「~ですね!」みたいなバカ文章でも書くのに。けどさすがに0.3円という現実を直視してからは、思いっきり手を抜いて1000~1400文字ほどしか書かなくなった。
だってバカバカしいもの。
こっちが誠意を見せてやってるのに向こうが誠意を見せないんだから、見せてやるだけ無駄である。どうせ資本金200万くらいの超零細ゴミ会社がやってるクズサイトだ、そんな誠意を見せるだけ無駄なのである。
とりあえず、今年のうちに一記事800円にならなかったら、俺も考えなくちゃならんな。カーチャソに少しでも金を渡したいと思って我慢して続けてるが、あまり人をバカにするならこっちもやる必要はない。なんでゴミ会社のバカに対して遠慮せねばならないのか。舐めるな!
そういうわけでまたもいかがでしたかブログの愚痴になってしまった。改めて、俺は今やってる内職が嫌いなんだな~ということを自覚できる。だって何のスキルもつかないし、文章力すら上がってるとは思えないし・・・。そもそも毎回書く記事のタイトルが送られてくるのだが、そのタイトルの頭の悪さを見ただけでクラクラする。特にバカなのは、「夫」を「旦那」と書き、「妻」を「嫁」と書いてくるところだ。ほんとに育ちの悪いクズみたいな奴が依頼してきてるんだろうな、これ。俺の予想では多分女だ。学校の勉強もできない育ちの悪い低学歴ゴミ女の零細ゴミ企業のブタメス野郎が依頼してきてるのだ、間違いなく。俺が一番関わりたくない人種である。
ああ、虚しい・・・。なぜ自分をここまで落としてゴミサイトの運営に協力せねばならないのか・・・。そもそもクラウド○ークスというサイトが始めっからクソなのだ。報酬の2割を天引きするし、銀行振込の際に更に500円も天引きする。なんにもモノを生み出してない他人依存型のクズサイトのくせに、こういう搾取だけは一丁前だ。決まってこういうサイトの会社に限って、募集要項を見ると一丁前のことが書いてあるのだ。マジで反吐が出る。死ね!さっさと死ね!!
まあいい。今週はもう終わりだ。来週からは俺も夏休みとして、5日間は何もしない日を作る。とにかく、今依頼を受けてるところとはもう仕事したくないので、何とか一文字0.8円~1円くらいの募集をそのうち探したいと思う。

7月 202019
 

俺は頑なにWindows7を使い続けてきたのだが、この度ついにWindows10に移行してみた。
ネットで評判を調べると、とにかく「Windows10は使いづらい」という声が多かったので、どうしても7から移りたくなかったのだが、来年の1月、つまりあと半年後には7のサポートが切れるということで、もういいかなと思い10にしてみた。
マイクロソフトのサイトからツールを落とし、USBメモリにインストーラーを入れ、USBブートしてインストールする。最初のインストールでは途中でグルグル回るやつが止まらなくなり、おいおい失敗かよと思ったが、もう一度やり直したら無事インストールできた。
これまで使っていたフリーソフトを使えるようにし、設定もちょこちょこ弄ってカスタマイズしてみたが、最初の感想としては「別に普通じゃん」という感じだった。特に使えないものもないし、確かにスタートメニューはちょっと使いづらいけど、他の部分は7と大差ない。別に重くもないし、むしろ起動は7よりも速いくらいだ。7のテーマだったAeroから、新しくMetroというテーマになったが、半透明処理がなくなったくらいで他は特に変わらないようだ。
あとはゲームを少し入れるだけだ。10で動かないような古いゲームを入れるつもりもないし、エ◯ュは普通に動くし、結構いいんじゃないの、Windows10。MSNのホットメールのアドレスを持ってないと使えないようなところはちょっとあれだけど、俺はメインのアドレスがホットメールなので問題なかった。
ちなみに値段は税込みで19000円くらい。安くはないが高くもない。前のWindows7は丸9年使ったけど、果たして10は何年使うかな。