8月 292022
 

去年禁煙して、部屋をリフォームして、ちょうど1年経った。
あれからタバコを全く吸っていないので、部屋は変わらずピカピカ。奇麗な部屋でタバコを吸わずに過ごしていると、心境の変化があったような気がする。

「他人の足を引っ張るのが仕事の奴」っていうのは実社会にもネットの中にもいて、ズルズルズルズル他人に付き纏って邪魔をするだけの「害虫」だけど・・・。そういう奴って、自分自身が何にもできてない奴だからね。俺は学生時代までは順調に行ってたけど、そもそもおまえ、当時俺に敵う部分なんてあったの?という。
害虫が人様の邪魔をするというのは、ちょうどイメージ的にはこんな感じ。↓

非常にわかりやすい。
「人間は成長するものである」けど、それを妨げることによって飯を食ってる奴がいるわけで。こういう奴は、ちゃんと報いを受けてもらわないとな。
ちなみに上の絵画は、ミケランジェロ作。

8月 212022
 

「誰かが不幸であることを前提に成り立っている社会」とか、ただのクソ。
それは「イエスが磔刑に処されたから自分たちは救われた」と主張している、某劣等民族と同じ発想。
そして「常にあいつをおだてておけばいい」と調子のいいことを考えても、当人には全部バレてるので、全く逆効果。

わかるよね?

わからない奴は、いなくなっちゃったけど。
ほら、戦時中のゲシュタポの人間は、まさか戦後永遠にモサドに命を狙われ続けるなんて、夢にも思わなかったわけだし。
みんなさ、自分のことだけやってればいいんだよ、他人の足を引っ張って飯を食うんじゃなくてさ。
「天は自ら助くる者を助く」というけど、「運命を自らの手で引き寄せる」ことができればいい。
生きることに「懸命さ」が少しくらいあってもいい。

幸せを求めて足掻くところに、人の尊さはあるのだから。

8月 162022
 

こないだ、マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレン主演の「ひまわり」という映画を見た。
見て思ったのは、当時つまり1970年のソ連という、我々「西側」の人間が一番悪いイメージを抱いている場所であっても、一般市民は普通に暮らしていて、楽しそうに笑っていたのだ、ということ。
昔読んだ本に、アメリカのフォード大統領が選挙中に演説したという逸話が載ってて、たしか「東側諸国の人々は、抑圧された生活などしていない」と皆の前で語ったので、「何言ってんだこいつ」と思われて選挙に落ちてしまった、という内容だった。
これが意味するのは、鉄のカーテンで世界を二分割してお互いに相手の実情をわからないようにし、恣意的に世界をコントロールしていた輩がいたということで、実際には当時のソ連の人たちだって普通の生活をしていたし、フォード大統領はそう主張したわけだ。WHAM!というグループの80年代のヒット曲「FREEDOM」のMVは、当時の中国で撮られているが、その内容もこれに近い。

何が言いたいかというと、自分の目で見るまで何事も妄信すべきではない、ということ。

そういえば、日テレの「ミヤネ屋」は、10年くらい前にテレスクリーンの仕組みをチラッと見せてくれたなぁ。気骨のあるスタッフがいるのかも?

8月 052022
 

先月めでたくⅡ型糖尿病を宣告されてから、毎日薬を飲んで食事をある程度制限して、週に2、3回縄跳びをするようになった。
そういう生活をしてみると、結局「俺って命が惜しいんだな」とわかった。まあ正確には、寿命の長さよりも、失明or人工透析or足切断が怖いのだが。でも「いつ死んでもいい」と思ってたつもりだけど、いざ病気になってみると、やっぱり少しでも長く生きたいという気持ちが湧いてきた。
俺は一人いや独りが好きだし、趣味に生きる人生がいいし、できるだけ働きたくない。聴かないとならない音楽はたくさんあるし、読まないとならない本もたくさんあるし、見ないとならない映画やアニメもたくさんあるし、プレイしないとならないゲームもたくさんあるし、他にも・・・。そう、人生はやっぱ長いほうがいいし、できるだけ若いままのほうがいい。
俺みたいなチンケな人生を送ってる奴でもそう思うんだから、大富豪とか貴族とか政治家とか、そういう成功者が永遠の命を欲する気持ちもわからんでもない。もちろん、俺の長年の興味の対象である「死んだらどうなるのか」というのも、ある意味「死ぬ楽しみ」なのだが。
なんちゅーかビクビクしながら生きるより、やりたいことがあったら即やって、欲しい物があったら即買って、食べたい物があったら即食べて、という生活をするのが、「=精一杯生きる」ということじゃないかと思う。その時その時でできることは即する、という。だって人生は有限だし、後回しにしてたらできなくなるかもしれないし。今できることは今やる。
たかがⅡ型糖尿病くらいでここまで考えるのは大げさかもしれないけど・・・。

6月 262022
 

いや、これ↑ね。俺のことなんだけど。

わかってるよ、自分がキモい理由は。それは「年相応でない」ところだ。
俺は人生経験というか苦労した経験は人一倍あると思う。「異常な苦労」は誰よりも経験している。しかし「仕事の経験」や、いわゆる「社会経験」はほとんどない。だから顔が幼く、年相応の貫禄がないのは、ちゃんと自覚している。なんせ数年前、40歳になった時、若い女性に「20代に見えますよ」と言われてしまったくらいだ。おそらく「トッチャン坊や」みたいな人相をしているであろうことは想像に難くない。
そして俺の欠点は「自分が初老を迎えたオッサンだという自覚に欠けている」ところだ。そう、俺は自分がまだ若者だという、大いなる勘違いをしているのである。だから人の集まりに行っても20代の若い人間にばかり話しかけてしまったり、年相応に30代40代50代くらいの人間に話しかけることをあまりしなかったり、つまり浮いている。
そして俺の致命的な欠点は、なまじっか若い頃に男前だったことを今でも覚えていて、その美男子ぶりが今でも持続していると思いこんでいる。それで若い女ばっか目で追ってしまい、キモがられて面倒なことになる・・・という最悪のパターンに陥ってしまうのだ。
「もう俺は初老で、太ってて、顔もジジ臭く落ちぶれた、醜いオッサンなの!」と自覚できればいいのだが、なまじっか若い頃に超男前だったという事実と、その割に女性と交際した経験がほぼ皆無という事実、これらにより俺は「若い女に執着している気持ち悪いデブオヤジ」という「化物(モンスター)」に変貌している・・・。いやそこまで言ったら言い過ぎか。でも、俺が鏡を見ると、ホントこんな感じ↓。

もうね、自分が醜い肉塊であるという自覚すらないし、その証拠にこのブログのタイトルにも「青春」なんてつけちゃってるし、さすがは子供部屋おじさん!!まあ俺はハゲてはいないけど、腹が出てるしほんと醜いオッサンだよ。
数ヶ月前にソー◯行ったけど、俺の相手をした嬢は気持ち悪かったろうなあ・・・とちょっとだけ気の毒になった。

6月 252022
 

「かぐや様は告らせたい」は、3年前にアニメが始まって、すごく面白いのでマンガも読んだらこれも面白くて、しばらくの間ハマってた作品だ。マンガは文化祭の風船告白の後はグダグダで正直つまらなく、「もう終わっていいよ」的な作品になってしまったが、今期やってるアニメはその風船告白までを描いていたので、最後まで(一応)楽しく見れた。
これでアニメも終わりのようだが、以前橋本環奈主演で実写化されて、ちょっと見たけど「声が汚えなぁ」とガッカリした。もしかしたらアニメ映画化もするのかもしれないけど、この作品は典型的な「出オチ」というか、最初はすっげー面白いのに段々尻すぼみになっていくという、そんでその理由が「実はスクールカーストに敏感な作者」の感性によるものという、なんちゅーか高校時代に不遇だった俺には「段々読むのが辛くなってきた」作品である。
金持ちの子弟が通う上流階級学校の恋愛模様というと、俺はうっすらと「こいつら普通の人間なの?」という疑いを抱いてしまう。
「普通の人間」・・・。そう、俺が予備校に通っていた時、有名な英語の講師に表三郎という人物がいて、大阪市立大学出身の活動家だったが、彼が「自分の授業を警察官の子供が偵察に来る」と言ってたり、他にも「広島に日本の秘密警察の長官がいる」とも言ってた。
そういう「普通でない人間」というのは少なからず存在し、もちろん俺の過去の知人にも何人もいたし、けれどそういう奴に限って一般社会では大きな顔をしている。普通の人間をいいようにコントロールして、自分たち「普通でない人間」の理想の社会を築くために人間関係を操っている――という現実がある。そして金持ちの子弟というのは、大抵「普通でない人間」の一員である。
だから俺は、「かぐや様は告らせたい」を見ていると、「あーあーこんな素直で単純な普通の人間なんて、こういう奴らにはいないから」と思う。こういう奴らは権力の走狗とか体制の維持者であって、頭に生えたアンテナに指令が来るとその通りに動いて思考するラジコン人間なんだよ、と苦笑を禁じえない。
まあ所詮マンガの話だけど、そういうラジコン人間(ナイスな言い回しだな、これ)は、自分の印象や思考よりも「指令第一」「命令第一」だから、俺は判り合おうと全く思っていない。絶対に不可能だからである。それは『=戦時中のゲシュタポの人間にユダヤ人の人権を説く行為』に等しい。わかるかな?
だから俺は他人を信用しない。しかしそれは、他人に責任があるのであって、俺には責任はない。俺に信用してもらえない他の人間が全て悪いのである。

6月 132022
 

俺が最後に秋葉原に行ったのは、もう10年近く前。2000年代はよく行ってたけど、2013年に久々に行ってみたら、PCパーツの店はほとんどなくなってて、食い物屋ばかりになってた。「ずいぶんつまらない街になったなあ」と思い、それ以来一度も行っていない。
だって俺は地元のヨドバシにすら行ってないしな。アマゾンが普及するまでは実店舗まで足を伸ばしてたけど、ネット通販が一般的になったら、そっちの方が品物の種類は多いし値段は安いしで、店舗に行く必要性もないし・・・。
で、秋葉原というと「加藤智大の乱」が思い出される。あれって2008年だっけ?俺が南米に行ってる時に起こったんだよな、あの事件。
こういうことって言ったらいけないのかもしれないけど、あえて言うけど、アキバ加藤の乱のすぐ後に秋葉原にAKB劇場ができて、それからAKB48が急に人気出たよね。んでAKB劇場はドン・キホーテのビル内にあって、そもそもドン・キホーテは2000年代にいろいろ問題視されてた企業で、例えば「店舗の屋上に遊園地を作ったら騒音で皆迷惑してる」と報道されたり、その直後には「オリジン弁当をドン・キホーテが買収するとオリジン弁当のイメージが下がるというのでイオンが買収してやった」と報道されたりしてた。中高生が深夜に集まって騒いでて風紀上問題があるとかも。
こういうのは点を線で結ぶと、裏に何かあるんじゃないかと思えてならないんだけど、当時の都知事は石原慎太郎だし、あいつが衆議院を辞職した理由も耳にしたことがあるし、あいも変わらず「文化の何たるかを理解していない為政者」がアキバを潰しただけのように思えてならない。
もはや秋葉原なんて電気の街でもオタクの街でもなく、エセ風俗が跋扈する街になってしまったようで、昔みたいに外国人客もいないし、そもそも味のあった駅ビルをキレイキレイに改装した時点で「何考えてんだ?」と思ってた。まあ日本のお偉いさんのITやアニメに対する考えというのは、まさにこれ↓だから。

「理解できないものは潰してしまえ!」「理解できないものは排除せよ!」「理解できないものは悪!」という日本的暗黒面が、東京で一番楽しかった街を消してしまった。ああ日本、IT後進国よどこへ行く・・・。メタバースの世界でぶぶ漬けを振る舞うのか。