6月 182021
 

はぁ・・・なぜ俺は金儲けの才能がないのだろうか。
ぶっちゃけた話、俺は経済のことが何もわからない。ネットで調べたり本を読んだりしても、なかなか頭に入ってこない。いい歳こいて金の流れとか金融の仕組みとか経済の動きとか、そういうのがほとんどわかってない。
実を言うと、俺は数理能力が著しく低い。それは中学生時代から薄々わかっていたことで、ほら数学が得意な人の「ひらめき」みたいな能力、あれが全然ないのだ。数字に弱いというか、計算をしてもパッと答えが出てこず、数字に強い人なら瞬時にわかること、そういうのがわからない。
だから高校時代の数学は壊滅的な成績で、確かテストで0点を10回以上取ったほどだ。あまりにも数学ができないので当然物理もできず、物理のテストは全部0点だったような気がする。そのため年度末に物理の先生に呼び出されて、「おまえは再試しても点数取れないだろうから、作文書け。それで進級させてやる」と言われたので、適当な作文を書いて進級させてもらったのだ。本当なら留年していたはずだったのである。
それくらい数理能力が低いので、経済の仕組みとかが、説明を聞いても読んでもなかなか理解できないのだ。まあ誰でも得手不得手はあるから仕方ないけど、典型的な「文系脳」である。よく国立大学に入れたな、と自分でも感心する。
そんな俺なので、金儲けの才能もない。株とか投資とかFXとか積立とかいろいろあるみたいだけど、そういうのも手を出そうとは思えない。だって絶対スッテンテンになって泣きを見ることになるから。
自分で商売をしたとしても、数字にも弱いし経済のこともわからないし、何より俺は「他人を蹴落とす」ことができないから、絶対に失敗すると思う。俺はお人好しだし(多分)優しい性格だから、商売には一番向いてない性格だと思う。
だけどそろそろ自力で何とかしないといずれ餓死する可能性だってあるわけだし、そう思ってアフィブログを試しにやってみようと思い、新しいドメインを取ってもう一つWordpressのサイトを作ってみた。そっちの方はアフィリエイトに特化したサイトにしてみようと思う。本サイトは基本的に広告とかは貼らない方針でやってるけど、もう一つの方は恥も外聞もないアフィ広告まみれのサイトにする予定だ。果たしてどうなるか・・・。
うちはトーチャンもカーチャンも旧帝理系の出身なのに、子供は全員文系だ。神様はなぜ俺に人並みの数理能力を授けてくれなかったんだろう。論理的に考える能力や文章を書く能力は、低くはないかむしろ高いと思うんだけど。得意分野に関しては(多分)天才だし。「天は二物を与えず」とはよく言ったものだ。
というわけで、最近はずーっとWordpressを弄っている。いつになるかはわからないけど、とりあえず目指せ月収5万円!!

6月 112021
 

一昔前、「ネットが好き」と言うと、ある種の偏見を持って見られたものだった。当時マスコミがやっていた「ネット叩き」でネットに偏見を持つ人が大勢いて、なぜかあまり良いイメージを持たれていなかった。
当時のインターネットはPCを使ってやるもので、携帯つまりガラケーでやっているのは例外的だった。そのため、ネットが好きだと言うと、それ即ち「パソコン好き」みたいな誤解があって、昔から日本ではPCを好きな人は暗いとかオタクだとか変な偏見があったので、どうしてもインターネットは誤解と偏見を持って見られる対象だった。
しかしスマホが普及して、老若男女誰もがインターネットを利用するようになり、SNS文化が花盛りになると、もはやそういう偏見もほぼ払拭されたように思える。もはやインターネットは必須インフラの一つとしてその地位を確立したようだ。
こういう「未来」をちゃんと予見していたのが海外の人たちで、その結果日本人でも皆利用するのは海外のサービスだ。俺は20年近く前から「日本のゲーム産業なんて海外の後塵を拝していてもはやその差は埋まらない」と思っていたが、今ではゲームだけでなくほぼ全てのサービスは圧倒的に海外のものが優れているしシェアを持っている。
日本はバカなマスコミがず~っと「ネット叩き」をしていて、体制もWinnyの開発者を逮捕するとかバカなことをしていたので、IT関係で何もない国になってしまった。本当に何もない。それで慌てて小学校でプログラミングを必修にするとかやり始めたが、そもそもコンピュータのことをわかってない奴が計画を立案しているので、トンチンカンな部分が目につく。大体ここまで海外と絶望的な差が開いてしまった今始めたところで、もはやその差は埋まらない。遅きに失している。
最近はコロナの影響もあって皆が家に籠るようになり、ますますPCとインターネットの重要性は増している。昔は「リアルな人間関係とテレビ」が全てだった人々の生活も、家の中にいてPCとインターネットで完結することが多くなった。テレビを見ない人もどんどん増えている。サブスクを利用する人も増えてきて、昔みたいにテレビや新聞や雑誌から一方通行で情報を与えられていた時代から、情報を取捨選択できる時代になった。
俺はこういうのは単純に良いことだと思う。テクノロジーの進歩で人々のライフスタイルが変化しただけのことだ。別にPCとインターネットに頼った生活が悪だとか、そんなことは全然ない。何か正しい生き方があって、今の生活はそれから外れているとか、そういうわけではない。
例えるなら、江戸時代と昭和時代のライフスタイルが全く違うのと同じことだ。「リアルな人間関係とテレビ」が全てだったライフスタイルこそ正しいのだ、と思っている奴はまだいるかもしれないけど、それにしたって江戸時代の人から見たら、「今の人間は帯刀もしないし剣の修行もしない。けしからん」と思われるかもしれない。要するに、時代の変化とともに、人々の生活様式が変化しているだけだ。
だから俺みたいに人嫌いで自分の趣味に没頭するのが好きな人間には、すごく住みやすい世の中になってきたと思う。いまだにPCとインターネットに偏見を持っている奴はいるかもしれないけど、そういう奴は「時代の変化についていけない老人」だ。江戸時代の人から見たら、あんたも充分おかしいんだよ。
まあ結論を言うなら、「PC万歳!ネット万歳!独りぼっちでも寂しくないぞ!!」ということだ。

5月 272021
 

俺は不敬虔なクリスチャンであまり礼拝には行かない。それはキリスト教がユダヤ人の提灯担ぎをしていることや、信徒たちがキリスト教のことを何にも勉強していないバカばかりなので、礼拝に出ても上の空だからというのもある。
俺が以前行っていたのはルーテル派で、そこも来ている信徒たちはキリスト教のことを何にも勉強していない連中だったし、「聖書を読んでいればキリスト教のことを知ることができる」としか思ってない奴ばかりだった。いやおまえ、聖書のおかしなところをもっと学べよと思うのだが、ああいう人たちはあれで幸せなのだから放っておくべきか。俺は礼拝式文を読みながら「なんでこんなおかしな文言を発音せねばならないのか」といつも思っていたので、だんだん行きたくなくなった。
最近はもっと家から近い別の教会に行くようになり、そこはアライアンスという宗派なのだが、ここもどうもね・・・。アライアンスというのは広島を中心に広まった宗派で、それだけで「?」という印象があるし、そもそも「alliance」とは「同盟」という意味だから、広島で同盟というと、部落解放同盟と関係があるんじゃないの、と勘ぐってしまう。つまり景教の影響下にあるとか。まあ広島でキリスト教だから十中八九そうなんだろうけど。つまり俺の宿敵である秦氏の宗派なんだろうね。
そもそもキリスト教は、「殉教者」とか「迫害者」とかいう単語を使うけど、これは解放同盟の十八番である「差別者」と同じ発想からできた言葉だろう。大体解放同盟のシンボルマークは「荊冠旗」だし・・・。実は一番ヤバい宗派なんじゃないの?
しかもそのアライアンス教会の牧師というのは、精神科医も兼業している。精神科医なんて俺が一番信用してない職業だし、市民を閉鎖病棟に何十年も閉じ込めてるクズが神への信仰とか抜かしたってちゃんちゃら可笑しい。聞いた話では、あの亀◯静香もクリスチャンだそうで、あいつは広島だから多分アライアンスだろう。どう考えても一番ヤバい宗派である。
俺の住むこの地区にはキリスト教会が非常に多く、以前ルーテル派の牧師が「この地区には30以上のキリスト教会がある」と言っていた。他にも新興宗教の施設も多いようで、創価学会や統一教会もある。それは多分稲毛浅間神社(なぜか敷地内にバプテストの教会が建っている)があるからではと思うのだが、詳しくはわからない。まあ「宗教野郎」にとって何らかの霊的なエリアであることは間違いないと思われる。
俺は10数年前にルーテル教会で洗礼も受けているので、傍から見れば立派なクリスチャンだ。けれど人一倍ユダヤ人が嫌いで、キリスト教にも疑問を持っている。皇室にもクリスチャンはいるようだが、果たして彼らが何をもってキリスト教を信じているのか興味深い。
 

  

5月 202021
 

あー・・・俺って底辺だよな。もう高校時代からずーっと底辺。まあ自分が努力しなかったのが悪いんだけど。でも大学時代は努力してたけどな、学問で名を成そうと思って。
あー・・・どうせ底辺になるんなら、高校時代から頑張って東大に入っておけばよかったなあ。高校時代はほぼ全部の定期試験でビリで、受験勉強も散々邪魔されてさせてもらえず、浪人時代もゲーセンに一日6~7時間は入り浸ってて全然勉強してなかったけど、地頭が良いので旧帝には入れた。多分、高校時代から真面目に勉強してて、受験の時も邪魔されなければ、普通に東大に入ってたんじゃないかと思う。それくらい勉強しなかったな。
そんなバックグラウンドがあるので、俺は「学歴のない奴」をメチャクチャ見下している。だってそうじゃん?あれだけ勉強しなかった&させてもらえなかった俺が旧帝卒なんだから、普通の奴なんてすげー恵まれた環境で勉強できるんだから、いい大学に入って当然じゃん。ましてや大学に入って恵まれた環境で学べて、ちゃんと卒論指導も受けさせてもらえたら、ノーベル賞獲るくらいの成果を挙げて当然じゃないの?俺は学問でも何にもわからない奴はカスだと思っている。
最低の環境で最高の結果を残す・・・誰も表立って評価はしてくれなくても、俺は自分が天才だということは自覚しているので、ぶっちゃけ常に他人を見下して生きている。特に「中途半端な自信を持っている奴」を見下しまくっている。半端な大学しか出てない奴とか、私立大学卒とか。「なんで恵まれた環境で思う存分勉強できたのに、結果を出せなかったの?」と思ってしまうのだ。
俺が見ている5ちゃんねるの某板の高学歴スレというところは、高学歴なのに人生の辛酸を嘗めている連中が集っているが、やはりそこでも私立大学、特に私立文系は蛇蝎の如く嫌われている。皆俺と思うことは同じのようだ。「私文」・・・バカだよね。真面目にやってたら国立に入れるだろ。真面目にやってない俺でも国立なのに。うちは父ちゃんも母ちゃんも旧帝卒なので、それが一層私文をバカにするという発想に拍車をかけている。
とりあえず旧帝卒で良かった。大抵の他人はバカにできるし。もし東大を出ていたらもっと謙虚になれたかもしれないが、生憎俺のような中途半端な学歴の奴ほど学歴厨になってしまうのだ。「おまえらって、何もないから、いつまでも学歴に拘ってるよな」と言われることがあるが、その通り、何もないから学歴厨になってしまった。
嗚呼、哀しき学歴厨。何もない高齢無職子供部屋おじさん。このまま燻りながら腐ちてゆくのか、くさったしたいのまま終わる、そんなのは嫌だ!と復活するのか。さあ、どうする?
 

  

5月 132021
 

ああ・・・なかなか体重が減らない。あと4kg減ったらお祝いにヘルス行こうと思ってるのに・・・。地元の栄町がいいか、それとも遠出して池袋の店に行って帰りに秋葉原のヒーローズでステーキ食おうか迷ってるが、早いところ痩せたいものだ。楽しみが待っているとなれば痩せるのもやぶさかではないというか励みになるので、年末までには達成したいものだ。まだまだ性欲は旺盛だしな。
最近も面白いゲームが見つかった。20年以上前に大ヒットしたかの「To Heart」を今更ながらやってみたら結構面白い。当時のヲタが皆萌えたのもわかる。マルチシナリオはベタだけと普通に良かったし。マルチ可愛いよマルチ。俺はエロゲはほとんどやったことがないので、普通に楽しめた。今後はエロゲにも触手を伸ばしてみてもいいな。ちなみにWindows10でプレイするのにはここを参照した→・Win10でToHeart
あとSteamで偶然見つけた「SkyDrift」というやつも面白い。飛行機でマリオカートみたいな競争をするというゲームだけど、ゲームパッドで気軽に楽しめる。1000円もしないし動作も軽いし、なかなかの掘り出し物だった。Steamは探してみると安くて面白いゲームがいろいろあるから良いな。
エミュも今まで使っていたのより使いやすいのが見つかった。PS1のは今までePSXeというのを使っていたが、DuckStationというやつが最近出て、これが非常に使いやすい。標準で日本語に対応してるし、面倒くさいプラグイン式でもないし、インターフェイスもわかりやすいので、PS1のゲームが非常に捗る。
メガドライブのエミュは今までmegasisというのを使ってたけど、こないだKega Fusionにしたら全然使いやすい。日本語化もできたし、高校時代にゲーセンで遊んでた懐ゲーをちょっとやってみたら楽しかった。日本語化ファイルはここを参照。→・【Genesis】メガドライブエミュレータ【MegaDrive】 3bit
最近は観たい映画もいろいろあるし、読みたい本もあるし、まだまだ楽しいことはある。電脳世界には楽しいことがいろいろ転がっているな。あとは月に数万円の収入を得られるように内職さえ見つければ・・・。またクラウ◯ワークスでも覗いてみるか。次のSteamのセールの時はオクトパストラベラーでも買ってみようかな。

5月 112021
 

俺が小学生の時に、子供たちの間でいろいろ「不気味な噂」が流れる、ということがあった。
例えば「サザエさんが終わる。皆が乗った飛行機が墜落して海に還る」とか、「ドラえもんが終わる。実はのび太は植物人間であれは全部のび太の見た夢」とか、「ファミコンの高橋名人がインチキをやってて逮捕された」とか。
こういう「不気味な噂」が子供たちの間で複数流れるという出来事が起こり、これは俺が当時読んでいた「ウータン」という学研の科学雑誌でも「最近子供たちの間で不気味な噂がいろいろ広まっている」と特集されていたのを覚えている。
俺が不思議だったのは、当時俺の住んでいた場所というのが「陸の孤島」みたいなところで、他所との交流がなく、他地域とも離れた場所にあったのに、それでもうちの小学校の生徒の間で噂が広まったことだった。だって他の場所から情報が入ってくることがない場所だから、噂の発信源はどこなの?と不思議だった。
これは今考えると、あくまで推測に過ぎないが、何者かが「噂を広める実験」をしていたのではないか、と思う。それが誰だったのかは知る由もないが、知識も教養も未成熟な子供たちの間でどれだけ噂を広めることができるか、という実験だったのではないか。
例えば電通なんて企業は、要するに宣伝省みたいなものであって、「特殊」な人間が入る会社だ。俺の高校の同級生にも入った奴がいるが、そいつは秘密警察の一員のような奴だったので入れたのだ。別に優秀な人間から入れるわけでもなんでもない。仮に彼らが「噂を広める実験」をしていたとしても、ナチスの宣伝省を思い出せば、別に不思議ではない。
当時何某かが、日本中の子供たちの中にいる「手下」に、意図的に同じ噂を流させ、その結果日本中のどこでも子供たちの間で同じ噂が流れた・・・というのが真相じゃないかな?俺はそう思っている。それが何を意図した実験だったのかは知る由もないが。
他にもテレビを見ていて不可解に思ったことがある。それは十数年前に、訪問販売のマーキングのことを盛んに特集していたことだ。一時夕方のニュースはその話題で持ちきりで、「訪問販売員が家の扉に不可解なマーキングを描いていく」とやっていて、毎日そのことばかり特集していたのに、ある日突然「ヤミ金問題」を報じるようになり、それ以来マーキングのことはパタッと取り上げなくなった。そして毎日ヤミ金のことを報じるようになった。
このマーキングというのは、要するに「符牒」で、古代史の本なんかを読むと、いわゆる漂泊民(サンカ)が、後続の仲間に地域の情報を伝えるために使っていた、と書かれていたのを覚えている。他にもジプシーが使っていたとか。今はどういう者たちに使われているのかなんとなく想像はつくが、訪問販売を行っているような連中のルーツを辿っていけば、元は漂泊民みたいなものだろうから、じゃあなんでそれを報道するのを突然不自然な形でやめたの、と勘ぐりたくなる。
俺があまり見ている人もいないこのブログにこういう事を書いたところで大した影響力はないだろうが、確かにマスコミや宣伝省にとって、ネットは危険な存在かもしれないね。2ちゃんねるくらいしか発言の場がなかった一昔前はともかく、SNSで大勢の人がネットに影響されるようになった現在は。だから為政者は、デジタル庁なんてのを作って規制しようとしてるんだろうが。