10月 092022
 

俺が糖尿病を宣告されたのは今年の7月8日で、奇しくも安部ちゃんが狙撃されたその日だ。あれから3か月経ち、世間は統一教会を叩くのに一色になっているが、俺は糖尿病を改善するのに注力してた。
食事制限、軽い運動(縄跳び)、薬を飲む、規則正しい生活、これらを3か月実行した結果、体重は8kg減少し、HbA1cは4.3も下がった。
医者にも「こんな短期間でここまで数値が下がると思わなかった」と言われて、俺自身も少し胸を撫で下ろしている。でもHbA1cは1か月に0.5~1くらいのペースで下げるのが適切で、あまり急激に下げると逆に糖尿病網膜症を悪化させるとかネットの情報にあるので、おいおい大丈夫なのかと思ったけど、眼科で眼底検査をしたら「異常ないです」と言われたので大丈夫かな?
まあ薬ってのは人によって効き目はまちまちだし、たまたま俺にはよく効いたってことなのかな。にしても効きすぎだろ。まー糖尿病が悪化しなかったのでちょっとだけ一安心だ。
最近はStrayという猫のゲームをやったけど、これも面白かった。短時間でサクッと終わるし、すごくアイデアに溢れたゲームだと思う。その次にEPICで無料でもらったボーダーランズ3をやってるけど、スパイダーマンの続編やパンツァードラグーンリメイクの続編も出るようなので、まだまだやるゲームには困らない。PCゲーム用のデバイスも一新したので捗る捗る。
とりま3か月で8kg痩せたので、今年残りの3か月でもう4kg痩せるのが目標である。

10月 022022
 

俺は中学生の時にHR/HMを聴き始めて、それから洋楽全般を聴くようになった。大学に入ったら邦楽ばっか聴いてたけど、また洋楽を聴くようになって、中古CD屋巡りをするようになり、2000年代までは頻繁にCDを買っていた。
俺はジャンルは「何でも聴く」というのが特徴で、ロックもポップスもディスコもテクノもブルースもファンクも聴くという雑食だった。
で、ジャズに関しては学生の頃にちょろっとだけ聴いてて、ケニー・Gとかマイルス・デイヴィスのベスト盤を持ってた。そしてほんの数年前から本格的に聴くようになり、最初はマイルスとかジョン・コルトレーンを熱心に聴いてたけど、その後はチェット・ベイカーとかソニー・ロリンズなんかを聴いてた。他にもジョージ・ベンソンとかハービー・ハンコックとかスタン・ゲッツとか。
で、去年からはスムースジャズを聴くようになり、ナジーやブライアン・シンプソンやブライアン・カルバートソンなどを聴いてた。でもスムースジャズってみんな同じに聴こえるなあ・・・と思い、ちょっとオルタナティブなのを探してみると、グローバー・ワシントン・ジュニアやローランド・カークやクリスチャン・マクブライドなどがすごくツボにハマった。
他にもフュージョン系なら、スパイロ・ジャイラとかウェザー・リポート、ラリー・カールトンなんかもいい。
ジャズは「大抵同じに聴こえる」という特徴?があるけど、普段はロックとかを聴いててもたまに間にジャズを挟むとホッとする。そういう理由で、最近はクラシックを徐々に聴くようになった。
いやー数十年音楽を聴いてきたけど、まだまだ聴いたことのない曲はゴマンとあるなあ。良いことだ。

9月 212022
 

10年前、ローマ法王はなぜ辞任したか?

なんとなく知ってるけど。
あいつヒットラーユーゲントだったしね。
で、次の法王は南米アルゼンチンの出身。アルゼンチンといえば、アルタ・グラシアにある、チェ・ゲバラの生家に行ったなぁ。
スペイン語で「革命家」「変革者」というのは何というのかな?Cambiador、Transformador、Innovador、Revolucionario…?この中だったら、俺はわかり易い「Cambiador」がいいな!

Yo cambio pope.
Me cambio pope.

この違いも一応わかるっちゃわかる。
もしローマ法王と会って話せたら、「ファティマの第三の予言の内容を教えて」ってお願いしてみたい。

9月 142022
 

長年に渡る洗脳の影響というのは大きいもので、俺はどうしても「自分に自信が持てない」し、「貧乏性」で「奴隷根性」である。
最近になってよう~やく悪しき洗脳の影響が徐々に解けてきたので、自分に相応の自信と誇りを取り戻しつつある過程である。だけど今だに、俺にくだらない茶番を強制する輩がいて、俺がいろんなことに気づいているのにそれを無視して以前からのくだらない茶番を続けているので、今後どうするか思案中である。
また俺は「自分は最安の物しか持ってはならない」という意味不明な強迫観念があり、例えばPCも低スペックな物、モニタもキーボードもマウスもゲームパッドも一番安い物をずっと使っていた。しかし最近になって「俺だって良い物を所有してもいいのだ」と当たり前のことに気づき、PCも周辺機器も全部、それなりのスペックの物に買い替えた。
何というか、「俺は幸せになってはいけない」「俺は不幸でなければならない」というわけのわからない奴隷根性が潜在意識に沁みついていて、ずーっと不幸な状態を由としてきたが、ごく最近になって、そんなことは憲法にも法律にも一切書かれていないという当たり前の事実に気づき、長年に渡る洗脳状態から解けてきた。
俺にくだらない茶番を強制する輩には、「俺の人権は侵害してもいい」とか「そもそも俺には人権がない」と思っているケースが見られる。要するに俺はアウトカーストなので、人間ですらないのだ、という発想である。いい加減にくだらない茶番を強制することを止めさせないとならないが、力に訴えてやろうか、どうしようか。
ほら、時々いるでしょ、「優しい」と「弱い」を混同している奴。俺は極めて優しい性格だけど、別に弱くはない。もし弱かったら、これまでの人生で生き残っていない。
俺の味方にも、敵にも、くだらない茶番を強制する輩は存在するが、知ってて知らないふりをするのは結構疲れる。さて、どうしようか。

9月 062022
 

Ⅱ型糖尿病になってから毎日薬を飲んで、食事制限をして、たまに軽い運動をしているが、その甲斐あってHbA1cが下がり、体重も減ってきた。この調子ならまだ当分は生きられそうである。けど久々にギックリ腰になってしまい、立ち上がるのも億劫である。
なんちゅーか年相応に病院の世話になるようになって、「ああ俺も歳を取ってるんだなあ」と再確認。今後入院生活とかを送らずに済むように、ちゃんと病院へ行って悪いところは治していきたい。

こないだ職業訓練校の願書をハローワークに出してきたので、もし受かれば来月から通うことになる。
でも何にもしてない期間がめっちゃ長いので、果たして受かるかね・・・。もしダメだったら、何とかPCとネットを使って自力で稼ぐ方策を見つけないとならない。

今年PCゲームは、GTA5、AOE4、サイバーパンク2077、Portal1・2などをやってきたが、今はスパイダーマンをやっている。これも面白い。先日買ったモニタとグラボの効果は抜群で、美麗な画面でゲームができる。
去年読んだ「スローターハウス5」が非常に面白かったので、今は「猫のゆりかご」を読んでいる。現代アメリカ文学はPOPな感じがしてイイネ!
音楽は、伊坂幸太郎の小説でローランド・カークというジャズミュージシャンを知ったので、最近よく聴いている。ジャズなのにオルタナティヴな要素があるのがいい。

あとは・・・。やはり去年タバコをスッパリ止めたのが転機になったように思う。それは他の人も思うことで、昨今の世の中の動きも含めて、やはり止めた甲斐はあったかな、と。

8月 262022
 

1962年の映画「破戒」を見た。島崎藤村原作の、部落差別を題材にしたとして有名な作品。
内容は普通に面白いかな。俺は原作小説は未読なので「ラストで海外に行く」くらいしか知らなかったけど、この作品では東京へ行って終わった。作中「BURAKU」「BURAKUMIN」という単語がバンバン出たけど、「ETA」というのはさすがに出なかった(笑)。
でもさ、見ながら「こういうのって本当なの?」と思った。どうも胡散臭いというか、被差別部落や部落差別の正確な描写をしていないような気がする。映画のテイストとしては、ほら、俺の大嫌いな、グレゴリー・ぺック主演の「紳士協定」そのまんま。すごく「奇麗事」で締めたような感じ。
実際には部落民といってもいろんな種類がいたわけだし、その中にはいろんな職業の者がいて、中には体制の手先みたいなのもいた。俺らだって中学時代に「穢多というのは警察や牢番のような仕事に就いていた」と習うわけだし。他にも子連れ狼の「草」とか、カムイの忍者とかだって、部落民の一種だ。
結局、この作品のような不正確な情報を流布させることによって、賤民についての正確な実態をカムフラージュする意図があるのでは・・・と思ってしまう。俺を含めて大抵の人は、部落民や賤民に関する正確な情報を今でもずーっと持っていないわけで、仮に持っているとしたら歴史学者や民俗学者だけど、日本の学問の世界は部落民パラダイスだし、特に民俗学なんて解〇同盟の提灯担ぎをしないとやらせてもらえない分野だし。学生の頃に民俗学の本をいくつか読んだけど、どれを読んでも必ず「・・・戦時中に田舎に疎開すると現地の子供たちにいじめられたが、部落民の子供たちが守ってくれた」という一文が書いてあるんだよね。もう必ず書いてある(笑)。
だから島崎藤村には悪いんだけど、アイツラの実態を少なからず知っている俺からすれば、ついつい笑いながら見てしまう映画だった。
で、見終わってから知ったけど、今年になってリメイクされたんだな。知らない役者ばっか出てるけど、この時代に果たして需要はあるのだろうか?

 

8月 252022
 

今日の昼からNHK BSプレミアムで、映画「勝利への脱出」がやってる!!!!!

う・・・うおおおおおおおお!!!!!!

俺、この映画大っっっ好きなんだよおおおおおおおおお!!!!!

テンション上がるわあ!!!!!