5月 272021
 
アライアンス教会って・・・

俺は不敬虔なクリスチャンであまり礼拝には行かない。それはキリスト教がユダヤ人の提灯担ぎをしていることや、信徒たちがキリスト教のことを何にも勉強していないバカばかりなので、礼拝に出ても上の空だからというのもある。 俺が以前行っていたのはルーテル派で、そこも来ている信徒たちはキリスト教のことを何にも勉強していない連中だったし、「聖書を読んでいればキリスト教のことを知ることができる」としか思ってない奴ばかりだった。いやおまえ、聖書のおかしなところをもっと学べよと思うのだが、ああいう人たちはあれで幸せなのだから放っておくべきか。俺は礼拝式文を読みながら「なんでこんなおかしな文言を発音せねばならないのか […続きを読む]

5月 232021
 
黒砂浅間神社

俺の住んでいるのは関東地方の某B級都市だが、そこにちょっと変わった神社がある。「黒砂浅間神社」というのだが、その隣に小山があって、そこに「稲毛浅間神社」という大きな神社がある。そっちの主祭神は木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)である。 黒砂浅間神社の祭神は菅原道真霊・木花咲耶姫命・八衢比古命・八衢比賣命で、関東では珍しい菅原道真を祀った神社であり、加えて天満宮ではない。 これはインドの知識のある人ならわかるだろうが、インドのシヴァ・ファミリーそのままである。福岡の太宰府天満宮では菅原道真は「菅原大自在天道真」として祀られており、自在天はシヴァであるから菅原道真はシヴァに対応し、木花咲耶姫は富士山 […続きを読む]

5月 112021
 
噂を広める実験?

俺が小学生の時に、子供たちの間でいろいろ「不気味な噂」が流れる、ということがあった。 例えば「サザエさんが終わる。皆が乗った飛行機が墜落して海に還る」とか、「ドラえもんが終わる。実はのび太は植物人間であれは全部のび太の見た夢」とか、「ファミコンの高橋名人がインチキをやってて逮捕された」とか。 こういう「不気味な噂」が子供たちの間で複数流れるという出来事が起こり、これは俺が当時読んでいた「ウータン」という学研の科学雑誌でも「最近子供たちの間で不気味な噂がいろいろ広まっている」と特集されていたのを覚えている。 俺が不思議だったのは、当時俺の住んでいた場所というのが「陸の孤島」みたいなところで、他所 […続きを読む]

5月 092021
 

日本が戦争に負けて戦勝国の支配を受けるようになって、「日本弱体化」というのが様々な分野で行われている、というのは所々の本に書いてある。そういうのの一環として、「日本民族総腰抜け化」というのもあると思う。 海外に行って思ったが、日本民族(の大半)はどこでも一緒だ。常に「バックが付いている」ことを前提に行動している。どいつもこいつも、一人では何もできない。それは日本列島の日本人も一緒、移民した連中も一緒。常に「背後に何かが付いている」ことを前提に行動している。 こういう民族に日本人が成り下がったのは、戦前からなのか、それとも戦後なのか、俺の知るところではない。けれど戦争中の日本人は勇敢だったし、そ […続きを読む]

5月 032021
 

最近うちのトーチャンは歳をとって考え方がどんどん保守的になってきて、「お上は正しい」「中国は悪い国」みたいなコテコテの考え方になってきたんだけど、俺は今だにラジカルな考え方をしているというか反抗的な考え方をしている。10年前にアルゼンチンのゲバラの生家で撮った写真をFacebookのプロフィール画像にしているくらいだしな。 俺はテレビはアニメと大リーグとプロレスとベストヒットUSAの他は、朝のワイドショーくらいしか見ない。その中でもテレ朝の「羽鳥慎一モーニングショー」を見ることが多い。なぜかというと、青木理と玉川徹が好きだからだ。最近は青木理は出なくなったけど、玉川徹は相変わらず出ている。 玉 […続きを読む]

4月 152021
 

俺は10年ちょい前に南米に住んでいて、そこでいろんな出来事があった。 その中でも忘れられないのが、ちょっとした「スパイ合戦」のようなものに巻き込まれたことだ。断っておくが、俺自身はただの人で、如何なる組織にも所属していないし、如何なる団体の関係者でもない。ただ「要らん事に首を突っ込んだ」ような事情があって、それが理由でそういう事態に巻き込まれたのではないか、とここでは言っておこう。 俺がアルゼンチンのクロリンダという町へ行った時のこと。時間はもう夜の0時過ぎで、あたりは真っ暗だ。日本と違い、深夜になると店は皆閉めてしまい、本当に「真っ暗」になる。そんな中で開いているのはコンビニ(のような雑貨店 […続きを読む]

4月 042021
 

今年も誕生日を迎えてしまい、もはや初老に差し掛かろうとしている・・・。 今年の誕生日は、「かもめのジョナサン」という小説を読んだ。読みながら「俺の書きたいのはこういうものなんだよなあ」と思った。いいね、こういう文章は。内容もいい。俺は一羽の孤独なかもめ、羽を広げて彼方へと翔んでゆく――。たまたま誕生日にこの小説を読んだというのは、なにか象徴的な気がする。 最近は本をたくさん読んだり映画をいっぱい観たりして、それなりに充実している。 PCゲームも「Divinity:Original Sin2」というRPGをやっていて面白い。やはりRPGは洋ゲーに限る。ドラクエみたいな幼稚な内容じゃないし、非常に […続きを読む]