1月 232023
 

なんつーかな・・・。 いろんなことがあったし今もあるけど、そういうのを「受け入れる」ことも必要かな、と。 正確な理由はわからないけど、そういう運命であるのを受け入れることが、俺にとっては必要らしい。 ただ決して「諦める」わけではない。give upではない。ただ「受け入れる」だけ。英語ならacceptかな?だから幸せになるための努力は続けるし、もうこれ以上不幸な目にはあいたくないから、理不尽なことには断固抵抗する。だけど「運命を受け入れる」ことは必要かもしれないと、ようやくちょっとだけ達観できた。 だから諦めるわけではないので、また不幸な目にあいそうになったら全力で抗うし、助けてくれる人がいた […続きを読む]

1月 152023
 

そろそろ気付いてる人もいるかもしれないけど・・・。 俺は心理学に直接の興味はないんだけど、他人を観察して心理を推測・類推するのが昔からの習性だ。 「心理学を勉強した」と言う奴ほど、自分は人間心理を熟知しているーと過信していて、その逆に自分の心理を隠せなかったり他人の心理もマニュアル的にしかわかってないケースがある。 例えば大学2年生の時に、教育学部のF原という教官と話したことがある。彼が初対面の俺に対して、あまりにも「対話のテクニック」を使って会話しているのが見え見えだったので、翌日に電話で「先生は対話のテクニックを使って話しているのがありありとわかるので、逆に信用できませんね」と言ってやった […続きを読む]

1月 082023
 

俺は若い頃にちょっとだけ柔道をやってて、本当はもっとちゃんとやりかったけど、例によって「足を引っ張る」クズのせいでやらせてもらえなかったという苦い過去がある。 一つだけ書かせてもらうと、高校時代に団体戦で県大会に出た時に三人抜きをして、その試合を見てた某大学の選手が卒業後に教師になって俺の高校に赴任してきて、その年の全日本選手権でベスト8入りした、ということがあった。彼がなぜうちの高校にわざわざ赴任したのか、その辺はわかる人にはわかるだろうけど、「努力をさせず実績を残させない」というやり口はナチスの典型的な手法だから。 前口上はいいとして、その後もしばしばテレビで柔道の試合を見ることがあったけ […続きを読む]

1月 042023
 

新年になってからずっといい天気が続いているので過ごしやすい。大抵昼飯を食ってしばらくすると眠くなる。 糖尿病の経過が順調なので薬が一種類減らされたけど、そしたら体重が若干増えた。このままリバウンドするのは避けたいので、また気を引き締めて体重をキープ&さらに減少させたい。 せっかくズボンのサイズも二回り小さくなったんだし。 俺がまた1年生き残れたのは「運も実力のうち」という感じで、わかりやすく言えば「ナチスに迫害されていたユダヤ人の親類に、たまたま親衛隊隊員がいた」みたいな感じである。今でもその人物に連絡は取るものの、果たしてどう思っているかは不明だ。 20年前からしばしばネットに「不思議な書き […続きを読む]

12月 312022
 

さーて2022年も今日で終わりだ。今年は結構いろいろあったけど、やっぱ去年禁煙したのがターニングポイントだったかもしれない。 昨今の情勢を鑑みるに、いろんな歯車が合わさったのが今年だったのかなと思う。部落解放同盟のシンボルマークは「荊冠旗」だけど、図らずもそれが現実となってしまったわけだ。長い間「預言者殺し」を繰り返してきた連中が、いよいよその欺瞞を暴かれる時が近づきつつある。もちろんWWⅡが終結するまでには数年を要したし、早々に片付く問題ではないだろうが、早晩実現するだろうことは疑いない。 現在の状況を天皇家がどう考えているのか興味深い。俺みたいな市井の一般市民には、皇室や皇族や宮内庁が何を […続きを読む]

12月 282022
 

俺はエヴァンゲリオンも庵野秀明も嫌いだけど、あのアニメがしばしば「有益な示唆」を含んでいるのは事実。 その中でも、TVシリーズ終盤で惣流・アスカ・ラングレーに対して使徒が行った「精神汚染」というのは興味深い。 これは一言で言えば、(使徒が)人間の心を読んで、その内容を本人に見せつける、というものだ。それをされた結果、アスカは廃人と化してしまう。 俺はこれと同じモチーフを見たことがあるが、それは筒井康隆の小説「家族八景」である。一般に「七瀬シリーズ」の一作目として知られている連作短編集だが、その何話目かで、主人公の火田七瀬がある男性に対して「私は他人の心が読めるのよ」と告げ、実際に男性が考えてい […続きを読む]

12月 252022
 

南米に行ってた時期の最後にちょっとだけブラジルに滞在した。当時酷い風邪をひいていたので病院へ連れて行ってもらったら、そこのブラジル人の医師と看護師たちがなぜか「ポルトガル語しか通じない振り」をして、俺がいくら英語とスペイン語で話しても通じない振りをする。そのことを現地の日本領事館に電話で話したら、例によって「バカみたいな所」に入れられてしまった・・・というムカつく思い出がある。 まあいい。それで暫くの間そこに滞在したけど、俺の持ってたDELL製ノートPCでYouTubeを見たりしてた。そこにはブラジル人の(割と美人な)女性心理学者がいて、俺がグレン・メディロスの「Nothing’s […続きを読む]