さらばダビデの星

・イスラエル人
・ヘブライ人
・ユダヤ人

これらは現在みんな異なると思う。イスラエル国は文字通りイスラエル人だし、イスラエルという呼称が生まれた理由は聖書の「ヤコブの梯子」。イスラエル国の国旗に描かれているのはイスラエル六芒星である。
またヘブライ人はヘブルびとだし、沖縄の古語で「蛇=へぶる」なので南米移民や南西諸島の人たちはこれだろう。古代に蛇を神秘的な生き物として敬っていて、出雲大社や国津神系の神社に「注連縄」が掛かっているのは蛇を象徴したものである。つまり「≒大和民族」と思う。
そしてこのページを参照のこと。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12215672517
>『・清和源氏、源為朝の子孫』とあるが、俺の本籍地は佐賀県武雄市の八幡岳で源為朝の伝説があるから、もはや言うまでもなく俺は彼らの流れである。

そしてユダヤ人というのがつまりJEWISHのことで、獣をジュウと読み十も銃も同じで、「ユダヤの法」とは彼らが恣意的に決めたルール=支配法則。シオニズムとは彼らの思想だろう。だが彼らはインドのシヴァ神の異名が「パシュパティ=獣の主」であり、大自在天がシヴァであることを忘れていたようだ。「シヴァにはアーリアンと土着の要素が混在している」ので我々は一切のレイシズムや選民思想に反対する考えである。

伊勢神宮の石灯籠にダビデの星が彫られているのは有名な話だが2018年に慌てて撤去したようだ。また天の橋立がある福知山市の市章もやはりダビデの星だ。また千葉市の稲毛ルーテル教会の礼拝堂には「十字架の上にダビデの星」があり、三位一体説=TRINITYの中枢と思われる。
聖書におけるダビデは要するに無理やりねじ込まれた架空の人物で、ユダヤ人のメシア思想とは「ダビデの再来を待ち望む」だからダビデそのものが架空の人物であれば根本的に成り立たない。だからイエスはナフタリ領内のナザレ出身なのに、ダビデがユダ領内のベツレヘム出身なので彼もそこの生まれだと捏造されている。目的は勿論「ユダ族はイエスの血統である」と嘘を流布するため。
そもそもDVDは「ヘブライ人名としては不自然な綴り」と古くから言われ、一説によると不倫した兵士の子という。個人的には英単語のDOUBTと音が似ており、なら「世に疑い(DOUBT)を撒き散らす王」、つまり人々を信頼(TRUST)できなくさせ、金融(CREDIT)で操ろうとする連中の主かな、だから某国国旗は偽十字架なのかなと思うが。ミケランジェロのダビデ像にユダヤ民族の証である割礼の跡がないのは何故だろう?
そして「インドのKRISHNAという語がCHRISTの語源ではないか」という有名な説は、牛飼いと羊飼いであることやバクティ思想とキリスト教の比較、そして発音が似ていてクリシュナとダビデの生涯説話がストーリー上よく似ていることが理由にされるが、もはや「旧約聖書の執筆者がクリシュナ神話を盗作した」のは書くまでもない。つまりアーリア人の移動の方向は「アスラ→アフラ」であり「S→H」つまりみんなインドから出ていったのだ、と考えるのが自然という話である。

日本で平城京や平安京や長岡京があったが、長岡京はおそらく新潟県長岡市から田中角栄と山本五十六が出ているのでその長岡だと思う。そして統一教会は「平城京の平城とは北朝鮮の平壌のことだ」と主張するらしい。
では平安京つまり現在の京都市は、よくヘブライ語の「エル・シャローム=平安の都」のことだといい、つまりイスラエル国の首都エルサレムと同じなんだと書かれることが多い。もちろん桓武軍が「イスラエル・ヘブライ・ユダヤ」人を混同させて皆を欺いているからその理屈には一理ある。だが「平」は平氏のことで「安」は例の朝鮮総連委員長の・・・であっても辻褄は合うよな。
もちろん京都市の真ん中にある「へそ神社」つまり「六角堂」はダビデの星が六角形であるのに由来するだろうし、亀の甲羅も六角形なので北鮮はいつも「~~マンセー!!」と唱え「マンセー=万歳=万の年」で、「鶴は千年、亀は万年」ゆえに鶴こそが千年王国ユートピア思想だということ。石原莞爾が山形県鶴岡市、源氏の氏神は鎌倉の鶴岡八幡宮だと既に述べた通り。

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