シリウスと松竹梅

「皇」という字は「白の王」と書く。インドで「バラモンは白い」といいまたWHITE POWERを持ち出すまでもなく、シオニストは自分たちの色が白いことを拠り所にしている。白山は白の山だし白山比咩は白い山の姫。
占星術のことは知らないが、船乗りが夜空の北極星を目印に航海し、ルシファーも金星である以上、夜空の星々が彼らの思想の根底にあるのは想像に難くない。では白のつく星は何かといえば「白狼」で、これはシリウスである。無論シリウスは恒星中最も明るい星であり、惑星の金星と並んで夜空で一番明るいのはこの2つ。インドのナクシャトラで「金星=白」でシリウスも白色矮星。
「蒼き狼と白き牝鹿」といい青も黒も同じだからこれは黒い狼つまり黒狼で、字面を見れば白狼の対極である。白き牝鹿がナフタリならそれに極対する白狼つまりシリウスが、シオニストのシンボル?
シリウスはおおいぬ座で、こいぬ座のプロキオンとオリオン座のベテルギウスと共に冬の大三角を形成する。おおいぬ座とこいぬ座はオリオン座のオリオンの飼い犬で、よく知られるように「オリオンはサソリに刺されて死んだので夏の星座の蠍座から逃げ回っていて」冬の星座。以前述べたようにパレスチナの砂漠地帯にはサソリが生息していて、ユダヤ人は古代からサソリが大嫌いである。
蠍座の中心星はアンタレスだが「アンタレス=反タレス」ならギリシャのタレスは「万物は水」と唱えたので、水つまり海の民に対立する立場だからサソリはオリオンと敵対している、と辻褄は合う。アンタレスは赤い星だが、インドで「クシャトリヤは赤い」という。
(これに関しても10年前にメールで書いた記憶があるが?)

また日本語Wikipedia「オリオン座」に、
—–『ベテルギウスをほぼ中心に置いて囲むように、リゲル、シリウス、プロキオン、ふたご座β星のポルックス、ぎょしゃ座α星のカペラ、おうし座α星のアルデバランの6つの星で作られる六角形は「冬のダイヤモンド」と呼ばれる。』
とあるが、やはり六角形・・・。

ちなみに日本語の「松竹梅」は上から松・竹・梅で「松=松本市の松/海辺には松がたくさん植わっている」、「竹=竹取物語の竹/月に帰るかぐや姫より月の象徴」、「梅=菅原道真の梅の花/梅干しの種を割ると天神さま」。

(参照)
・「ルシファー=「金」星」・・・https://getwing.net/2023/10/27/ルシファー=「金」星

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