善悪二元論=二つ巴

前々から不思議だったのは、なぜ日本には「朝鮮の利益こそ全て」みたいに考える奴が少なくないのか、ということ。左翼とかマスコミに多いだろうが、なぜ彼らは日本生まれの日本人なのに朝鮮のことを優先して考えるんだろう?と不思議だった。これについてたぶん人によって理由は異なるんだろうが、ある近い人物とのやり取りを思い出すと、彼らは自らが宗教や聖書などで「悪魔」とみなされていることを知っていてその上で開き直ってるのでは?と推測する。
俺でさえイスラエルのダン族が蛇をシンボルにしていて悪魔だろうと推測ついたし、同じ事に気づいた者は他にもいるだろう。そういう者が「自分は悪魔なのか、では人類に敵対する立場なのだ」と開き直り、だから朝鮮を公然と支持して…..という図式じゃないかと推測。
けど普通の人なら「あー遠い昔にそういうルーツがあったのか、でも何百年も経ってるんだし今の世の中では関係ない、日本人なんだから日本第一」と考える。だが少なくない日本人は「ルーツ至上主義」で先祖がどうこうとか異常~なほど気にする(ようだ)。だから前述したように「自らは悪魔なので悪の枢軸の側」という立場なのでは。

善悪二元論は世の中に善と悪があって常に争っていると考え、いつの日か善が勝利し…..と願っているが、彼らは「善と悪は反対の考え方」と思っているから、仮に自分たちが悪魔だとしてもそれは価値観の相違つまり「価値観が逆なだけであり実際は善」なのだと考えている(はず)。二つ巴(=ウロボロス)の形状を考えれば判り易い。だから彼らは我々人類こそが悪だと思っているので、平然と我々をモノ扱いしたり実験材料にしたりする。グノーシズムとゾロアスターの関係はそういうもの。よっていつまで経っても彼らが改心する可能性はゼロ。だって我々の方を悪だと思っていたらこちら側に来るはずはない。
だが彼らが否定する物質世界つまり現実世界には「法」があり、何人たりともそれに従わねばならない。それは彼らグノーシス主義者であっても同様なので本当なら彼ら自身が裁かれるべき。だから彼らはその法そのものを改悪し自分たちの側に都合のいいように作り替えようとしてきた。日本なら違法ダウンロード法や成人年齢引き下げ化など、その他。そうやって世の中を悪法で覆ってしまえば自分たちこそ正義だと事実化できる…..というのが彼らの欲望。なぜなら創世記49章で「ダンはおのれの民を裁く」とJUDGEを司るから。
2012年にアノニマスが東京で騒いだ事件、あの時彼らが「日本の法務省をターゲットにした!」とアナウンスしたのは、そういう理由。

ネタニヤフの司法制度改革とはこういう悪法化に歯止めをかけるための政策だったと思うが、ずっと難航していて日本の様相と連動している印象だったが、最近になり中東で紛争が起こり米国もイスラエルに同調している。以前に元外務省の孫崎享が「現在の民主党の本体はオバマとヒラリーにネオコンが融合したグループで、バイデンはそれに操られている」と述べていたが、オバマもヒラリーも弁護士だからそこに好戦的勢力が加われば、イスラエルの司法制度改革を妨害しようとするのは不思議でないな、と。

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