アンベードカルの「マハール」カースト

タージ・マハールの大食(タージー)はイスラム教徒というが断食月ラマダンがあるので彼らは痩せてる。よってこれは嘘でおそらくタジク人と関連のはず。イスラム教徒はムーア人とかサラセン人とかムスリムとか複数の呼称があるがどう違うのか。
マハールはアンベードカルの出自カーストで「マハーラーシュトラ」は「ゾロアスター=ザラトゥシュトラ」より「マハール+シュトラ」のはず(サンディー規則に拠り)。後者は「ザラトゥシュトラ(ザラツシュトラ)=ザラス+シュトラ」で、ZもSも(thも)言語例えばスペイン語では同じ「サ」「ス」なので「サラス」。
シュトラつまりストラはお経や経典をスートラという。「ツァラトゥストラはかく語りき」の作曲者は「リヒャルト・ストラウス/シュトラウス」だがストラとつく。藁をSTRAWというしイチゴをSTRAWBERRYという。

サラスバティーとパールバーティーは「サラス+バティー」「パール+バティー」で、後者は真珠のパール(PEARL)。広島県の厳島神社の神紋は「丸に三本線」でシヴァ派やシヴァリンガと同一。これはシヴァ派内の「リンガ=男根」崇拝なので両性具有神バフォメット崇拝の仲間。つまりその妻のパールバティーのパールから、広島市沿岸では真珠の養殖が盛んで、勿論宝石産業の一つ(宝石のJEWELの語源はJEW)。また絵画「ヴィーナスの誕生」は開いた貝から裸体のヴィーナスが生まれるがこれはアコヤ貝?
サラスバティーはブラフマーの妻で弁財天/弁天。「財」がついたりつかなかったりするが要するに「財産や金融つまりカネ」の意味。インドにサラスバティー川があり「川の女神」といわれるが、日本の銭洗弁財天の「銭洗い」は「資金洗浄=マネーロンダリング」の意味。それが「サラス」でザラトゥシュトラの「ザラス」と同じ(SALAS=ZALAS=SARAS=ZARASは全部一緒)であれば、ゾロアスター教は資金洗浄するような金融マフィアの神ということ。

またサラスバティーの図像は「川のほとりで楽器(ヴィーナー/琵琶)を弾いている」のが多いが、つまり遊女の(女)神らしい。ただ一般に古代から神殿の巫女は性行為も行ったといわれるが、日本でこれを曲解してる人間がいる。古代文明の神殿に神官がいてそこに仕える巫女たちが神聖な儀式の中で~という説はあるし俺も詳しく知らない。でも稲毛浅間神社前の通りに稲毛ソープランドがあるのは全然違う。あの店舗前に小さな弁天が祀られてて何故かずっと離れた創価学会文化会館の近所にも建ってて、上を見上げると墓地がある・・・こんなのは全然別の話。
(ちなみにKCIA大山倍達は山梨県の身延山に潜伏したことがあるといい修験道の山である)

マハールは結局「MAHARでもMAJARでも同じ」だから、現在のハンガリーのマジャール人とどう違うのか?オーストリア=ハンガリー二重帝国がハプスブルク家の本領土。ではなぜハンガリー地方に「フン族→アバール人→マジャール人」と騎馬民族が来たといわれて、現在もフンガリアつまりフン族の土地と自称するのか。フィンランドはフンランドでエストニアと同民族で、戦時中の国識別は「FN」だし前者はLINUXやNOKIA、後者はIT大国といわれ、サンタクロースはフィンランドからクリスマスイブにやって来る。
アバールはアーサー王伝説にAVALONというのがある。インドのカーリー/ドゥルガー神話は要するに「水中の竜退治」だが、ドゥルガーは殺した敵の名前を自分に付けたわけで、それならDURGA(男性名詞)がドラゴンのはず。多分「ドゥルガ+オン」が訛ってドラゴンになったんだろうね。その「オン」は不明だが、アバールにオンをつければ「アバール+オン=アバロン」でAVALONかもしれない。

タージ・マハールはムガル帝国の皇帝が妻の死を偲んで記念に建てたという。ムガルはモンゴルの意味で、初代皇帝がティムールの遠い血縁の子孫といい、騎馬部族が「モンゴル帝国の再建を目指す」という意味でムガールと命名し建国した。だから「大食マハール」という名前は「モンゴル帝国がマハールを喰らってやるぞ」にしか見えないが。
おそらくウズベキスタン領内のフェルガナ地方は、前漢の司馬遷「史記」に汗血馬の産地と書かれているので、騎馬部族とゾロアスター教を結びつける中枢だろう。外務省情報局長の孫崎享がウズベキスタン大使とイラン大使を務めたし、朝鮮の広開土王碑が「コーカンド」ならコーカンド・ハン国はフェルガナ地方だし。

Wikipedia日本語版の「アンベードカル」で隠蔽され記述のない彼の出身の「マハール」というカーストは、新仏教運動で一斉に仏教に改宗した。それはヒンドゥイズム内で虐げられていた部族が「お釈迦様は我々を救済してくださる」という発想により離脱した形。同じように下層民衆の支持を集めた日本の宗派には、

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『親鸞様のような偉いお坊さんが我々みたいな乞食や貧乏人を救いに来てくださったー!!聖人様は「みんなで団結して悪徳代官に立ち向かいなさい。武器を取って戦いを起こしあんなクズどもはやっつけてしまえ、というのが本当のお釈迦様の教えなのです。なぜならあなたたちだって同じ人間なのですから」と教えてくださった!よし、じゃあみんなで一揆を起こせー!!』・・・浄土真宗と一向宗

『俺だって同じ人間なのにバラモン坊主どもは旃陀羅だなんだ蔑んで人外呼ばわりしやがって・・・同じ人間なのに・・・じゃあ俺が坊主になって貧乏乞食たちを救わねば・・・!そのために寺で修行して坊主の資格を取ってやるぞ・・・!たとえ何年かかろうと必ず坊主になって、俺ら乞食貧乏人を見下してる偉い奴らに目に物見せてやる・・・!』・・・日蓮思想(今は日蓮正宗のはず)
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がある(※個人的想像)が、そもそもインドのマハールは謎が多く、インダス文明に関係あるらしく「約束の民(Scheduled Caste in 16 Indian states)」という記述もある。米俳優のリチャード・ギアは仏教徒として知られるが、例の「2007年4月にインドのラジャスタン(Rajasthan)州で行われたエイズ啓蒙イベントの際、公衆の面前で女優シルパ・シェティ(Shilpa Shetty)にキスを繰り返した」事件は、目的はアンベードカルとマハールと新仏教運動にマイナスイメージを植え付けるためのデマ行為。日本のバラモン坊主が仏教について嘘を垂れ流してるのと同じ。それがラジャスタンつまり「王の土地」州でやはりインド北西部。その女優の出自はそもそも何だったか?
追記すると、一般的にインド亜大陸は「最北部と南部に同じような人種が多くて、中央部は色の白い人が多い」みたいに言われる、んだっけ?逆かもしれない(※要確認)。

(参照)
・「Mahar」・・・https://en.wikipedia.org/wiki/Mahar
・「Mahar (tribe)」・・・https://en.wikipedia.org/wiki/Mahar_(tribe)
・「Scheduled Castes and Scheduled Tribes」・・・https://en.wikipedia.org/wiki/Scheduled_Castes_and_Scheduled_Tribes

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