イランのスサとコム

新國民社や八切止夫の書籍の内容って「ホントなの?」と思うけど、その内容でちょっと思い出した。

八坂神社のヤサカって何?というと、イランの南部にヤサカ川って川が流れてて、その上流にスサがあり、スサはアケメネス朝ペルシャの政治上の都つまり政都で、ユダヤ人がそこで総督をしていたと。そしてGIONという神が祀られていたって。一応祇園という語は「祇園精舎の鐘の声~」といい、仏典内に「ギーダーなんちゃらボダーエン」って言葉がありその短縮だというが、GIONという神がスサで祀られていたことは、うちの大学の教授も「聞いたことがある」と言ってたので事実らしい。
もちろん宗教上の都はコムで、コロナウィルスの初期の流行中心地なので、要するにあれはこいつらが原因のはず。コムは「駒」「高麗」「熊」と同じ発音のような。
ちなみに大分県の国東半島にも八坂川という川が流れている。素戔嗚命はスサノヲだが「スサの王」が語源だという説は古くからあるし、須佐神社もスサノヲ。いわゆる荒神様も「荒む=すさむ」で、荒ぶる神なので同じ。

個人的には、八坂=八の坂なので、京都清水寺の清水坂は八ツ橋が名物だし、ハチ・ヤツの橋と書くので、つまり八の坂なので八坂と同じじゃないの?という気がしないでもない。清水坂には火葬場があったし。インドのシヴァ神が火葬場の灰を体に塗ってることは印哲卒なら常識です。「シヴァにはアーリアンと土着民族の信仰が混合している」と言われるし。
菅原道真は大自在天でシヴァだからな。こないだ黒砂浅間神社にお参りに行ったので、近々福岡の太宰府天満宮にも行くつもりだ。

そうそう追記な。シヴァの異名にパシュパティがあり、意味は「獣の主」だ。「獣=ジュウ=JEW」なら、その主がシヴァだけど。もちろん印哲卒なら常識だけどな。

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