バングラディシュについて

日本の国旗は「白地に日の丸」だが、一説では「白旗の源氏の土地を、赤い日の丸が真ん中で支配している象徴」といい、赤は平氏や秦帝国やコミュニズムのカラーつまりCRIMSONだし、日本で太陽の出ている時間をヒルというのは実はヒルコの蛭である。
そしてバングラディシュは国旗が「緑地に日の丸」だがその赤い丸がちょっと左に寄っている。左つまり西側にインド本国が隣接するから「インドに属する立場」であるのを表明している。「ベンガル+ディシュ」で「バングラディシュ」だし、ベンガルトラがいて虎は密林の王者と呼ばれる。多分ジャングルや密林が多いから「緑色の大地」なので国旗が緑地なのではと推測。
そして太平洋戦争は「ニイタカヤマノボレ」で開戦し、真珠湾攻撃が成功すると「トラトラトラ、我奇襲に成功せり」と伝令したが、後者は日本が虎の国だからである。では前者のニイタカヤマとは台湾の山だが、玉山であると今知った。

Wikipedia「玉山 (台湾)」
https://ja.wikipedia.org/wiki/玉山_(台湾)

インドから現在のパキスタンとバングラディシュがそれぞれ独立した時、バングラディシュは「東パキスタン」つまりパキスタンの子分みたいな名称だった。両国が分離独立したのは結局、インドではカーストヒンドゥーと呼ばれるカースト集団のみが人間であり、当然下層のアウトカーストは人間ではないとされる。「カースト=社会」でそれ以外は別の生き物だと考えられていても不思議はない。
元々カイバル峠から侵入する異国軍を撃退していたのがシーク教徒というから、彼らはインド亜大陸北西部に多かったはず。つまりパキスタンに別れたのはおそらく軍事的イスラム集団だったはず。現在インダス遺跡のあるインダス川はパキスタン領内にあり事実上彼らが当地域を確保しているので、その辺がアメリカと同盟関係にある理由と思う。つまりパキスタンがイスラム教の軍事的集団であり、現在のインド本国の軍や警察にもシーク教徒が多いなら、結局インド・パキスタン両国は同一グループが軍と警察を仕切っているはずで、それがカシミールの「領主がシヴァ派=牛の角=三日月」「住民はイスラム教=三日月」でともに同一のCRESCENTつまりクル族だろう、つまり印パ両国をカシミール紛争を利用して操っているシヴァの女王では?・・・という説に繋がる。
またバングラディシュは最初はパキスタンの子分みたいな国名だったが、どんな土地か全然知らない。赤松教授は「日本の稲作地帯とそっくり同じ風景でお百姓さんが同じ農作業着で田植えをしてた」と言っていたが、もちろん広い国土だしいろんな人々がいるだろう。でもインドはヒンドゥー文化でそこから他宗教に改宗するのは基本的に低カーストの人たちに決まっている。ベンガル州はベンガルトラで虎だしユダ族のライオン(=見掛け倒し)の敵だから、前述の稲作民の話なども考えれば、本来の日本人みたいな民族がインド本国のバラモン支配から逃れるためイスラムに改宗して分離したんだろう。国旗が左寄りの日の丸なのは今も属国的な立場だからで、つまり日本もバングラディシュも「同じ日の丸が支配する」国である。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です