マヌ法典その他

聖書に「大洪水の後、船で海原を漂った時、鳥を飛ばしたらクチバシに葉っぱを咥えて戻ってきたので、そっちの方向に陸地があると判った」というけど、飛ばして戻ってくる鳥は伝書鳩しかない。だから「赤い鳩~アピル~」の鳩山一郎はメーソン三十三階位。反してパブロ・ピカソは平和の象徴として「白い鳩」を飛ばした。
—-「ヤーダヴァ」という言葉は「YADAVA」と書くが、もしこれを「YAHDAWAH」と書き、堕天した者たちの象徴である例えば「鳩=DOVE」がそこから抜ければどうなるか。母音は不要なので「YHDWH」から「DV」を抜くと「YHWH」が残る。—-これは15年前に書いたのかな?あくまで一個人の私見。

そしてなぜユダヤ系の名前には「~マン」というのが多いか。インドの「マヌ法典」は最古のヒンドゥー経典で、インドの根本的な社会原理や人間原理を定めた「マトリックス仕様書」みたいなものらしい。作ったのは当然バラモン最上位の奴らだろう。だからアンベードカルは大勢の群衆の前でこれを焼き捨て「マヌ法典のせいで我々は人間として扱われないのだ!」と決別を宣言したエピソードは有名。MANUは印欧語だから英語ならMANでつまり「人・人間」の意で、これがカースト(インドに行ったことないので見聞きしただけだが)の細かい規定を定めているらしく、読んだことはないが「このカーストは偉い人間であのカーストは商売人だけどあいつらは人間以下~」とか規定されてるんじゃ、と予想。
つまり「選民思想」は結局バラモン坊主のWHITE POWER!なので、ユダヤ系の人には「~マン」という名前の人が多いんだろう。でもよく判ってないで名乗ってる人も多いと思う。女優のナタリー・ポートマンは元々別の名前だったのにわざわざそうだと判る役者名を付けさせられてるようだし、「紳士協定」ではゴールドマンという自明な名前の人物が登場し店の客と喧嘩になったり。最近ナタリー・ポートマンは「イスラエル系」と断り書きしているので、やはりイスラエル人・ヘブライ人・ユダヤ人は異なるのか。
「イスラエル六芒星≠ダビデの星」と思う。ウクライナのゼレンスキーはユダヤ系と報道されていたが、彼の祖父や祖母が戦争中に収容所で死んでいるというから、つまりゼレンスキーはユダヤ人でなくイスラエル人である。ゼレンスキーは騙されて利用されていただけ。手塚治虫の「アドルフに告ぐ」でアドルフ・カミルが「イスラエルと名乗ろう」と言っているので、そういうことになる。

ちなみに賢者ソロモン王は「SOL_AMON」で「天の太陽」だと思うからMANではないはず。もちろん「2001年宇宙の旅」のボーマンは、チャンドラ博士つまり月博士が登場するので敢えてその名前だろう。もちろんジョン・レノンを殺害したのはマーク・チャップマンという人物。

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