英国王室は千年王国を志向しているのか?

そもそもインドがレイプ大国なのは、低カーストそれもカーストヒンドゥー外のダリットと呼ばれる人たちが「人間ではない」と規定されてるので、じゃあ人間じゃないし~と被害に遭うらしい。
なぜかこの「ダリット」という語は日本でほとんど知られておらず、国立大学でインド哲学研究室を卒業した俺でさえ卒業後ずっと経って初めて知ったくらいだ。マハトマ・ガンジーは彼らをハリジャンと呼んだが、彼らは「その呼び方をせずダリットと呼んでほしい」と言うそうだ。俺はインドに行ったことはなくこういう情報は山際素男の書籍で読んだだけだが、彼らダリットは「ガンジーは何かとハンストをするし、インディラ・ガンジーは断種政策をするし、結局自分たちのことを考えてくれたのはアンベードカルだけだ」と言ってた。

ハリジャンの「ハリ」はハリハラのハリで「ヴィシュヌ/クリシュナ」の意。ハレハレ・クリシュナやハレルヤも同じ。古文献の「ハリ・ユーピヤー」は「ハリのユートピア」と音が似てるような気が。もちろんジャンは英語のjanuaryと同じで生むとか始まるという意。だから「クリシュナの子」という意味で、ガンジーの「神の子」は微妙に異なる。なぜならインドには様々な神がいて、十六大国時代は太陽信仰と月信仰の争いだったと言われるので。そしてアンベードカルも晩年アウトカーストに関する論文を書き「彼らは古代の日種族の末裔である」と主張した。だからみんなインドで一番人気のある神がクリシュナである理由もラーマーヤナが国民的文学である理由も判っていて、だけど一番偉い最上位カーストは色が真っ白と言われるが俺は見たことないしどこにいるかも知らない。
ただ時々テレビにイランから来日した男性タレントが映るが、なぜ彼らはイスラム教なのに髭を生やさないんだろう?と不思議に思うことがある。クイーンのフレディ・マーキュリーの髭も初期はなかったが80年代はあったし「バルセロナ」で女性歌手と共演する際はなかった。

インドでアウトカースト出身者がしばしば政府関係者になるケースがあり、大統領や防衛大臣になったケースがあるが、山際素男の本に「あんなのはお飾りだ。ヒンドゥー寺院に入れてさえもらえない者が、政府の情報や軍関係の機密情報など絶対に教えてもらえるはずはない」とアウトカースト自身が言い切っていた。アンベードカルはインドの初代法務大臣にまでなったが、結局英国王室の考え方がよく判らない。
米国ヴァージニア州のラングレーにCIA本部がありヴァージニアは英語のVIRGINに由来し、つまり英国のエリザベス1世が生涯処女で「The Virgin Queen/処女女王」と呼ばれたのに由来するといい、なぜか英国にヴァージニア・ウルフという女性作家もいたし、ヴィクトリア女王や最近死去したエリザべス2世など。そしてロンドン警視庁がスコットランド・ヤードつまり「スコットランドの領土」と呼ばれ、映画にはスコットランド名の男性警官がやたら登場。なぜ9月11日にあの事件が・・・?

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