「ラベリング=札付き」理論(爆)

大学生時に教育学部の授業を受ける機会があったが、その中でラベリング理論というのを説明していた。これは「問題行動を取る人物にラベリングをして行動を見張らねばならない」というもので、聞いてて「バカかこの教官は」と本気で呆れた。
その後テレビを見ていたら民放かNHKか忘れたが、女の心理学者らしき人物がやはりラベリング理論を真顔で説明していて「このような問題少年にはきちんとラベリングをして行動を見張らないと~」と言っていた。

いやラベリングというけど「ラベル=札」の意味だから、つまりラベリングというのは「札付きにする」そのまんまの意味で、つまり気に入らない奴に「あいつは◯◯だから」とレッテル貼りをして札付きという扱いにして、その後の行動を見張っておけ、要するに「監視しておけ」というだけの理論いや理屈に過ぎない。
一体これのどこが心理学なのか??

これについてメンドイから何も書かないが、大学の授業やテレビの解説でこういうアホ丸出し差別セオリーを真顔で論じていられるのが、この日本という国である。本当にマトモな心理学者&精神科医はいるのか?もし探すなら慎重に探されたし。

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